松子の共演者、岡田達也さんのブログが面白くて更新されるたびに読んでいるのですが、興味深いことが書いてありました。
http://ameblo.jp/okada-tatsuya/entry-12208548467.html#main
(一部抜粋)-----
今だから告白するが……
「――岡野(僕が演じた役名)が松子を抱きしめる」という台本を読んだとき、ドキッとしたものだ。
「えっ?現役アイドルを抱きしめるのか?大丈夫なのか、自分?熱烈なファンの人に「どこの馬の骨ともわからないような小劇場の俳優がオレの若と玲香に触れるんじゃねぇ!」とかって刺されたりしてしまうんじゃないのか?」と。
慌てて台本を読み返してみた。
おっ!
僕よりも吉川純広くんなんかの方が何度も抱きしめているじゃない
危険度は高そうだぞ
堀越涼くんなんか松子に膝枕してもらうじゃないか!
もっと危険度が高そうだぞ
オレノグラフィティくんなんか鯖折り(プロレス技で言うところのベアハッグ)ばりに松子を抱きしめるじゃないか!
おいおい、危険度マックスだぞ
こいつらを盾にしたら僕は見逃してもらえるかも……
何にせよ、防弾チョッキを持っていないので、ジャンプとかマガジンとか古新聞を体中に巻きつけて劇場入りするべきなんだろうか?
などなど
ちょっぴり大人げないことを考えもしたけど、要らぬ心配だったようで。
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ドルオタのイメージwww
そう、この舞台はかなり男性陣と松子が近い距離感で演じられました。
(あと、結構乱暴に投げ飛ばされたりしました)
まあドロドロの恋愛話ですし、トルコ嬢も演じますし、当然といえば当然なのですが( ̄▽ ̄)
僕は正直、最初に赤のれかたん篇を観たとき結構ドキッとしたし、衝撃を受けました。
うむ、これはれかたんファンは気絶してしまうのではないだろうか。
最初に観たのが赤でよかった←
岡田さんも少し書かれていますが、思い出せる限りで実際にあったのはこんなシーンです。
(一部画像付き)
・龍くんに床へ叩きつけられる。
・徹也に何度も抱きしめられる。
・徹也に馬乗りで首をしめられる。
・そんな徹也を抱きしめる。
・岡野に抱きしめられる。
・赤木の目の前で服を脱ぐ。
・小野寺をひざ枕する。
・小野寺に後ろから抱きつく。
・小野寺に後ろから抱きしめられる。
・小野寺に馬乗りになってナイフを刺す。
・龍くんをあすなろ抱きする。
・龍くんと抱き合う。
・みなさんに羽交い絞めにされたり、バットで殴られる。
うーん、役を代わってもらうなら誰かなー。
ひざ枕をしてもらう小野寺もいいなー。
でもやっぱり、一番接触時間の長い龍くんで!←
わかつきにあすなろ抱きされるとか、なにその超スペイベって感じだし♪( ´▽`)
くそぅ、こんなことなら演劇部に所属しておくんだった。
まあ半分冗談ですけど(もう半分は本気なのかよ)、乃木坂ちゃんもどんどん領域を拡大していますね。
少し前まで、男性との絡みなんて完全NGだった印象ですが、一年前の犬天あたりから過激な内容に足を踏み入れ始め、今では本物の男性相手にキスシーンや抱擁までこなしてしまうようになりました。
とはいえ、まだ比較的メンバーを選びながら慎重に拡大していっている気はします。
さて、年明けから始まるロミジュリでは、いくちゃんのキスシーンがあるのではと囁かれています。
乃木坂のなかでは年下メンバーとされる中3トリオのいくちゃんですが、いよいよそっち側にも解禁されるときが来たのでしょうか。
まあ年下メンバーとはいえもう20歳ですからね。。。
わかってます。わかってますよ。
大丈夫、泣きません(/-\*)ウゥ
P.S.
念のため再度言いますが、これまでのわかつきの舞台作品で一番好きなのは嫌われ松子の一生です。
本当です( ̄+ー ̄)




