気持ちの整理がついたら書くと言いつつ、まだちゃんとついていない部分もあるのですが、
それでもこんなブログに毎日本当にたくさんのアクセスをいただき、
本文たった2行のブログにもいいねをしてくれる方がいて、
色んなところでお気遣いの声もかけていただいているので、いったん書かせていただきます。
わかつきが卒業を発表しました。
月曜日のことです。
仕事中にふとスマホを見ると、仲間からのLINEが。
僕宛のメンションで「私ですらショックなのでもう何も言えませんが」という出だしの文章を見た瞬間、
わかつきが卒業するんだと悟りました。
とてつもない喪失感でした。
2013年からわかつきを毎日ずっと追ってきて、自分の大切なライフワークだったのに、
それがあと2ヶ月で終了しますと突然宣告を受けて、正直どうすればいいのかよくわかりませんでした。
たぶん一般の方々には理解されないと思いますし、
僕自身も乃木オタになる前だったら、好きなアイドルが卒業するくらいでアホかと思ったことでしょう。
でも、大げさではなく僕のこれからの生き方に影響を及ぼすレベルの話なのです。
それくらい僕にとっては大きなできごとで、ひとつのターニングポイントになることは間違いありません。
以前から(ここ最近は特に)書かせていただいていたように、
そう遠くない未来に卒業すると思っていましたし、
22枚目のスペイベに不参加の時点で、もしかしたらとも思っていました。
ただ、覚悟はしていても、
悔いのない乃木活をしているつもりでも、
それでも、やはりいざ直面すると、とても重たいものですね。
あまりの重さに、ほとんど潰されそうです。
わかつきは、まずブログで、そして翌日にはモバメで心境や背景を話してくれました。
彼女の文章から、時が満ちたことは十二分に理解できました。
また、納得もできました。
わかつきがやり切ったと思えて、次のステップに進もうとしている。
長い時間をかけて、何回も何回も考えて、たどり着いた答えなのです。
100%支持して送り出してあげるのが、わかつき推しの役目なのです。
大丈夫です、わかっています。
わかってはいますが、
それでも、彼女の言葉のひとつひとつに、
これまでの想い出がどんどん頭を駆けめぐって、
涙がどうしてもこぼれてくるんです。
ちょっと楽しい想い出が多すぎました。
発表後一発目のメールの中で、わかつきは謝っていました。
アイドルとして、叶わなかった目標がある。
ずっと応援してくれたのに、叶った自分を見せられなくてごめんね、と。
こちら側はいくら感謝の気持ちを伝えても足りないというのに、わかつき謝ってるんです。
何でだよ、ずるいよ。
もっと自分本位に生きろよ。
でも、きっと、そういうところに惚れたんですよね。
自分にストイックで、他人にはびっくりするくらいに気を配って、
メンバーのことも、スタッフさんのことも、ファンのことも、
まず自分より先に、相手がどう感じるかを考えて行動してくれる。
示してくれる。
アイドルとしても、女性としても、人としても、これ以上ない魅力に満ちあふれています。
僕はわかつきが大好きです。
今はただ、来週月曜の全握に向けて準備を進めています。
活動は11月いっぱいとしていることからも、12月の大阪の全握にはいないのでしょう。
ほぼ間違いなく、これが最後の握手会です。
若月佑美のアイドル人生最後の握手会が、最後であることが告知されたのが開催の1週間前。
ずいぶんと急だなと思いつつ、そこには何かしらの背景があるのだから仕方ありません。
むしろ、最後に会えるチャンスがあるということに感謝をすべきでしょう。
大丈夫です、わかっています。
ちょっと泣いちゃうかもしれませんが、ちゃんと笑顔で送り出してきます。
これから先も、まだまだわかつきの女優としての人生は続いていきます。
金輪際、姿を見られなくなるわけでもありません。
大丈夫です、わかっています。
僕も心を強く持ちます。
