選抜ライブに行ってきました。
今回は一般でもぎ取った立ち見席。
の…2列目!!!
まあ2列目とはいえ、センステもサブステもちゃんと見えるな。
と、始まる前は思っていましたが( ^ω^)・・・
スタートしてアリーナ席がみんな一斉に立つと…ほぼ見えん笑
ちゃんと事前調査して、踏み台を持参するべきでしたね。
というわけで、ほぼモニター頼りとなりました。
でも、その場にいられることに感謝なのです。
レポの方は、個人的なトピックスにのみ絞って書かせていただきます。
★さゆりんご軍団
僕が一番テンション上がったのは、さゆりんご軍団のコーナーでした。
まず、かりんちゃんを拝めたことに感謝です。
そして、軍団の先駆けとして結成して活躍してきたさゆりんご軍団に心から敬意を表します。
そもそもこの軍団がなければ、若様軍団だってなかったかもしれませんからね。
最後の「白米様」。
これまで何度もライブでぶち上がってきた曲ですが、オリメンはこれが最後かもと思うと泣きそうにもなりました。
さゆりんご軍団、本当にありがとう。
★ゆったん
同じくこのライブで最後となるゆったん。
今回自分は、ゆったん登場以降は基本的には彼女のサイリウムカラーで応援させていただきました。
終盤の手紙を読むシーンでは、目頭が熱くなりました。
それでも、最後の最後までアイドル斉藤優里として、元気で明るい彼女らしい立ち振る舞いをしてくれましたね。
最後の言葉を「ハッピー!」で締めくくったのもさすがとしか言いようがありません。
あのハッピーは一見軽いようで、これまでの彼女の生き様が凝縮されていたと感じます。
ゆったん魂をしかと見届けさせていただきました。
ゆったん、ありがとう。
★Sing Outの力
アンコールでは、観客も振りを教えてもらい、全員でSing Outのサビを踊るという楽しい試みが。
乃木中でつなげて特別なMVを作るのだそう。
確かに乃木中では今そんな企画を進行中ですからね、近いうちに番組内で使われるのでしょう。
「乃木坂に興味がなくても、誰でも知ってくれているような有名な曲を出したい」
事あるごとにインタビューでメンバーたちが話していることですが、23枚目はそこへ本気で手を伸ばしているような気迫を感じます。
実際、みんなでクラップしていると一体感も生まれて楽しいですし、とてもハッピーな曲なので聴いているだけで脳内に幸せを感じる何かが分泌されている気がします。
大勢でわいわいできる、大衆向けの素敵な曲ですよね。
Sing Outが、これまでと少し違うメッセージを放っているのは、「特定のあなた」ではなく、この曲を聴いている「すべての人」に語りかけているところだと感じます。
輪がとんでもなくでかいんですよね。
地球規模の大きさです。
もう誰でも来いよ、全人類全員ウェルカム的な器のでかさが妙に安心するんです。
聴いているだけで肯定されるような、落ち着きを与えてくれる曲です。
実際のところ、どこまで大衆に受け入れられるかはわかりませんが、ちゃんと聴けば好きになってくれる人は大勢ると思います。
乃木坂ちゃんの曲が、一人でも多くの人の心に深く届くことを願っています(*^-^*)
そんなわけで、シングル発売記念ライブという今までにない試みでしたが、中身の詰まった素敵なライブだったと思います。
このあとは全ツに向けてということになりますが、定期的にこういうライブはやってほしいですね(^^)
P.S.
フラゲした結果、からあげ姉妹が出現しました。
2期生と3期生どっこー。






