れいかが卒業を発表しました。
 
9月1日の神宮千穐楽が最後の活動になるようです。
 
はっきり言って、推しの卒業以外では過去最大にショックです。
 
でも近い将来、この日が来ることは誰しもわかっていたことです。
 
れいかだけではなく、1期生や年上に位置するメンバーはいつ時が満ちてもおかしくないのが今の乃木坂です。
 
「いつのまにか、ここにいる」の中で、強く印象に残っているシーンのひとつが、れいかのインタビューでした。
 
自分をグループに繋ぎとめているのは想い出とかメンバーへの愛ということを語っていて、
 
ああ、この子はいつ卒業しても自身のアイドル人生に悔いはないのだなと感じました。
 
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個人的には、乃木坂ちゃんの中で推しメンを除いて一番感謝しているのはれいかです。
 
理由はいくつかありますが、まず何と言ってもわかつきとの関係性です。
 
初期の初期から互いに信頼し合っていたれかつき。
 
わかつきが本当につらいときにも、陰でしっかりと支えてくれていたのは間違いなくれいかだと思います。
 
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自分にとって、相手にとって、お互いがどれだけ大切な存在か。
 
二人の推しではなくてもそんなことは乃木オタなら誰でもわかりますし、
 
オタがこれだけ強くわかっているくらいですから、実際のところ二人がどれほど根っこの深い部分で通じていることか。
 
・れかつき
 
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・犬メン
 
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・女子カル
 
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・94年組
 
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わかつきにとって大事なコミュニティには常にれいかがいて、れいかにとって大事なコミュニティには常にわかつきがいました。
 
推しメンの大切な人は、やはり僕にとっても大切な人なのです。
 
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また、わかつきを抜きに考えたとしても、やはりれいかには最大級の感謝を贈らずにはいられません。
 
前にも書かせていただいたことがありますが、今の乃木坂ちゃんの持つ空気感、いわゆる「乃木坂らしさ」が形成された一因は、間違いなくキャプテンである彼女にあると思うからです。
 
もちろん、すべてのメンバーのそれぞれの言葉や雰囲気、ちょっとしたしぐさや表情、また姿勢によってつくり上げられたものではありますが、メディアやファンの前で、乃木坂代表として一番言葉を発してきたのはれいかです。
 
ライブのMCひとつ取っても毎回れいかが回すのと、他の誰かが回すのとでは、1回では変わらないかもしれませんが、少しずつ少しずつ積み重ねていくと行きつく先の空気はまったく違うものになります。
 
彼女の放つすべてが、メンバーやファン全体に大きな影響を与え続けてくれたことは確かだと思います。
 
しかもそれがとてつもなく心地よい。
 
れいかは確かにポンコツなところがあるかもしれませんが、本当にただのポンコツだったらキャプテンとしてここまでの信頼は得られていないでしょう。
 
「引っ張っていくタイプのキャプテンではない」ことは本人も認めているところではありますが、れいかのキャプテンとしての魅力は、同じ目線で伴走できること。
 
気づいたらすぐ隣にいて、相手の心地よい速度で一緒に走ってくれるキャプテンなのではないでしょうか。
 
れいか、本当にありがとう。
 
残り2ヶ月弱。
 
みんなと一緒に、走り抜いてください。
 
卒業直前にある、乃木坂メンバーとしての最後の舞台も楽しみにしてますよ。
 
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