21stの選抜発表が行われました。
いこまちゃんがいなくなって初の選抜発表です。
ガルル新規の自分は、15回目の体験となります。
誤解を恐れずに言うと、正直昔ほどワクワクはしていませんでした。
要因は色々あると思いますが、
やべぇ!来週選抜発表だー!
と、1週間仕事も手につかないほどそわそわしていたような感じはもうありません。
(いや、いずれにせよ仕事はちゃんとしろよ笑)
が、それでも毎回何かしらの気づきや、心を動かされることはあります。
今回の個人的なトピックスは大きく2点。
ひとつは、初選抜入りを果たした3人のこと。
そして、もうひとつは、やはりわかつきのことです。
★初選抜入り
今回初めて選ばれたのは3人。
同じ初めてでも、意味合いはそれぞれに大きく異なります。
本当はあーちゃんとれんたんのこともつらつらと書いてはみたのですが、諸事情により割愛させていただきます^^;
ということで、うめちゃんのことだけ。
今年に入ってからは、外仕事の舞台を実力でもぎ取ってきたりと、絶好調のうめちゃん。
もしかしたら今3期生で一番勢いがあるのは、彼女かもしれません。
先日発売された乃木坂46新聞の中で、ネルケプランニングの松田社長もうめちゃんのことを褒めていますね(^^)
ここへ来て頭角をメキメキと現し始めている印象です。
年内にもう1本くらい、外舞台が決まったら最高だなと勝手に思ったり。
うめちゃん、初選抜で初福神、本当におめでとう!
★わかつきのこと
すべてのメンバーとすべてのファンが納得できる選抜なんて存在しません。
みんなそれぞれの立場と正義と主観があるからです。
だから僕は結局のところ、最後は本人が納得できるかどうかではないかなと思います。
今回の選抜に対して、わかつきの声がまだ届いていないのではっきりとはわかりません。
が、これまでと彼女の気持ちが変わっていなければ、もっと前に行きたかったと思っている気がします。
であるならば、推しとしては、前に行けることに対しての後押しをすればよいと思います。
逆に、外仕事もたくさんもらえているし、ポジションはどこでもいいと、
言ってみればいこまちゃんのような考え方をしていくのであれば、ポジションに重きを置かない後押しの仕方をすればよいと思います。
だって結局、推しているということは、その子がどうなりたいのか、どうしていきたいのか、夢や進みたい道を応援してあげることだと思うからです。
推しのやりたいことに賛同できないなら自分が離れるしかありません。
そこでぶつかったら、もはやただの説教厨ですからね。
(ポジションに重きを置いていないメンバーに「前に行けるように頑張ろうね!」と声をかけるのが間違っているという意味ではないのであしからず)
だから、わかつきがまだ前に行きたいと願っているなら、僕はそれを全力で支持します。
現実的にどうだとか、そんなことは関係ありません。
諦めなければ、たとえ1ミリずつでも人間は理想に近づいていくことができます。
本人も色んな想いが交錯していると思いますが、ただ、ファンとしてこれだけはまず言わせてください。
19作連続選抜入り、おめでとうo(≧▽≦)o
P.S.
僕の今の夢のひとつに、若様軍団が全員で選抜入りする、というものがあります。
今回はたまちゃんはアンダーでしたが、いつか必ず選抜入りすると思っています。
たまちゃん、ファイト!(*^-^*)






