3月30日の放送をもって、わかつきがエバスクから卒業することが発表されました。
確かに年度末のタイミングではありますが、乃木坂を卒業したときも番組MCは続投されたので予想だにしていませんでした。
「卒業」という言い方をしているので、おそらく番組は続くのだと思います。
現役メンバーから後任が出るのかもしれません。
エバスクは大好きな番組です。
内容もとても為になるし、何よりわかつきのしゃべりが超絶かわいい。
めっちゃよく噛むし、うにゃうにゃ言ってるのも大好きです。
そして、エバスクと言えば双方向のコミュニケーションが取れる画期的な番組でもあります。
生放送ではなく収録であることを活かし、放送しているときにリアルタイムでMCの西脇さんがツイートをしてくれます。
さらに、ハッシュタグを付けているリスナーのツイートに反応をして、いいねやRTをしてくれます。
ツイートをリアタイで見てくれる番組はたくさんありますが、MCがリスナーと一緒に放送を聞きながらツイートするって革新的ですよね。
わかつきが乃木坂を卒業したあと、この番組にはものすごく救われました。
それまでと違い、定期的に推しメンの活躍ぶりが拝見できない状態のなか、毎週彼女の元気な声が聴けるということがどれだけありがたいことだったか。
同じタイミングでMCも卒業していたら、ダメージは計り知れないものになっていたことでしょう。
自分と同様に、この番組に助けられたわかつき推しの人は大勢いると思います。
インスタやオフィシャルページも立ち上げてくれましたが、やはり声が聴けるというのは大切なことです。
彼女の最新の声が聴ける機会が格段に減ってしまうのだと考えると、淋しくてたまりません。
乃木坂の卒業と違い、この番組の卒業が彼女のこれからにプラスに働く要素を多く含んでいるとはあまり思えませんし。
でも物事には色んな事情や背景があるから仕方のないことです。
番組の卒業自体はプラスに働かなくても、それによって別の何かに割ける時間や新たなインプットにつながるかもしれません。
決まってしまったものは覆らないでしょうから、ポジティブに受け止めていくしかありません。
こうなると、最後の公開収録に当たらなかったことが余計に悔やまれます。
わかつき専務のエバスク。
通常の放送はあと2回。
せめて僕自身の意思でできることは後悔しないよう、ITなぞかけもメッセージもしっかり送りたいと思います。
エバスクの思い出は本当にたくさんあるので、また振り返りを書かせていただきます。



