ここ数日で色んな情報がリリースされていますね。
まず、舞台の情報が新たに2つ出てきました。
さゆにゃんの「若様組まいる ~アイスクリン強し~」。
若様∑(=゚ω゚=;)
それから、あーちゃんの「ナナマルサンバツ THE QUIZ STAGE」。
ナナマル∑(=゚ω゚=;)
若様とナナマルがさゆにゃんとあーちゃんの舞台とか、正直ややこしすぎてわけわかめ状態です。
そして、いこまちゃんに続いてろってぃーの卒業も発表されました。
卒業日は3/31。
大阪の全握の日です。
ここで卒業ということは、いこまちゃんとは違い20thには参加しないということだと思います。
あと2ヵ月弱ですか。。。
残りのアイドル人生、悔いのないように過ごしてほしいですね。
立て続けにいこまちゃんとろってぃーの卒業が発表されたことにより、1期生の95年組が一人もいなくなります。
せいたん
まりっか
いこまちゃん
ねねころ
れなりん
ろってぃー
こんなにたくさんいたのにです。
唯一残るのは、3期生のあやてぃーだけですね。
わかつきはモバメで、95年組は「魅せる」ことに長けていた、ということを言ってくれていました。
確かに、この並びを見るとものすごいアウトプットをする子たちだなと思います。
身体を使ったものや、頭を使ったもの、色々あるけれど、見る人が「お~」と思わず唸ってしまうような素敵な表現が彼女たちにはたくさんありました。
同時に、一人でもしっかりとしたアウトプットの出せる子たちだなとも感じます。
それぞれが得意分野におけるスペシャリストなので、一人でも成り立っちゃうんですよね。
また、それはそのまま、自立心の強さにも表れていた気がします。
わちゃわちゃしているイメージが、あまりみんなありません。
アイデンティティがしっかりしていて芯がぶれないので、自分の信じた道をまっすぐ突き進めるのでしょう。
それがイコール、乃木坂から卒業することにもリンクしているのかもしれません。
乃木坂を年組別にとらえていくと、生まれた年でそれぞれに特色があることに気づきます。
華の92年組。
コミュ力の93年組。
最強だけど緩い94年組。
個性の95年組。
絆の96年組。
守りたくなる97年組。
ふり幅の大きすぎる98年組。
(ふり幅大きすぎて写真見つけられませんでした)
と、まとめていて意外と同い年だったみりあ・みづき・はづき・ももこの99年組。
世の中、団塊世代は~とか、就職氷河期世代は~とか、ゆとり世代は~とか、世代別に語られることはままあります。
それをもっと細分化してミクロの世界で見ていくと、たった一年違うだけでも、こういう差異が発見できるのだと思います。
たった一年、されど一年。
非常に興味深いです。
それにしても、今年はまだ卒業メンバーが出そうな予感です…。
まあ2011年から活動して7年目ですから、当たり前のことなのかもしれませんが…。
P.S.
女子カルのグラビアに感動して泣きました。







