北野八幡宮で開催されている「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。
わかつきがトークイベントを実施するというので、行ってまいりました。
13時の回と15時の回があり、自分は13時の方へ参加。
1回あたり300人のイベントで、配られたランダムの整理券番号は…
「194」!
半分より後ろですが、まず入れることに感謝しなければなりません。
一緒に並んでいただいた方々、ありがとうございましたm(_ _)m
会場はこんな感じで、舞台に向かってパイプ椅子が並べられています。
整理番号はあくまで整理番号で、会場の中に入ってからはどこに座っても構いません。
写真を見てもらえればわかる通り、向かって右側の席の方が舞台の正面になり、圧倒的に有利な造りです。
とりあえず、右寄り中段やや後ろめの席を確保したのですが、
最終的に、れいか&かなりん推しのお知り合いの方に、もう少し前方の一番右端の席を譲っていただきました!
座席が途中からピラミッド上に並べられているので、右端だと前の人がおらず完全に視界が開けます!
うおー( ;∀;)!!!
感謝しかありません( ;∀;)!!!
(しかも結果的に一緒に行っていたお強い仲間たちとも固まって席に座れました)
おかげで、わかつき入場時に、二度見してもらえたので気づいてもらえた気がします( ;∀;)
そんなわかつきは、黒いワンピース姿で登場!
自身の好きな黒であるとともに、今回の展示のイメージも黒なので、この服をチョイスしたのでしょう。
とっても美しい上に可愛いという、非の打ち所がないファッションでした(*´ω`*)
イベントの内容は、生け花をテーマにわかつきと華道家のIKENOBOYS藤井さんがトークをし、
実際にわかつきが生け花に挑戦するというもの。
今回も素敵な気づきがたくさんあったので、書かせていただきます。
★デザインによく花を用いる理由
わかつきのデザイン作品には、花がよく登場しますよね。
その理由は、「花を嫌いな人はいないから」というものでした。
自分の作品は、色んな人に愛されてほしいですもんね(*´ω`*)
★好きな花
好きな花は彼岸花だそうです。
彼岸花は毒があり不吉ともされますが、とても綺麗な花ですね。
わかつきらしいです(*´ω`*)
★環境に甘えない
花を生けるにあたり、両手が塞がるためスタッフさんがハンドマイクを持って横に立ち、わかつきに向けてくれていたのですが、
最初は「大丈夫ですよ」と自分で持ったり置いたりしながらマイクを使っていました。
途中からは進行上やむをえず持ってもらっていましたが、まずは環境に甘えず、自分でできることは自分でやる。
もちろん、スタッフさんへの気遣いも込みです。
こういうところに彼女のよさがにじみ出ます(*^-^*)
★ファンと一緒に生ける
いくつか用意された花から、メインとなるものを選ぶときに、自分だけで決めずにファンに多数決をとってくれました。
わかつきは「責任を半分負ってもらいます」という言い方で笑いを誘っていましたが、
もちろんこれは来ているファンを慮っての多数決です。
参加型にしてくれているんですね。
こういうところですよ!!!
ゆみちゃん大好きだー( ;∀;)
★正面は客席
花は普通、自分の方を正面にして生けて、最後にひっくり返してお客さんに見せるようなのですが、
わかつきは最初から客席を正面に(自分側を背面に)して花を生けてくれました。
完成形だけではなく、過程からすべてファンに共有する。
わかつきイズムに感動しました( ;∀;)
★「斬新だな!」
生けている途中は背面しか見えていないわかつきが、正面にまわって自分の作品を見た第一声は、
「斬新だな!」でした!笑
★作品に込めた想い
そんな斬新な作品がこちらです!
どん!
メインのコスモスは、小さい花がたくさんあるので、乃木坂のメンバーを。
その後ろにある大きくて太いニューサイランの葉っぱは、メンバーを支えているファンを表現しているとのこと。
メンバーとファンが一緒に乃木坂を作り上げ、さらに下の黄色いオンシジュームの花でキラキラ輝いている様子を表しています。
彼女の言葉を借りると、そういう想いで生けたけれど、結果的にぐちゃぐちゃとなって、「メンバーとファン」「ぐちゃぐちゃ」で握手会みたいになった作品です笑。
これを見て、「メンバーとファン」「ぐちゃぐちゃ」から、「握手会」を連想するあたりも、ファンを第一に考えて活動してきたわかつきらしいなぁと思いました。
藤井さんからは、作品としての評価はともかく笑、コンセプトと一本一本に想いを込めながら生けたのは素晴らしいという評価をいただきました(*^-^*)
★メンバーとファンのことに触れる
実際に生けてみての感想を求められた彼女は、
「すごく難しかった。これをやった桜井玲香、山下美月、川後陽菜はすごいなと思いました」
と、自分のことよりもメンバーに焦点を当てて話をしていました。
そして、最後のメッセージでは、
「こうして朝から自分のために並んでくれて、みなさんが見に来てくれるのが本当に嬉しい」
ということを述べてくれました。
最後の最後までわかつきですね( ;∀;)
卒業後もきっと、ファンのことを慮った活動をしてくれると確信しました。
このイベントに行くために、今週は仕事でもかなり苦しい場面もありましたが、頑張って行って本当によかったなと思います。
そして、周囲の人のやさしさに、またたくさん救っていただきました。
本当にありがとうございました。
やっぱ乃木友だな( ;∀;)
P.S.
展示編へつづく。




