うめちゃんが出演する「七つの大罪 The STAGE」が、今週8/3(金)から開幕します。
自分は8/11に観に行くのですが、七つの大罪に触れずに人生を送ってきたので現在絶賛勉強中です。
しかし、考えることはみんな同じで近所のツタヤではレンタルコミックスの争奪戦が行われています。
せっかく10巻まで読んだのに、
11巻から先がまったくない!
なんてことも。。。
昨年の犬夜叉のときも同じ感じだったなぁ。
みんながみんなうめちゃん目当てではないでしょうが、近所に乃木オタも何人かは潜んでいそうですね。
さて、自分は現在、16巻まで進みました。
舞台版はキャストを見るに、13巻まで読んでいれば問題なさそうな気がします。
犬夜叉のように最後に大ボスを倒さずに終わる可能性はありますが、13巻までの内容を2時間半くらいでやるとなるとかなり凝縮されていそ
うです。
しかし、短い時間の中でも登場人物の多さはなかなかのもの。
その上、名前がカタカナばっかりで覚えづらい^^;
馬の名前ならすぐ覚えられるのに、カタカナの人名はなんでこんなに難しいんだろう。
ヘンドリクセン、ヘルブラム、グリアモール、ギルサンダー、メリオダス。。。
カッコいいんですけどねぇ。
カッコいい名前って難しいですよねぇ笑
今はきちんと原作を消化したので覚えていますが、初見で顔と名前と性格と役どころを把握しきるのは至難の業かと思われます。
そのキャラが出ている場面ならまだしも、会話の中で「ヘンドリクセンが」とか名前だけ出てきても、覚えていないと付いていくのが大変な気がします。
観に行かれる方は、ぜひ予備知識を持たれることをお勧めします。
(僕がアホなだけなので、普通に初見で覚えられるわ!という人は問題ないと思いますが^^;)
それにしても、巨人のディアンヌとか、空飛んでるキングとか、どうやって再現するんだろう。。。
ちなみに、今回うめちゃんが演じるのはエリザベス。
なんとヒロイン役です。
しかも、オーディションで勝ち取ったというから、これは本当にすごい。
スラっとした感じとか、シルエットはエリザベスそのものです。
これにどんな中身が付いてくるのか、演技を観るのが超絶楽しみですね!
一点だけ気になるのは、原作を読んだことのある人ならご存知かと思いますが、
主人公メリオダスのエリザベスに対するセクハラがすさまじい。
大して拒否しないエリザベスも悪いのですが、もうされるがままです。
ゆったんとまいやんの合技、麻衣ハウスまで登場します。
果たして、舞台でこのあたりがどこまで表現されるのか。
1期生はだいぶ緩やかになった感じはありますが、
3期生にはまだあまり解放されていない部分なだけに気になるところです。
ガチ恋のみなさんは、お気を付けください。
P.S.
自称人見知りのうめちゃんですが、現場は仲良さそうで何よりです。
わかつきがルウトに出会えたように、グループの外にお友達ができるといいですね(*^-^*)






