乃木坂46SHOWは、ななみん最後の出演となりました。

電波に乗って流れる「サヨナラの意味」で、ななみんが歌うのはこれが最後でしょう。

個人的に嬉しかったのは、ひめたんもいたこと。

 

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最後のTV披露がオリジナルメンバーだったことは本当によかったなと思います。

 

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桜井キャプテンの説教部屋も、一言一句が胸に刺さりました。

最後に残した名言。

 

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本当にその通りだと思います。

もうダメだと思っても、人間、大抵のことは乗り切れます。

大丈夫じゃないことは人生の中でなかなか起こりません。

 

濃密すぎる5年半を駆け抜けてきた彼女が言うのだから間違いありません。

 

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卒コンへ向けての言葉も、自分の周りにいるすべての人を気遣った、でも嘘は一つもない、ななみんらしいものでした。

これはぜひ卒コンに参加する前にご覧になることをオススメします。

 

(ほぼ原文のまま掲載させていただきます)

最後の2月20日のライブは、

最長で5年半とか、今までここに来るまでにずっと応援してきてくれた人たちが来てくれるわけだから、

そういう人たちに想い出になるような、

この期間、この間、この子を見ていてよかったなとか、

今日ここに来てよかったなって思ってもらえるような時間をみんなと一緒に、

もちろんメンバー、スタッフさん含め、ファンのみなさんと過ごせたらいいなと。

これはね、すごく綺麗事に聞こえるけど、本気で普通に思ってるんだけどね。

これ卒業したあとに芸能界に残るって言ってたらまた変わるんだけど、

私は残らないって言っちゃってるから、私自身の気持ちもそうだけど、

それ以上にファンの人たちの気持ちがね、

まだ今の段階でも追いつけないよっていう人たちがいてくれたりするから、

その人たちにとって「これを持って終わりなんだ」って

思ってもらえるようなものができたらいいなと思ってる。

 

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なんて誇らしい言葉なのでしょうか。

 

正直僕は、この時点で泣きそうです。

ななみんの乃木坂46としての最後の瞬間、この目に焼き付けてまいりたいと思います。

 

スタジオライブの「ないものねだり」はフルコーラスを生歌で披露してくれました。

セットに置かれた写真。

誰と写ってる写真かなと思って見ていたのですが…

 

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まいまいとの2ショットでしたヽ(;▽;)ノ

その左は誰でしょうね。僕にはれいかとわかつきに挟まれている写真のように見えます。

他にもいくつか写真が置かれていましたね。

後半は、カメラがななみんに一度寄ったかと思うと、次の瞬間には寝室のセットがなくなっているという演出。

 

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本当に一瞬で消えてしまうので、素直にすごいと思いました。

乃木坂の想い出であふれる部屋から外の世界に出て行くという意味が込められているのでしょうか。

最後は直筆のメッセージで終了。

 

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れいかも言っていましたが、ななみんの言葉には、説得力があるというか、一つひとつに重みを感じます。

 

うわべだけで言っているのではないんだなというのが、しっかりと伝わってきます。

 

それにしても、ななみん字が綺麗ですね。

 

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ななみんの、このきょとんとした表情、大好きです。

 

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いよいよあと1日です。

 

メンバーとスタッフさんとファンの方々と、現場に来られる人も来られない人も、すべての人の想いがななみんに届くといいなと思います。