舞台「ゴールデンスランバー」を観に行きました。
自分の好きな伊坂幸太郎さんの作品が初めて舞台化されたということ。
そして、「嫌われ松子の一生」で岡野役を演じていた岡田達也さんが出演されているということ。
(岡田さんは松子の期間、頻繁に乃木坂ちゃんのネタを書いてくださった素敵な方です。乃木坂ちゃんの出ていないブログも面白いので、ぜひアクセスしてみてください^^)
さらに、わかつきとれかたんも先日この舞台を観に行っていること。
(▼岡田さんのブログに写真も載っています。両手に華の羨ましすぎるスリーショットです)
http://ameblo.jp/okada-tatsuya/entry-12230844645.html#main
そう、僕には「ゴールデンスランバー」を観るべき理由がたくさんあったのです。
つい先日までチケットが売り切れていると思って諦めていたのですが、当日券があり入ることができました。
感想は…とっても面白かったです!(なんて浅い言葉なんだ^^;)
でも、本当に面白かったです。
小説とも、映画とも違って、舞台ならではの表現がたくさんありました。
ネタバレになるのであまり詳しく書けませんが、映画では絶対にできない手法が舞台では許されるのです。
映像と舞台はまったく別の生き物なんですね。
乃木オタになるまでほとんど観ることはありませんでしたが、乃木坂ちゃんのおかげで舞台って面白いなと思えるようになりました。
無関係ではないとはいえ、乃木坂ちゃんの出ていない舞台にお金を出して観に行くなんて、ちょっと前の自分には考えられないことでした。
(なお、チケットは7,000円でした。結構いい値段ですが、その価値は十分ありました)
乃木坂ちゃんばかり追っかけていると他のことに目がいかなくなって世界が狭くなる。
一理あると思います。
でも乃木坂ちゃんのおかげで、新しく興味を持ったこともたくさんあります。
舞台もその一つです。
彼女たちがきっかけで、広がる世界もあるのです。
乃木坂ちゃん(とりわけわかつき)、どうもありがとうo(*゚▽゚*)o
ちなみに、この舞台で面白いなーと思ったことの一つが、シャッターチャンスというシーン。
ストーリー上、野次馬たちが一斉に主人公へカメラを向けるというシーンがあるのですが、そこに突入すると「シャッターチャンス」とスクリーンに大きく表示され、観客が自分のスマホでステージを撮影することができますw
AKBだとライブでシャッターチャンスがあるとかないとか聞いたことがありますが、最前列で推しが目の前に来たらかなり熱そうですね。
上演後のカーテンコールでは、クリスマスプレゼントということで、演者の方々が手分けしてすべての席を回り、オリジナルのキャラメルを手渡してくれました。
キャラメルボックスという劇団なので、キャラメルなのです。
イブの夜公演でしか配っていないとのこと。
素敵な演出ですね。
また何か観に行けたらいいなぁと思います(^-^)v
あぁ、早くわかつきと感想を共有したい←
P.S.
舞台の後は、忘年会でした。
クリスマス感はゼロでしたが、僕らには乃木坂ちゃんがいるのでそれでいいのだと思いました( ̄▽ ̄)
ベリーメリークリスマース♪( ´▽`)



