週プレのまるごと一冊乃木坂46増刊号。
なかなか読み応えのある内容ですねo(*゚▽゚*)o
どの記事も面白いですが、その中の1つ「歴代アンダーセンターの座談会」はとても興味深かったです。
(歴代センターの順で、みんなで1つのリボンを繋いでいる表紙も素敵ですね)
記事の中に、「選抜とアンダーの楽屋は雰囲気が全然違う」ということが書かれていました。
選抜は個々人が独立しているけれど、アンダーはみんなで盛り上がっている感じのようです。
楽屋の雰囲気は、そのまま我々の目に見える違いにも表れていると思います。
選抜はそれぞれが色んな突き抜けた強みを持っていて、それが全部同じ場所にいるからめちゃめちゃ豪華に見える。
アンダーはみんなで頑張って選抜にも負けない良いものを作ろうという団結力があるから、チームとしてものすごくまとまって見える。
アイドルグループとして、どちらが良い悪いではないと思います。
剣道や柔道の団体戦のように試合は一対一で戦うけど、それぞれの結果を総合して勝敗の決まるものもあれば、
バスケやサッカーのようにみんなで一緒に息を合わせて戦って勝敗の決まるものもあります。
アンダーは選抜に比べてライブの数が圧倒的に多いですが、「アンダーライブがすごい」と言われる根源は、もしかしたら場数の違いだけではないかもしれないなと感じました。
アンダーの方がチームとしての結束力が高いので、みんなで一斉に戦うタイプの団体戦に向いているのではないでしょうか。
メディアに出て強いのは前者かもしれませんが、ライブで強いのはまさに後者です。
「アンダーメンバーがいなくて、私たちは成り立つのか?」というクリライに向けての選抜メンバーの話も、大真面目なものだと感じました。
今回のアンダーは、メンバー的にも人数的にも大丈夫だろうか?などという声も聞こえてきます。
現にこの記事に参加している歴代アンダーセンター10人のうち、今回アンダーにいるのは4人だけです。
でも彼女たちは、どのメンバーがいるからすごい、すごくないという場所にはすでにいないと思います。
どのメンツで戦おうが、「乃木坂のアンダー」というのは常に上を目指した結束力のあるチームになり、その力が一番発揮しやすいのがライブなのではないでしょうか。
クリライの一般発売は、選抜公演が売り切れたあともアンダー公演は少しのあいだ残っていたようですが、もしかしたらより記憶に残るライブをしてくれるのはアンダーの方かもしれませんね。
自分の目で両方とも見て確かめたかったところですが、自分はどちらも行けないので、どなたかよろしくお願いします( ;∀;)
P.S.
3期生は写真1枚見たところで正直よくわかりません。
よくわかりませんけど…いや、よくわかりませんw
(みんな可愛いということだけは、よくわかりました)

