ベマーズのBlu-rayをようやくすべて見終わりました。


本編12話+コメンタリー12話+メイキング+爆笑トークということで、相当ボリューミーでした。


値段相応の価値はあるのではないかと思います(<・ω・>)


えっとね、とりあえず、おっさん。



リハだか何だか知らないが、ひめたんに腕組んでもらうとはいい度胸だ!!!"o(▼皿▼メ;)o"プルプル


いくらで代わってくれますか!!!(´;д;`)ブワッ



さて、メイキング映像は、12人が個々にフォーカスされたものになっていました。


その中のコメントで、印象に残ったものをいくつかご紹介します。



★西野七瀬


「自分の映像とか見るの苦手なんですよ。
あんまり自分が出た番組とかも見ない人なんですけど、ベマーズは全部見たんです。


自分が演技してるのをしっかり見ることができたのは変わったかなと思います」


主役を演じてみて、彼女の中で「自信」が芽生えたのかもしれませんね。


この子は本当に自分のことを過小評価しすぎなので、“何か変われるいいきっかけ”になっていたら嬉しいです。


ちなみに、地味に面白かったやりとりがこちら。


西野「私、ネクラなんです」


スタッフ「ネクラって?」


西野「根が暗い」←いや、そういう意味の質問じゃないだろw




★高山一実


「一生やれる職業じゃないから、いつかきっとやめたときに、いい期間だったなと思えるような毎日にしたいと思います」


個人的には結構衝撃的なコメントでした。


ないと思いますが、半年後に卒業発表とかしたら「あのときのコメント…」と思い返しそうです。


まあでも、アイドルは確かに一生できる仕事ではないですよね。


それを本人もファンも理解した上で関係性が成り立っていると考えるとちょっと切なくなります^^;


かずみん、もうしばらくは夢を見させてください。




★深川麻衣


「全然人間なんで」


この言葉好きです。名言だと思います。


もちろん、「聖母」と呼ばれていることに対するコメントです。


聖母、人間宣言ですよ(´∀`)


シンプルなのにユーモアと謙虚さが絶妙に混ざっていて、まいまいの人柄もよく表れています。


早くも2016年名言ランキング上位に入る予感です。


そして思わず笑ったインタビューがこちら。


スタッフ「最近怒ったことは?」


深川「最近怒ったのは…。怒ったのは…怒ったのは…。怒ったのは…」


答えが出ないまま質問終了( ̄▽ ̄)笑


▼最近怒ったことを必死で考え中の聖母



★桜井玲香


「怒ってるときは怒ってるし、悲しいときは悲しいって、はっきりわかる人ってすごく安心するっていうか、裏表がない気がして、信じていいかなって思えるじゃないですか。


そういう安心感を与えられる人になりたい」


彼女なりのキャプテン論かなと受け止めました。


キャプテンにはもちろん「周囲を引っ張っていく力」も必要ですが、それ以上に「メンバーが寄り添える心」が不可欠だと思います。


相手が心を開いてくれなければ、本当の意味で理解し合うことはできないし、そのグループはきっとダメになります。


れいかの「ポンコツ」は、「チキン」というよりは「素直さ」に起因している面もあるのではないでしょうか。


その時々で思ったことが、そのまま言動に表れてしまい、結果的にポンコツに見える。


それはきっと彼女が自分に素直で、メンバーにも素直だから。


カリスマ性があるかどうかは甚だ疑問ですが、安心感は間違いなくあると思います!


ガツガツしていないところが乃木坂の良さの一つ。


れいかがキャプテンじゃなかったら、まったく別の空気感だったかもしれません。


キャップ、いつもありがとう!




★永島聖羅


ちょこっとですが、メイン12人以外のメンバーのコメントも節々に収録されていました。


「今回こういう場をいただけて本当に嬉しいし、幸せでした。
今後もこういう機会が増えていくように私自身も頑張っていくので。
本当に今日はありがとうございました。楽しかったです」


今になって聞くと、「私自身も頑張っていく」とか、卒業を意識しているのかなと感じる言葉ですね。


ドラマでは出番はちょっとだったけど、カッコよかったです。


らりん、ありがとう!



★秋元真夏


ヘルメットを装着して一言。


「本当にギャグじゃなく、頭がデカいみたいです」



もはや何も言うまい!!!涙