「知って、肝炎プロジェクトミーティング2018」のスペシャルサポーターに乃木坂46が就任しました。
 
就任式には、代表してわかつきといくちゃんが参加。
 
image
 
なぜこの2人なのかはよくわかりませんが、きっと舞台選抜だからですね(絶対違う)。
 
ネットのニュースでもそれなりに取り上げられているようですが、
 
TLに流れてくるこのニュースに関するみなさんの興味は、わかつきの発言に集まっているようです。
 
記者の方ですかね。
 
わかつきに名指しで質問を投げかけているのですが…
 
その問いがこちら。
 
「若月さん、活動具体的に、こういう活動をサポーターとしてやっていきたいという、特に重点を置きたい活動があれば教えてください」
 
それに対してわかつきが返したのがこちら(ほぼ全文)。
 
image
 
「そうですね、私たち乃木坂46も握手会というものをやっていまして、そちらではファンの方たちとお話する機会が定期的にあるということで、
 
これはとても素晴らしいコンテンツだなと思っていて、そこで少しでも肝炎のお話もできたらいいなというふうに思っていて。
 
それがメインではないかもしれないんですけど、こうして私たちがサポーターをさせていただくということを知っていただいたら
 
きっと会話もすることができますし、そういうところでファンの人ひとりひとりに直接伝えるっていうことをしていけたらいいなって思っています」
 
まさかの握手会で肝炎の話www
 
隣のいくちゃんも笑いをこらえている様子がうかがえます。
 
 
 
わかつき真面目だなぁ。
 
質問してもらったから、一生懸命答えようと頑張ったんですよね。
 
わかる!!!わかるぞおぉぉぉ!!!
 
でもこれは正直、質問が良くないと思います^^;
 
「おい記者、貴様は間違っている。この質問、わかつきは知っていたのか?ちゃんと話し合ったのか?」
 
と、ピッコロさんに詰めてもらいたいくらい良くない。
 
ビジネス的には、乃木坂ちゃんが広めたいんじゃなくて、厚労省が乃木坂ちゃんの力を使って広めたいんです。
 
だから具体的な活動内容は厚労省に聞いてくれっていうのが正直なところです。
 
もちろん、「今後どういうことを意識していきたいですか?」とかならまだわかりますが、
 
「具体的に重点を置きたい活動はなんですか?」って、そりゃいきなりわかつきに聞いたらこうなりますよ^^;
 
ただ、「握手会で」という部分にフォーカスされがちな状況になってしまいましたが、
 
わかつきの言葉はなかななか的を射たことを言っているのです。
 
「こうして私たちがサポーターをさせていただくということを知っていただいたら」
 
ここです。
 
乃木坂ちゃんの影響力は今や本当にすさまじい。
 
彼女たちの一挙手一投足でオタクが一斉に動くのです。
 
今回の肝炎のプロジェクトも、乃木坂目当てでアクセスした人は数万人はいるでしょう。
 
もうそれだけで厚労省のねらいをすでに達成しているに違いありません。
 
さすがわかつき♪( ´▽`)
 
しかしながら、話題になっている握手会の話も、
 
彼女が一生懸命考えてひねり出した答えならば、もうこれはファンとしては実現するしかありません。
 
推しの顔に泥を塗るわけにはいかないですからね。
 
わずか数秒の間にどんな会話をすればいいのでしょうか。
 
ちょっとシミュレーションしてみましょう。
 
【予測再現率:95%】
自「肝炎は自覚ないから怖いよね」
わ「そうなのよ」
自「わかつきも気をつけてね」
わ「ありがとー」
 
おそらく、これがスタンダードです。
 
タイミング次第ではもう少し中身のある返答がもらえそうです。
 
続いて、わかつきの高度な返しを期待した上でのチャレンジン編。
 
【予測再現率:20%】
自「最近、食欲ないんだよね」
わ「それ肝炎なんじゃない?」
自「いや、わかつきに会ってなかったからだよ」
わ「じゃあ今日で治ったね!」
 
わかつきが肝炎の症状を把握していて、かつ運がよければ発動する可能性があります。
 
【予測再現率:5%】
自「わかつきはA型に注意だね」
わ「なんで?」
自「A型は水を介して感染するから」
わ「雨女をバカにしたな~」
 
まず「A型」と言われて瞬時に血液型ではなくA型肝炎の話だと思ってもらえるか、
 
そして、「水」と己を結び付けて「雨女」というワードにたどり着けるかがポイントです。
 
まあほぼ無理でしょう笑
 
でも秒数が惜しいから「肝炎の」とはあえて言いません。
 
【予測再現率:0.1%未満】
自「おれ実は肝炎なんだ」
わ「え…」
自「今まで、ありがとう」
わ「いや、ラッシュ!待って!行かないで!」
自「じゃあ」
わ「ラッシュ―!!!」
※肝炎は早めに治療すればちゃんと治ります。
 
こちらは実際にやった場合「おれ実は肝炎なんだ」「え…」のあと、
 
お時間でーすと剥がされて誤解されたまま終了するパターンが濃厚でしょう。
 
大切なのは事故ったときに折れない強い心を持つことです。
 
※本記事に掲載されている会話は個人の妄想によるものです。
わかつきのリアクションを約束するものではありません。
また、それによって生じるいかなる現象にも責任は負いかねます。
 
P.S.
 
肝炎はとっても怖い病気です。
 
自分の身はもちろんですが、周りの人にもぜひこのプロジェクトのことを伝えてあげましょう。
 
メディアや省庁がいくら騒いでも、聞く耳を持つ人は限られますが、
 
身近な人や大切な人から言われたら、きっと意識するようになります。
 
それで救われる命もきっとあるはずです!
 
(このドレス、セクシーすぎる(*´ω`*))