自分は職場では乃木オタであることを隠しています。
「ばらしちゃった方が楽だよー」と言っていただくこともあるのですが、ばらさない方が都合のいいこともあるのです( ̄▽ ̄)
一番大きいのは、イベントに行きやすくなること。
平日のイベントは定時に上がらないと間に合わないことが多いですが、「アイドルのイベントに行くから定時で上がります」とは言いづらい雰囲気^^;
それから、土日にたまに入る仕事も、「握手会に行くから無理です」とはとても言えません^^;
「用事があります」で済ませりゃいいのですが、熱狂的に好きだと知られれば、「どうせ乃木坂のイベントだろ?」と調べられる可能性もあります。
そう、僕はびびりなのですw
そんなわけで、これからも隠し通すつもりではありますが、ふとした瞬間に乃木用語が出てきそうになることがあります。
普段乃木友さんと話しているときに使っているので、身体に染みついてしまっているようです。
使ったところで、乃木オタじゃなければわからないものが多いのですが、職場には乃木坂が好きそうな女性(オタクレベルではなく、あくまで好きレベル)も何人かいるので気をつけねばなりません。
そこで、何気ない瞬間に僕が自然に使いそうになる危険な言葉をまとめてみました。
登場度=連想させる言葉が日常会話に出てくる度合い。
連想度=その言葉が出てきたときに、思わず乃木坂ちゃんを連想してしまう度合い。
発声度=連想したあと、実際に口から出てしまいそうになる度合い。
①ポジティブセイ!
登場度★★★
連想度★★★
発声度★★★★
これは僕は実際に使ってしまったことがあります。
仕事で失敗して落ち込んでいる後輩に、
「ポジティブに行こう。ポジティブセイ!」
と、「ポジティブ」という言葉を使ったあとで、何の引っ掛かりもなく勝手に口から出てきました。
後輩には「何ですかそれ?」と少し冷めたリアクションをもらいましたが、ワード的にはごまかしの利くレベルのものだとは思います( ̄▽ ̄)
ちなみに、「ポジピース」は、ワンワードで日常に出てくることはないので、そこまで危険ではないかもしれません、
どちらかというと、かずみん関連では他にアメージングとかが危険ですかね^^;
②さゆにゃん
登場度★★
連想度★★★★
発声度★★★
いやいや、「さゆにゃん」って連想するワードもほとんど登場しないでしょ?
と思われるかもしれませんが、少なくとも自分の日常にはよく出てきます。
なぜなら、僕はよく白湯(さゆ)を飲んでいるからですw
「なに飲んでるの?」と近くの人に聞かれたあと、「さゆ」と答えてそのまま「にゃん」と付けそうになるのです。
なぜ「りん」ではなく「にゃん」なのですか?
と聞かれても困りますが、おそらく「さゆりん」は「さゆりん」でワンワードで、「さゆにゃん」は「さゆ+にゃん」という構成だと僕が勝手に思っているからでしょう。
③ホイップ
登場度★
連想度★★★★★
発声度★★
職場で登場することはほぼ皆無ですが、先日初めて現われたときの衝撃がすごかったので載せておきます。
同僚がカフェでホイップクリームの乗ったラテを買ってきて飲んでいたのですが、
同僚「ほらこれ美味しいよ」
自分「ん?」
同僚「ホイップ」
自分「ホイップ…」
「ホイップ」と聞いた瞬間に、もう僕の頭の中にはキャプテンが「ホップステップからの~」とやっている映像しか流れてきませんw
そうすると相手の話がちゃんと頭に入ってこなくなるんですね(。-∀-)
もし飲み会の席で酔っ払っているタイミングなら、ポーズ付きで「ホイップ!」とやってしまってもおかしくないレベルです。
登場度はかなり低いですが、出てきたときの危険度は相当高いようです^^;
④何度目の~か?
登場度★★
連想度★★★★★
発声度★★★★
「何度目」という言葉が出てくると、「何度目の~か?」と言いたくなりますよね。
同僚「もー、納期間に合わなかったの何度目だよー」
自分「何度目の納期遅延か?」
という感じかと思います。
わざわざ「何度目の~か?」と言い直したくなるのが乃木オタの哀しい習性ですw
⑤それなち
登場度★★★
連想度★★★★★
発声度★★★★★
職場において「それな」というワードがあまり多く出てくることはありません。
ただし、「それな」と言わなくても、僕たち乃木オタは同意をするときには「それなち」と言ってしまう身体になってしまっているのです。
「なるほど」とか、そういう相槌と同じ序列に位置する言葉と化しています。
するっと口から出てこないように気をつけねばなりません。
言ったが最後、「それなちって何?」とググられ、次の日から僕のあだ名はキモオタになることでしょう。
⑥箸くん
登場度★★★★★
連想度★★★★★
発声度★★★
ランチに行くと、パスタかカレーじゃない限りはだいたい箸を使いますよ。
定食屋さんで多いのは、箸立てに箸がたくさん挿さっているタイプ。
近くの人に「箸とって」とお願いすることもあると思います。
「箸」と言うと、「くん」を付けたくなるのです。
そうでなくても、僕は割り箸を見るとわかつきを連想してしまう身体になってしまいました。
このまま死ぬまで箸くんの呪縛から解き放たれることはないのでしょうか。
なにそれ、最高じゃないか←
⑦いきますよ?
登場度★★★★
連想度★★★★★
発声度★★★★
「いきますよ?」もかなり危険です。
次の瞬間には「ひめた~ん、びぃ~む!」とひめたんがびーむを放っている姿が脳内を支配します。
ひめたんびーむを撃つときに、常に「いきますよ~?」を接頭語のように付け続けたひめたんの努力の賜物だと思います。
「ひめたんびーむのモノマネしてください」って乃木オタが言われたら、10人中10人が「いきますよ~?」って最初に言うと思うんですよね。
もう「いきますよ?©」とコピーライト表記した方がいいレベルの言葉です。
⑧~らんぜ
登場度★★★★★
連想度★★★★★
発声度★★★★★
これは文句なしに危険度MAXです。
使えるチャンスが日常にあふれすぎています。
「らん」が最後に付くともうほとんど条件反射で「ぜ」を付けたくなりますよね。
中でも一番危険なのは「わからんぜ」ですね。
登場回数も多いので、乃木友さんと話していても「わからんぜ」が使われているケースがとても多い。
でもよく考えたら、一般の人でも「いやいや、そうとは限らんぜ?」とか使うこともあるので、ギリギリセーフの可能性も?(ただし、ほぼアウト)。
みなさんも、オタバレしたくない方は、日常に潜む乃木用語には気をつけてくださいヽ(;▽;)ノ






