ひめたんが、らじらーで卒業を発表しました。

放送を聴いていて、ひめたんからお知らせがあるとオリラジさんが言った瞬間、終わったと思いました。

正直、先日の個握でも体調悪いんだなというのが伝わってきましたし、無理してるんだなというのもわかりました。

人が人生で大きな決断をするとき、判断材料が一つであることはまずないと思います。

悩んで、悩んで、悩み抜いた上での答えであることは間違いありません。

ひめたんが様々な判断の上で、このタイミングで卒業しようと思ったのであれば、それを支持してあげるのが僕らの役目だと思います。

もちろん、淋しいですし、本音を言えば卒業はしてほしくありません。

特に、最大の理由が体調不良という今回のひめたんの卒業発表は、過去の卒業メンバーの誰とも違う特殊なものです。

これまで、あれほど上を目指して不屈の精神で邁進してきたひめたんが、卒業を決意するほどの状態ですから、今の彼女の体調がいかに思わしくないかがうかがえます。

そもそも、初めから体調不良で卒業するつもりならば、17thを休む必要もなかったわけですから、とても心配です。
 
それと同時に、ひめたん自身が本当に卒業したいのかも気になります。
 
体調さえ良ければ、まだまだ乃木坂でやりたいことはたくさんあったのでは。
 
もしそうだとしたら、僕は一ファンとしては悔しいです。
 
彼女の胸中は本人にしかわからないことではありますが、残りのアイドル人生、悔いが残らないようにしてほしいなと本気で思います。
 
ひめたんがやりきったと感じられるよう、少しでも力になれることといえば、やはり卒業するその日まで全力で応援し続けるしかないのです。

他に僕に取れる選択肢などありません。
 
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僕がひめたんを推し始めたのは2014年の春ごろ。

ちょうどアンダラがスタートしたころです。

その頃のひめたんの握手レーンは今とは比べものにならない感じで、いつ行っても待つことはほとんどありませんでした。

それが昨年あたりから急激に伸びはじめ、長蛇の列になることも多くなりました。

少しずつ努力を重ね、それだけの人の心を動かしてきたひめたん。

本当にアイドル道をまっすぐに駆け抜けてきました。

乃木坂メンバーの中で、一番アイドルらしいアイドルかもしれません。

これまでの発言から、卒業したら芸能界には残らない気がします。
 
彼女にとって、アイドルは一つのゴールだからです。

声の仕事に就いてくれたら嬉しいですが、「芸能界」というくくりではないかもしれません。

僕に残された個握振替券は残り16枚です。

これまでの感謝のすべてを伝えきれるよう1枚1枚を大切に、本気で臨みたいと思います。
 
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