アンダーアルバム全体の感想を書かせていただきます。
正直な話をすると、今回のアンダーアルバムに関しては、初めそんなに買う気がありませんでした。
今のアンダーに推しがいないからです。
ところが、初期からのアンダラとひめたんのドキュメンタリー、それにまりかの映像が特典で入るというので購入させていただきました。
曲を聴く前に、映像を見る前に、僕はまずフォトブックレットを開きました。
…
この時点で、自分が誤っていたことを痛感。。。
推しがいるとかいないとか、そういう次元の話ではありませんでした( ;∀;)
このベストアルバムは、乃木坂のアンダーの歴史そのものだったのです。
今の乃木坂は3期生を除くと34人います(まだHPにいるのでひめまりもカウントしています)。
その中で、一度もアンダーを経験していないメンバーは、たったの8人です。
全体の76%のメンバーがアンダーに在籍したことがあります。
つまり、76%のメンバーにとってはこれは他人事でもなんでもありません。
もっと言うと、卒業メンバーを合わせると、アンダー経験者はさらに10人増えます(研究生辞退者覗く)。
各シングルごとに見ても半数はアンダーなのだから、乃木坂の歴史の半分はアンダーの歴史なのです。
だから、このアルバムに入っている楽曲もフォトブックレットも映像も、乃木坂の歴史の半分なのです。
なぜもっと早く気づかなかったのか( ;∀;)

正直な話をすると、今回のアンダーアルバムに関しては、初めそんなに買う気がありませんでした。
今のアンダーに推しがいないからです。
ところが、初期からのアンダラとひめたんのドキュメンタリー、それにまりかの映像が特典で入るというので購入させていただきました。
曲を聴く前に、映像を見る前に、僕はまずフォトブックレットを開きました。
…
この時点で、自分が誤っていたことを痛感。。。
推しがいるとかいないとか、そういう次元の話ではありませんでした( ;∀;)
このベストアルバムは、乃木坂のアンダーの歴史そのものだったのです。
今の乃木坂は3期生を除くと34人います(まだHPにいるのでひめまりもカウントしています)。
その中で、一度もアンダーを経験していないメンバーは、たったの8人です。
全体の76%のメンバーがアンダーに在籍したことがあります。
つまり、76%のメンバーにとってはこれは他人事でもなんでもありません。
もっと言うと、卒業メンバーを合わせると、アンダー経験者はさらに10人増えます(研究生辞退者覗く)。
各シングルごとに見ても半数はアンダーなのだから、乃木坂の歴史の半分はアンダーの歴史なのです。
だから、このアルバムに入っている楽曲もフォトブックレットも映像も、乃木坂の歴史の半分なのです。
なぜもっと早く気づかなかったのか( ;∀;)

映像にも入っていましたが、「気づいたら片想い」から始まったアンダラは、最初全然客席が埋まっていませんでしたよね。
当時、ひめたんを推し始めた頃の僕は、まあこんなもんなのかなぁという気持ちで後ろの方で観ていました。
そのときのアンダーメンバーはというと…
万理華、井上、衛藤、川後、飛鳥、ちはる、優里、新内、中田、中元、能條、星野(卒メン除く)
いやいやいやいや!すごいメンバーだよ!
でもこれで当時は埋まらなかったんです。
当時埋まらなかったのに、今やったら確実に数時間待ちで並んだ上に、あぶれる人が出るでしょう。
「なぜかはよくわからないけれど、気づいたらすごく売れるようになっていました」
なんてことは当然なく、現在に至るまで、彼女たちが一歩一歩努力して坂道を登ってきたから、今やったら満席なのです。
だからその足跡を振り返ることは、とっても価値のあることだと思います。
アンダラの映像は、涙なしに見られない箇所が満載でした。
むしろ、これまでのアンダラから選りすぐりで収録されているので、ほとんどが泣き所と言っても過言ではありません。
ひめたんもまりかも輝いているなぁ。
このタイミングだからだと思いますが、なんだか卒業アルバムを見ているような、淋しいんだけれども、やさしい気持ちがあふれてくるような、そんな感覚になりました。
まだ迷っている方がいたら、たとえ推しが今選抜にいても購入されることをお勧めいたします。
(ひめまりの特典映像については、書けるかどうかわかりませんが、もちろん視聴はしております)
