卒業セレモニーの中の「私が卒業前にやっておきたい曲ベスト5」について、振り返らせていただきます。
 
わかつきにはこれまで色んなキャラが付けられて、色々と渋滞しているので、最後に清算しておこうというのが企画の趣旨でした。
 
 
【5位】まあいいか?(れかつき)
 
この曲ではレズ(疑惑)を卒業ということで、今年の全ツ仙台で披露したれかつきユニットを再演。
 
僕は仙台まで遠征しなかったことを後悔していただけに、死ぬほど嬉しかったです。
 
同時に5位の時点でこれということは、残りの4曲も神選曲であることが確定した瞬間でした。
 
ちなみに、仙台のときはすでに卒業を決めていたわかつき。
 
それを知らずにれかつきユニットを選んだれいか。
 
これはもはや必然ですよね。
 
卒セレの最後の方とか、あんなれいか初めて見るというような表情をしていました。
 
あの顔を見れば、お互いの存在がどれほど巨大だったかは痛いほどわかります。
 
なお、「れいかにはもっといい人がいるから」と、れいかは曲中でフラれてしまいましたヽ(;▽;)
 
(れいかはレズということでいいのかな?(*´ω`*))
 
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【4位】告白の順番(女子校カルテット)
 
女子カルの曲は全部で3つありますが、最初で最後の「告白の順番」を披露してくれました。
 
本人もライブでできなくなることを気にしていたようなので、よかったです。
 
終わったあとは女子カル脱退宣言をしました。
 
これからは女子校トリオとして頑張るようです笑
 
何も脱退しなくてもいいのにとも思いましたが、この演出も全握で3人で披露しやすくするためのわかつきのやさしさだと感じました。
 
形式上は脱退しましたが、この4人の絆は永遠ですよね(^^)
 
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【箸休め曲】ボーダー(当時の研究生)
 
箸休め曲ということで、わかつき不参加の曲が披露されました。
 
彼女は本当にこの曲が好きで見たかったんだろうなとも思いますし、
 
当時研究生だった子たちのパワーに圧倒され、自身も鼓舞されたんだろうなとも感じました。
 
あまり披露の場が多くないけれど、当人たちにはとても大切な曲なだけに喜びもひとしおですよね。
 
らんぜも「乃木坂の数ある曲の中で、こんな大事なときに自分たちの曲を選んでくれて嬉しかった」と話してくれました(ブログでも書いてくれ
ていますね)。
 
個人的には、曲が終了したときに、ざぶが涙していたのも感動しました。
 
やはりこの2人は演技を志すもの同士、通じ合うものがあるのだと思います。
 
僕はざぶのソロの外舞台は何度か足を運んでいるのですが、彼女にはわかつきに似た舞台上でのパワーを感じます。
 
偉大な先輩の背中に倣って、これからも乃木坂の舞台組として活躍し続けてほしいです。
 
 
【3位】失恋お掃除人(若様軍団)
 
絶対にやってくれると信じていました。
 
全握のミニライブ以外で披露されるのは初めてです。
 
途中の軍団長のセリフでは、軍団員1人ずつにメッセージを残してくれました。
 
「みづき、あなたは乃木坂の“核”になることができるでしょう」
 
「うめ、あなたは乃木坂の“華”になることができるでしょう」
 
「たまこ、あなたは乃木坂の“未来”そのものです」
 
このワードセンス、そして納得感。
 
出てくるようで出てきませんよこの言葉は(T-T)
 
そして「これからは3人の1ファンとして推させていただきます」ということを言ってくれました。
 
卒セレ前から何度かラジオなどで若様軍団の存続について質問されては濁してきましたが、
 
最後まで「解散」とははっきり口にしませんでした。
 
ただし、箸くんは置きました。
 
戦場のメリークリスマスがBGMに流れるなか、武道館のステージに山口百恵さんよろしく箸を置きました。
 
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この軍団において、担当のカトラリーを置くということは、事実上の脱退です。
 
あえて「解散」と口にしなかったのはこの3人へ、少数ユニット、結束力、自信、活躍の場、色んなものを残したかったからかなと感じます。
 
軍団長は最後にラスト小噺を披露してくれました。
 
箸くん箸くん、今日までたくさんお世話になったね。
 
君と離れ離れになるのは淋しいよ。
 
何を言っているんだい、若様。
 
箸はね、(ここで箸を割る)離れ離れになってから何かを掴むことができるんだ。
 
若様も夢を掴め!
 
ありがとう、箸くん!
 
今までいくつか披露してくれましたが、今回が一番きれいにまとまったのではと思います。
 
きっと一生懸命考えたんだろうな(T-T)
 
なお、最終的にこの3人はみづき考案で「4期生に若月さんの良さを布教する軍団」ということになりました!(*^-^*)
 
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【2位】低体温のキス(若月、樋口、純奈)
 
この曲も、個人的にはれかつきの「まあいいか?」同様、今年の全ツで見られずに悔しい思いをした曲だったので本当に嬉しかったです。
 
女性から黄色い声援が飛びまくっていました。
 
「かわいい」から「カッコいい」までの振り幅が、間違いなく過去の卒業メンバーも含めてグループ史上1位だと感じます。
 
そもそもが内面も外見もイケメン要素が強い上に、役者魂でイケメンが降臨してしまうので、それはもう。
 
オリジナルのいくちゃんでさえも「これはもうわかの曲ですね。このパフォーマンスとしては」と認めるほどです。
 
今回の卒業グッズのポスターもまさかのこの曲の写真でしたね。
 
僕の部屋には乃木坂ちゃんのポスターがたくさん貼ってあるのですが(ほぼわかつきですが)、
 
これだけは唯一フレームに入れて飾りたいと思います。
 
しかしながら、このパフォーマンスをもってわかつきは「男前」を卒業してしまいました。
 
だって女の子だから(゚∀゚)!
 
まあでもきっと、男前の役もそのうち見せてくれることでしょう(*^-^*)
 
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【1位】Rewindあの日(若月、桜井、西野)
 
この3人といえば、94年組仲間でもあり、絶妙なバランスのユニットです。
 
2014年の乃木どこバレンタイン企画。
 
「わかつき ⇒ れいか ⇒ ななせ」という三角関係が多くのファンに認識されました。
 
(バレンタイン企画は何度かやっていますが、2014年が断トツで面白いです)
 
その後、「無口なライオン」のMVで3人のイメージがかなり固まったような気がします。
 
MVはもちろん与えられた役ではありますが、れかつきでいるときと、3人で並んでいるときではまた違った空気感ですよね。
 
グーとチョキとパーのような、赤と青と黄色のような、それぞれキャラがはっきりと違うんですけど、
 
3人で固まると妙に馴染むというか、安心感のあるユニットです。
 
強いとかやさしいとか、可愛いとかカッコいいとか、まっすぐとかゆるいとか、
 
世の中にある色んな長所が、3人揃うと全部集まるんじゃないかなと思えるような、そんな3人です。
 
衣装もなかなか凝った曲ですが、これまで披露の場も多くはありませんでしたね。
 
わかつきとしては、同じく卒業するななせとのユニット曲をやりたかった気持ちも当然あるでしょうし、
 
もうあまりファンの前に姿を見せられないななせを前に出してあげたい、という気持ちもあったと僕は思います。
 
やっぱわかつきだな(*^-^*)
 
(なお、この曲は何を卒業・清算したかったのか、はっきり語られなかったような気がします)
 
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「私が卒業前にやっておきたい曲ベスト5」
 
どの曲も、わかつきが卒業するこのタイミングで聴くことに本当に深い意味がありました。
 
ファンの見たい曲、メンバーがやりたかった曲が余すことなく披露されたと思います。
 
やっぱわかつきだな!
 
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