19thの選抜が発表されました。

スタジオはおろか、メンバーがいっさい登場せずにナレーションのみで発表されるというのは乃木坂史上初ではないでしょうか。

VTRで丁寧に前振りしてからの、完全なるあさひなぐ選抜でしたね。
 
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舞台と映画に出演したメンバーは全員入りました。

逆にあさひなぐに出ていないメンバーの選抜入りは、かずみん、みなみ、まなったんの3人だけ。

3期生が一人も入らなかったのは意外でしたが、それ以外のメンバーは入るべくして入った感じでしょうか。

個人的にも、わかつきが福神に入ったことはとても嬉しいです。

まあ今となっては福神の意味合いも、昔に比べればだいぶ薄まってしまいましたが、それでも入ったことは喜ばしいことです。

間違いありません。

が、

一つだけ、

どうしても一つだけ書きたいことがあります。

Wセンターには、あさひなぐの主人公、東島旭を舞台版と映画版でそれぞれ演じたあすかちゃんとなぁちゃんが選ばれました。

あさひなぐのPRも兼ねている以上、十分理解できるし、この2人がWセンターというのは、これまでの乃木坂とは少し違う化学反応が起きそうでとても興味深いです。

その両隣。

映画版で宮路真春を演じたまいやんと、舞台版で一堂寧々を演じたみおな。
 
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なぜに!?

真春役のまいやんがフロントにいるのなら、

同じく真春役のわかつきもフロントではダメだったのか。

誤解のないように書いておくと、みおなが力不足だとはこれっぽっちも思いません。

いつセンターを張ってもおかしくない実力を持っていますし、個人的にも個握を取ったりするくらい大好きです。

なので、これに関してはみおな云々という話ではありません。
 
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18th選抜発表のあとに、わかつきが「私にはまだ見ていない景色がある」とモバメで語ってくれました。

あまりポジションへのこだわりを見せるタイプではないと思っていたので驚きもありましたが、何より彼女の「前に行きたい」という想いがひしひしと伝わってくる内容でした。

だから僕は、どうしてもわかつきに表題曲でフロントに立ってほしいと願っています。

が、昨今の乃木坂のポジショニングを見るに、それが容易ではないこともわかります。

そんな中、今回のあさひなぐ選抜は、おそらく19枚目にして乃木坂史上最もわかつきがフロントに行くチャンスの大きいシングルでした。

だから、悔しくて仕方がありません。

仮に入ったところで、真春役をやったから入っただけだろ、と言われるかもしれません。

しかし、あさひなぐで重要なキャラクターである真春の役を勝ち取ったのは間違いなくわかつきの実力です。

だからこそ、ここでフロント入ることには大きな意味がありました。

選抜発表後に本人がまだ何も語っていないのでわかりませんし、何も言わないかもしれません。

でも、そこに対して何も感じなかったとは僕には思えません。

これが例えばまいやんが2列目で、フロントの両隣が、みおなといくちゃんだったらどうだったか。

また見方が違ったかもしれません。

だからこそです。

そんなこと言ったら、いくちゃん推しの人だって同じ理由でフロントじゃないことを悔しく思っているだろうし、他の役だって別にシンメになっていないのはわかっています。

そもそも、福神に入っているだけでいいじゃないかと。

見方は人それぞれなので、一切否定はしません。

なので、これは個人の感想以外の何者でもありません。

そう、個人の感想なのです。

あー世界中の人、みんな幸せにならないかなぁ。
 
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ですがもちろん、今回がこれまでの最大のチャンスだっただけで、ここから先にもうチャンスがないとは思っていません。

いつかフロントに立てると信じていますし、これからも全力で応援していくことに何ら変わりはありません。

握手会では、いつもふざけた話ばかりしているので、たまには真面目な話をしてこようかなぁ。
 
とか思ったり。

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P.S.
 
モテリーマンの公開記者会見、間に合いませんでした。
 
申し訳ありませんでした。。。
 
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