ちーちゃんといおりが卒業を発表しました。
 
2人のメンバーが、まったく同時に卒業を発表したのは、乃木坂史上初です。
 
今後はこういうシーンも珍しくなくなってくるかもしれません。
 
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2人の口から語られたのは、アンダラ千穐楽。
 
当然、アンダラツアーが始まる前から決定はしていたはずですが、発表されたのは最後の日でした。
 
3期生も混ざって最初のアンダラ。
 
それを卒業ツアーにしたくないという本人たちの意向もあったのかもしれません。
 
が、正直僕が2人の推しだったら、先に言ってほしかったなぁと思う気がします。
 
オタ側のエゴかもしれませんが、また違ったライブの見え方はしていたことでしょう。
 
ただ、本人たちの想いがあったのであれば尊重されるべきでもあります。
 
切ないですね。。。
 
幸いなことに20thの個握はまだ終わっていません。
 
ちーちゃんのブログを見ると7月16日の個握が乃木坂としての最後と書いてあります。
 
推しの方々は当然すでに購入しているでしょうから、最後にきちんと対面できるのがよかったなと思います。
 
最近では、卒メンが個握を販売しないケースも多いですからね。
 
一方で、いおりのブログには、今回のアンダラが乃木坂として立つ最後のステージだということが書かれています。
 
卒業前の開催ではありますが、バスラにはいない可能性もありますかね。。。
 
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個人的には、いおりは正直これまでそんなに注目してくる機会が多くありませんでした。
 
推しとも絡むことが少なかったというのも背景にはあります。
 
ただ、彼女が初披露となったプリンシパルを見られたり、
 
今年には入ってはわかつきとの全握ペアでかつてないほどたくさん握手できたりと、
 
節目に立ち会えたことには、何かしらの意味があったのかなとも思います。
 
僕なんかが偉そうに言えることではありませんが、直に話してみると、根っこの部分からいい子なんだなというのがよくわかります。
 
そして、ちーちゃんはひめたんにとって大切な中3トリオのメンバー。
 
東京ドームでこの3人が肩を組んで歩いていたとき、
 
もしかしたら、あのときにはすでにちーちゃんの卒業時期も決まっていたかもしれません。
 
そう思うと、あのシーンはこれまで以上に深い意味を感じます。
 
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局アナの内定の話も出ていますが、乃木坂の卒業生から2人もアナウンサーが出ることは本当にすごいことです。
 
特にほとんどをアンダーとして活動してきたちーちゃんが、局アナになるというのはとても意義の大きなことです。
 
もちろん、彼女の実力が勝ち取ったものではありますが、同じくアンダーとして奮闘してきたメンバーにとっては、大変な励みにもなっているのではないでしょうか。
 
残り2ヶ月弱。
 
すべてのファンが感謝と敬意を持って、2人のことを見守れたらいいですね。