千秋楽を待たずして、黒いわかつきの当日券に挑戦してきました!


この舞台は毎回当日券が出るらしいのですが、何枚出るかは毎公演ごとに違うとのこと。


開演の1時間から45分前に当日券の列に並んだ人の中から、抽選で購入者が決まります。


開演が13:00なので、12:00~12:15に並べばいいわけですね。


自分は12:05に到着。


が、そのあと後ろには誰も並ばず最後方となりました。


みんな並ぶの早すぎ^^;


全部で30人くらいだったでしょうか。


係員の説明では、当選、補欠当選、外れの3種類のくじが入った抽選箱を順番に引くとのこと。


自分は最後にくじを引くので、もう自力当選はありません。


しかし、残りものには福がある!


4コーナーからまくってシンガリ一気を決めてやるぜ!


ちなみに、最終的に並んだ人数をカウントしてくじ札の数を用意しているので、最初と最後で有利不利はありません。


徐々に自分の引く番が近づいてくると、まだ係の人が何か紙切れを持っているのが確認できました。


あれはきっと当選者の証明書だな。


まだ持ってるということは、当たりが残っている証拠だ!


1人引き、また1人引き、みんな外れてゆく。


こ、これは来たんじゃね!?


残りもの最強説!!!


と思ったら自分の1つ前の人が「当」と書かれた札をあっさり引く。


Σ(゚д゚lll)がーん


しかし、当選証明書だと思われた紙切れは渡されませんでした。


ということは。。。


そして、自分が引いた最後の札には「補⑤」の文字が。


すると案の定、その紙切れを渡されました。

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補欠の紙だったのかw


んー、5番。


結構絶望的な番号に思えたので、係の人に聞いてみました。


「これって、可能性どれくらいありますか?」


「日によって違うのですが、今日は比較的キャンセルが出る気がします。諦めずに10分前に来てみてください」


なるほど!諦めずに待ちます!


集合時間に行き、番号順に整列(補欠当選は7人)。


しばらくすると、係員がやってきました。


ゴクリ。


「1番から3番の方、どうぞー」


((((;゚Д゚)))))))がーん


オワタ\(^o^)/


しかし、まだ解散はさせられませんでした。


希望はある!


だんだんと開演時間が迫るなか、LINEで仲間に励まされながら待っていると。。


「4番から6番の方、どうぞー」


ヽ(;▽;)ノキター!!!!!


開演2分前に呼ばれました!


震える手でお金を払い、チケットを入手!


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2階!


2階ということは個室です!


隣にひめたんがいるかもしれない!←


ドアを開けると、当然のように乃木オタしかいませんでしたが、2階からの舞台はとても観やすかったです!


詳細は省きますが、赤と黒の演出上の大きな違いは、とある表現が赤がデジタルなのに対して、黒はアナログだったこと。


僕はアナログの方が舞台ならではな感じがして好きでした(^-^)


それにしても、同じセリフなのに演者が違うだけでこうも変わるものでしょうか。


それぞれの良さが活かされていて、どちらもとても素敵でした。


れいかの方が感情の振れ幅が大きく観える。そして声が高いぶん、それが余計に突き刺さる。瞬間的な爆発力がある。


わかつきの方が安定感があり、観ていてわかりやすい。同じ年齢を演じていても、わかつきの方が大人に観える。


どちらかというと、れいかはドラマや映画などの映像作品。わかつきは舞台作品に向いているかもと思いました。


ストーリー的にも、1回目より2回目の方が細かい部分に注目でき、新たな発見がありました。


3回目もきっと新しい気づきを得られるはず。


2日後ですが、楽しみですo(≧▽≦)o


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P.S.


この後で観たらりんの舞台については、別途上げさせていただきます。