記念すべき20枚目の選抜発表がありましたね。
以下、個人的な感想です。
★わかつき
とある乃木恋の画像から、わかつきフロント説なんていうのも巷では流れておりました。
僕も半信半疑ではありましたが、もしかしたらなくはないぞ?と思っていたのですが、結果的に3列目となりました。
明けて月曜日、わかつきからはポジションに関してお詫びのような内容のモバメが着弾しました。
なんだろうなぁ。
フロントだったらもちろん嬉しいのは間違いないのですが、一番重要なのはわかつきが悔いのない活動を日々できているか、
ということだと個人的には思っています。
19th期間はモテリーマンで全国行脚も行い、自身の最多公演数も更新しています。
ソロ写真集も出しました。
とても充実した日々を送っていたように一ファンからは見えました。
その結果が3列目だとは思わないし、ただの立ち位置ですからね。
20thも全力で活動をしてほしいし、僕は全力で応援するだけです。
(彼女自身がどうなりたいか、というのはまた別の話としてはありますが)
★ひなちま
乃木坂の選抜発表って、全体的に空気が重たいですよね。
みんなの緊張感が伝わってくるし、嫌いではないのですが、独特の空気だなと思います。
そんな中、素直に喜びを表現したひなちま。
選抜発表の場で、名前を呼ばれて笑顔で挙手している子を見るのは初めてです。
清々しいですね。
こういうふうに、ストレートに言えることも大切です。
★かずみん&さゆりん
いこまちゃんの卒業に直接触れたかずみんとさゆりん。
乃木坂のムードメーカーと言えば?
と聞かれたら、かずみん、さゆりん、そしていこまちゃんの名前は上位に挙がってくると思います。
「あのとき、2011年にいた子が2018年にはいないんだなと思うと、やっぱりちょっと悲しい」
今回、すべてのメンバーのコメントの中で、さゆりんのこの言葉が一番胸に響きました。
乃木坂全体を時には下から支えたり、時には先頭で引っ張ったり。
これだけのグループを常に一緒に牽引してきたメンバーの言葉には重みがあります。
かずみんもさゆりんも、いこまちゃんと特別に仲の良いイメージはないかもしれません。
でもきっと彼女たちの中には、私たちがリードしてグループを盛り上げていこうという同志感のようなものはあったのではと勝手に想像します。
★いこまちゃん
センターの打診を断っていたといういこまちゃん。
晴れやかな顔してますよね。
かつて卒業シングルの選抜発表で、こんなに晴れやかな顔をしていた子がいたでしょうか。
他のメンバーが呼ばれたり、自分のことに触れられるたびに嬉しそうな表情を見せてくれました。
グループへの貢献度という意味では、間違いなくトップクラスの彼女。
本当に最後までグループのことを考えているんだなと感じました。
残り短いアイドル人生。
きっとマイクを置く瞬間まで乃木坂第一主義は変わらないのだろうと思います。
★3期生
3期生からは4人が選抜入りしました。
言葉が適切かわかりませんが「逃げ水」は飛び道具的な部分もあったと思うので、実質3期生が混ざってきた最初のシングルと言えるかもしれません。
その証拠に、これまでは「3期生」というくくりだったものが、明確に「選抜」そして「アンダー」に分けられました。
もう「3期生」としての活動はあまりないかもしれませんね。
ちょっと淋しい気はしますが、ようやく同じ土俵で戦うことが許されたわけですから、先輩に負けないように頑張ってほしいです。
★バナナマンさん
選抜発表の場でのバナナマンさんのコメントは、毎回注目されていますよね。
本当にメンバーのことを想った素敵なコメントで、ファンまで温かい気持ちになれます。
泣いていたあすかちゃんも、設楽さんの言葉で笑顔になっていました。
「アンダーで武道館なんてやるグループなんてないんですからね。みんなで乃木坂ですからね」
名前を呼ばれなかった子たちにかけた最後の言葉も、やさしさしかありませんでした。
きっとアンダーの一人ひとりにも的確な言葉を贈れるんだろうなと思います。
時間が許せば、ぜひ聞いてみたいものです。
P.S.
今週末の個握にわかつきいないの辛い(T-T)









