個握 in 横浜に行ってきました。
個人的には今年最後の握手会。
そして、ひめたんとは人生最後の握手会です。
ひめたんの握手だけ先にレポ書かせていただきます。
自分に残された振替握手券は15枚。
ひめたんは3~5部に登場予定でした。
が、2部終了後に、体調不良により3部を欠席という発表が…
今日はモバメが来ていないので、気になってはいました。。。
この時点で僕の中で結構リアルに京都が視野に。。。
が、4部からは復活してくれました!
おそらく(完全に個人の感想ですが)、これが関東最後でなければ、そのまま1日休んでいた気がします。
実際、4部も途中で止まったりする場面がありました。
でもここで最後になるファンを想って頑張ってくれたのだと感じました。
わかつきとの握手を先に終わらせて、ひめたんレーンに向かうと、受付前6列、受付後5列の長い待機列が。
正直、何枚ずつ使うのかが正解かもわからず、迷ってとりあえず3枚出しました。
自「こないだのらじらーでね、サイン入りグッズ当たったんだ!」
ひ「おー!!おめでとう!!」
自「もう書いてくれた?」
ひ「福岡のときのやつだよね?」
自「そう!」
ひ「えっとね、まだ書いてない。これから書くと思う!」
自「そうなんだね。届くのめっちゃ楽しみにしてるからね」
ひ「うん、ありがとー!」
自「またくるねー」
お別れ前に、この当選報告をしたかったのです。
普段なら1枚で詰め詰めで報告していたかもしれません。
でもたっぷり3枚使ったので、一言ひとことゆっくりとお話できました。
そのあと、また長蛇の最後尾につき、受付で6枚提示。
しかし、どう考えても4部の時間内にひめたんにたどり着けそうにありませんでした。
並んでいると案の定、18時を回りました。
すると、ここで運営からこんなアナウンスが。
「いったん休憩を取らせてもらいます。5部になったらまた再開するので、そのままでお待ちください」
まったく終わらないので、いったん全体としては4部は終了にして、そのまま5部に突入させると言うのです。
そんなわけで、4部終わりのじょーさんの生誕祭はまさかの背後から見るという形になりました。
その後、全体としては5部の入場が始まり、やがて握手もスタートしましたが、19時になってもひめたんが登場する気配はありません。
僕は少し焦っていました。
5部には、わかつきの券もあります。
ひめたんがもししばらく出てこないとなると、わかつきが死券になる可能性も。
当然、待っている中には、僕以外にも5部で他のメンバーを取っている人が少なくない人数いたと思います。
19時を回ったところでチラホラと列を抜ける人も。。。
僕も1時間近く並んだ列を泣く泣くいったん抜け、先にわかつきと握手をすることに。
(この時点で、まだ15枚中3枚しか使えていないことになります)
わかつきとの握手を終えて、戻ってくるとまた最後尾に並びます。
時刻は19時半前。
ここから並んで、2回以上握手できるイメージが持てず、受付では先程一回書いてもらった6枚に、残りの6枚をすべて足し、12枚のまとめ出しをすることを決意。
中途半端に分けるより、伝えたいことをすべてまとめて届けようと作戦を切り替えました。
そこからまた1時間近く並んでいましたが、正直長いとは感じませんでした。
ただ、一歩一歩と進むたびに、ひめたんとの最後の握手に向かっている実感があって、淋しくもなってきました。
そして、待っている間、12枚とは言えこの状況だと1分ちょいくらいでしょうから、時計を見ながら何度もシミュレーションをしていました^^;
シミュレーション中に一人で泣きそうになり、何やってるんだろう俺は…と思うことも。
20時半を回り、あと数人で自分の番というところで、また運営からアナウンスが。
「ここでいったん休憩を挟んで、生誕祭後に再開します」
そんなこんなで、5部終わりのみりあの生誕祭も、背後から観覧する形になりました。
生誕祭が終わり、ひめたんだけ幻の6部に突入です。
自分の番はすぐにやってきました。
休憩明けだったので、ひめたんは比較的元気だったようにも感じました。
そんな感じで始まりました。
「な~に?」がこれまでで一番全力の「な~に?」でした。
・自分がひめたんを推し始めたのはちょうどアンダラが始まった頃だったこと。
・ひめたんの可愛いところもカッコいいところも大好きなこと。
・本当にたくさん元気もパワーももらって感謝していること。
・でもひめたんはずっと体調不良と戦っていて、元気な自分の方がパワーをもらってしまっていたこと。
・辛かっただろうから、これからは笑って過ごしてほしいこと。
そんなことを自分の言葉で伝えました。
シミュレーションで泣いたお陰で、本番では堪えることができました。
それから、最後なので一応聞いてみました。
自「ひめたん、ぶっちゃけ、俺の顔覚えてくれてた?」
ひ「覚えてるよー!笑。覚えてるに決まってるじゃん!笑」
自「よかった笑。名前名乗ってこなかったから、覚えてくれてないかもなと思って^^;」
ひ「そんなわけないじゃん!ちゃんと覚えてたよ!笑」
今さら何言ってるの?的な感じで返してくれました。
何気にこれが一番嬉しかったりして。
自「最後に、とびっきりの笑顔でひめたんびーむください」
ひ「いきますよ~?ひめた~ん、びぃ~むぅ!!!」
過去最強のびーむをいただきました。
二度と本場のびーむを直接浴びることはないでしょう。
自「可愛いなぁ。ひめたん笑うと、えくぼが左にだけできるんだよね」
ひ「そうなの、こっちだけできるんだよね」
最後の最後にする会話じゃないだろう。
僕は何の話をしているのでしょうか。
でもこういう、なんでもない会話が、本当にかけがえのないものだったのだと、今ならわかります。
もうこんな他愛もない会話すら、どんなに強く願っても、ひめたんと交わすことは一生できないのです。
推しとの最後の握手が、こんなに切なくて、淋しくて、哀愁のあるものだなんて知りませんでした。
僕はこれまでの一枚一枚を本当に大切に使えていたでしょうか。
たくさんあるからといって、無駄にしてきてはいなかったでしょうか。
ひめたんから、本当に色んなことを学びました。
一回りも年下の子に、人生の中でこんなに大事なことを教えてもらうとは思ってもいませんでした。
ひめたんはいつもまっすぐに、こちらを向いてくれていたのです。
僕は感謝の気持ちを伝え切ったつもりです。
ひめたんにも、そのまま届いているといいなと心から思います。
最後に「元気でね」と伝えて、剥がれました。
ひめたん、本当に本当にありがとう。
もちろん、ひめたんの最後の姿を見るのがここで終わりではありません。
まだ東京ドームがあります。
心の底から、はち切れるまで声援を送りたいと思います。
実は今日、ひめたんへの想いが通じてか、奇跡的に8日の見切れ席が取れました。
両日参戦ができることになりました。
そこまではまだ、燃え尽きずにいます。

