れいかW主演の舞台「半神」を観てきました。
物販はパンフレットとポストカードのみですが、無事にゲットです。
今回、初めてスマチケを使ってみました。
電子チケットは何度か使ったことがありますが、イープラスなどの大手のチケットにも本格的に広がってきた感じです。
充電切れたらどうしようとか、電波つながらなかったらどうしようとかいう心配は常にありますが、
メリットもたくさんあるので、数年後には紙のチケットと電子チケットの数が逆転していることでしょう。
そんな僕の今回の席はこちら。
G7!!!
さてはサミット!!!
(何を言っているかわからないと思いますが、僕にもわかりません)
ネタバレになるのでストーリーに関する部分には触れませんが、
何といってもこの舞台の特徴はステージが斜面になっていること。
写真ではちょっと伝わりづらいかもしれませんが、一部斜めの部分がある、ということではなく、本当に全部斜面なのです。
さらに、舞台奥の方は急斜面になっていて、ボルダリングのように壁をよじ登っていくような場面も。
そして左右にそれぞれ1mくらいの溝があり、演者はそこを通るときに都度またがなければなりません。
なんて演者に厳しい舞台なんだ!
今回、れいかの演じるのは容姿の醜い双子の姉、シュラ。
超絶美人のれいかが醜い役をやること自体がものすごいハードルですが、メイク、表情、台詞の言い回しで「醜さ」を表現していました。
また、見た目の話だけではなく、性格的な部分の人間の醜さも巧みに表現されていたように思います。
(シュラが性格的に本当に醜いのかはまた別の話ですが)
全体的には、本当に目まぐるしく演者が動き回るので、観ている方も常に全力疾走で追っていかないとあっという間に置いていかれてしまう印象です。
難しい台詞を早口で次々に展開していくので、付いていくのが正直大変な部分もありますが、そのぶん疾走感はハンパないです。
観ている間はあまり考えさせてくれる時間がないのですが、観終わると「結局どういうことだったんだろう」と思う部分もたくさんありました。
なかなか難解な舞台です。
原作と、メディアが掲載しているレポやインタビューを読んでからの方が理解は深まるかなと思いました。
東京は千穐楽まであと2日とあっという間ですが、セットがセットなだけに最後まで無事に公演できることを祈っております。
れいかも最後まで頑張れ(*^▽^*)







