いこまちゃんの卒コンが終了しましたね。
立ち見でしたが、あの場にいさせてもらえたことが本当にありがたいです。
立ち見席は、目の前の人と同じ段、かつ武道館はすり鉢状だからまったく見えないという情報があったので、踏み台を持参しました。
おかげでしっかりといこまちゃんの卒業を見届けることができました(T-T)
ライブはいこまちゃんの参加した曲を中心に展開されました。
今回ばかりは、自分もいこまちゃんが参加していない「トキトキメキメキ」と「スカウトマン」以外は終始サイリウムは青×紫にしておりました。
号泣ポイントがたくさんありましたね。
だいぶ序盤でしたが、自分はまず「Against」で泣きましたよ(´;ω;`)
デビューから乃木坂を牽引してきたいこまちゃん。
結成当初からすべての想いを共有してきた1期生の楽曲というのは、やはり特別なものがありました。
こんなにカッコいいのに、こんなに切ないんだなぁと思い、僕は涙しました。
人間は常に進化しているから、現状維持は退化なのです。
次のステージに進もうとしているいこまちゃんを筆頭に、頂点にいてなお変化を求めて邁進しているメンバーには頭が下がります。
1期生最高かよ(T-T)
途中途中で映し出される、いこまちゃんを支えてきた関係者の方々のメッセージも素敵でしたね。
バナナマンさんも素晴らしかったですが、やはりお父さんお母さんのメッセージは格別でした。
あんなの出されたら誰でも泣きますよ(T-T)
ただ、いこまちゃんは最後までいこまちゃんでした。
途中で涙していても、最後は笑顔で締めくくってくれました。
本編最後の「制服のマネキン」。
「僕に任せろ!」のところでいこまちゃんが抜かれたとき、本当に素敵な、満面の笑みでした。
満面の笑みってこういうことを言うんだなと思わせてもらえるほどの、満面の笑みでした。
最後までアイドルを貫き通した彼女を、僕は心の底から尊敬します。
これまで乃木坂のためにすべてを捧げてきたいこまちゃん。
卒業後は自分のためだけに時間を使ってほしいなぁと思っていたのですが。。。
「卒業しても、乃木坂のために活躍したい」という言葉はとてつもない重みがありました。
自分がこれからも活躍していくことで、後輩たちに希望を与えたい。
もうここまできたら何も言うまいです(T-T)
いこまちゃんはきっとお婆ちゃんになっても、乃木坂のことを考えているんだろうなと確信しました。
生駒里奈が乃木坂46にいた。
その事実が、未来の乃木坂46にとってどれだけ大きなことか。
偉大すぎます(T-T)
そして、もう一つ個人的に印象的だったのが、いこまちゃんが最後にファンに向かって「隣の人と手を繋いでください」と語りかけたこと。
僕が初めて乃木坂のライブに行ったのは、2013年の全ツのZepp Tokyoでした。
実はこのときも、いこまちゃんは最後に「隣の人と手を繋いでください」とお願いをしていました。
当時、初めてのライブでそもそも地蔵だった自分は、見ず知らずのオタと手を繋ぐとかありえない!という心持ちで、ずっとポケットに手を突っ込んでいました^^;
それから、いこまちゃんも手を繋ぐネタは封印していたようですが、まさかの卒コンでの再登場です。
あのときの僕は、恥ずかしさが先行して動けませんでしたが、今なら彼女の想いがわかります。
単番での参戦でしたが、今回は両隣の知らないオタさんとガッチリ手を繋がせていただきました。
Wアンコールの締めくくりが「お疲れさまでした!」だったのも、いこまちゃんらしかったですね。
素敵な卒コンでした。
実際の卒業は5/6の全握となります。
最後の最後まで、いこまちゃんらしくあってほしいです。
いこまちゃん、ありがとう。



