かりんが卒業を発表しました。


握手会は4thアルバムが最後になるとのこと。


昨日更新されたブログを読んで、すごく考えさせられました。


それでも自分の人生、

乃木坂の未来を考えた時、

私のやれることはもうないかなと感じて

卒業することを決めました。

(かりんのブログより)


お世辞でもなく、慰めでもなく、そんなことないよと思う人は大勢いると思います。


実際、できることはあるでしょう。


でもそういうことではないのだと感じました。


少なくとも彼女の中では、これが今の答えなのです。



かりんと言えば、元祖乃木オタメンバー。


乃木坂の人気がトップクラスになってから入ってきた3期生や4期生には、元々乃木坂が好きだったり、活躍する姿に憧れて入ってきた子もたくさんいます。


はづきやくぼちゃん、やくぼちゃんのようにかなりヘビーなオタだった子もいます。


今ではそんなに珍しくないことですが、やはり2013年に加入した2期生の中に乃木オタだったかりんがいたことは、それなりに大きな出来事でした。


そして、やはり乃木オタだったからこそ、彼女はファンの気持ちが人一倍わかるアイドルだったのだと思います。


「かりん有能」は生まれるべくして生まれた言葉です。




オタ気質なのか、どうしても自分がというよりは、メンバーをサポートする側にまわってしまうことも多くて、


でもそういうところが、メンバーもファンも本当に感謝している部分でもあって、


乃木坂46というグループを取り巻く環境の中で、彼女の果たしてきた貢献度合いは相当高いと思います。


だからこそ、ソロで活動できた将棋のお仕事は、貴重なものでもありました。


ソロでTVCMに出たメンバーなんて、選抜でも数えるほどしかいませんからね。


卒業後のことはまだ白紙とのことですが、芸能界に残ってくれる気持ちはあるようです。


自身がどう考えているかはわかりませんが、超個人的な意見だけ書かせていただくと、アイドルリポーターのようなことをしつつ、後輩の育成に携わるような仕事とか絶対向いてるだろうなと思います。


スポーツ選手とかって引退したら、解説に呼ばれたり、若い選手に教えたりするじゃないですか。


器用なのでマルチに色々な芸能活動をこなせそうですが、アイドルと関わりを持ったことは続けてほしいなと勝手ながら感じました。


コミュ力の93年組です。


かりんならどこに行っても絶対うまくやっていけると思います。



幸い、まだ最後の握手まで今月末の全握を含めても4回はあります。


推しの方々が、悔いのない握手ができることを心からお祈りしています。