先週の今ごろはどうしようもないくらいワクワクドキドキしてたなぁ。


1週間って驚くほど早いですね^^;


さて、らりんの卒コンで実施された身分証全員チェックについて、忘れないうちに書いておきたいと思います。


今回、乃木坂のライブ史上初めて、全員身分証チェックが行われました(スペイベ除く)。


チケットに書いてあったのは「本人確認が出来ない場合は、同行者を含め、入場をお断りさせていただきます」という言葉。


「お断りする場合があります」ではなく、「お断りさせていただきます」です。


かなり強い言葉だと思います。


しかし、同時に「ランダムにて申し込み代表者様の身分証確認を実施」と書いてあったので、まさか全員チェックされるとは思っていませんでした。


現場に行かれていなかった方もいるかと思いますので、実際にどのような状況になっていたのか記させていただきます。


★入場時のチェック


係員が4役存在しました。


①チケットの名義と身分証を照合する人
②金属探知機でボディチェックする人
③手荷物の中身をチェックする人
④チケットの半券をもぎる人


基本的には、これまでとあまり変わりません。


ただし①について、これまでランダムでしか実施されて来なかったのに、今回は全員必須で確認が入りました。


「身分証」と認められるものは以下の通りです。



今回のチケットに記されていたのは、名前のみ。


チケットにある名前とイコールの身分証が提示できない場合は、弾かれます。


★弾かれるとどうなるか


※ここからは仲間の又聞きを含みます。ただ、ネットに転がっているような情報ではなく、現場からのリアルな話なので概ね合っていると思います。


弾かれると、入場列とは別で待機させられます(弾かれた順に列になっているかは不明です)。


そして、ひとしきり客の入場が終わると(=開演時間後に)、こんなことを言われるそうです。


・チケットにお名前のある人をブラックリストに登録します。
・登録が完了した後は、入場できます。


つまり「チケット名義人をブラックリストに登録してもよければ、入場させてあげます」


ということですね。


オークションなどで買った人は、名義人は赤の他人なのでリストに登録してもらい、入場する選択をした人が多いでしょう。


実際に、自分の座席の周りにもスタートして10分、20分くらいしてから入ってくる人がチラホラいました。


ただ、知人から譲り受けているような場合は、入場を諦めたケースもあったに違いありません。


友達をブラックリスト入りさせてまで観ようとは、普通の感覚では思えないでしょう。


★ベストの対応だったのか


転売ヤーがブラックリストに入ることは、喜ばしいことです。


しかしながら、今回の対応方法では、様々な問題が発生します。


実際、かなりのクレームにもなっていたようです。


・営利目的ではなく、知人から譲り受けた場合
・チケット名義人が何らかの理由で参加できず、同伴者だけで来場した場合


今回のルールでは、上記のケースでも入場ができない、ということです。


しかも、遅れてでも入場するためには知人をブラックリストに入れるしかありません。


逆に、転売ヤーとしては身分証を貸し出せば、対応ができてしまうんですよね。


実際、色々見ていると「落札者の身分証+1万円を担保に、身分証を貸し出します」なんて売り方をしている人もいました。


イニシャルの効果はあるかもしれませんが、継続することに比例して効果が高まるかは甚だ疑問です。


とはいえ、今後も実施されそうですね^^;


まあ全ツが少しでも当たりやすくなるなら、いいのですが…。


P.S.


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