かわごが卒業を発表しました。
 
個握も出ていなかったし、何となくそういう空気は流れていたものの、やはり「卒業」のふた文字は淋しいものがあります。
 
推しの方々の心中、お察しいたします。
 
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僕の中でかわごというと、やはりご多聞に漏れず「面白いあだ名を付ける」というのがまず思い出されます。
 
彼女が1期生全員にあだ名を付けた映像は、2013年ガルルの全握会場の楽屋で撮られていたものでした。
 
僕はガルル新規なので、ちょうど乃木オタになりたてのころで、メンバーそれぞれのキャラも把握できていない状況のなか、
 
彼女の解説はとても勉強になったし、乃木坂にはこんな面白そうな子がたくさんいるんだなと、
 
乃木坂の深いところに潜っていくことへ拍車をかけてくれた映像だったと思います。
 
わかつきが変顔をするんだと知ったのもこの企画からです笑
 
・ビー玉ババア(みさ先輩)
・必死系女子(らりん)
・ロリ手羽先(あすか)
・セクシーベルーガ(かなりん)
 
このあたりは、いまだに秀逸だなぁと個人的には感じます。
 
下手な芸人よりもよっぽどセンスがありますよね。
 
そして、彼女が付けたことによって、ファンからそのキャラを認識されたメンバーも多いのではないでしょうか。
 
また、メンバーに対してこういういじり方をしたことで、色々なハードルが下がることにも貢献しました。
 
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乃木中でやったメンバーのモノマネ企画でも、細かい部分まで再現していて最高に面白かったですね。
 
モデルさんが大好きで、色んな人に注目してきた彼女は、観察力が秀でているんだろうなと思います。
 
自分なりに蓄積したものに、かわごPエッセンスを加えてアウトプットすると、ああいうセンス抜群のアートが飛び出すのでしょう。
 
他人や物をプロデュースする力は、乃木坂内でもトップクラスかもしれません。
 
本人がどのような将来像を思い描いているかはわかりませんが、長所を活かせることを続けてくれたら嬉しいです(*^-^*)
 
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12/20のアンダラが最後の活動ということで、すでに1ヶ月を切っています。
 
モバイル2次が終わっているので、残りは一般でしょうか。
 
最後だとわかっていれば、無理をして仕事やら予定やらを調整して行ったのにという人もい多いと思うので、
 
もう少し早く発表してあげればよかったのになぁというのが正直な感想ですが、背景は知らないのでただの感想の域を出ません。
 
かわご推しの方々が、きちんとライブに参戦できるといいなと心から願っています。