頑張っていないメンバーなど一人もいません。


選抜に入ったメンバーは自らの努力で掴み取ったポジションだし、選抜に見合う活躍をしたのに入れなかったメンバーは他にもいることもわかっています。


なので、そことは切り離して捉えていただけると幸いです。


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ひめたんは今回も選抜に入ることができませんでした。


前回、13枚目のときも相当辛かったと思いますが、今回も推して知るべしです。


何が辛いって、2014年にアンダラが始まってからの流れで、ひめたんだけアンダーのセンターから選抜に上がれなかったこと。


歴代のアンダラセンターを務めた、まりか、さゆ、ひめたん、みおな。


今回みおなが選抜入りを果たし、ひめたんだけ完全に飛ばされた格好になりました。


(※みおなへの批判の意味は一切ありません。むしろ祝福しています)


なぜ、ひめたんだけスキップされたのか。


3月から始まるアンダラツアーも少なからず関係しているとは思います。


しかしながら、アンダラで必要な力だとか、そんなことは彼女への慰めにはなりません。


以前も触れましたが、「選抜3列目ならアンダーフロントの方が良い」というような考え方は彼女たちはしていないし、そんなことを伝えて励ますのは失礼だと個人的には思っています。


だから、彼女が納得できる言葉で今回の結果を説明できる人は存在しない気がします。


納得できないまま気持ちを切り替えるしかありません。



今回は自分の周りでも、多くの方がひめたんの選抜入りを予想されていました。


個握が5部制になったこと、


中でも4/17は2次申込の時点ですべて完売になったこと、


サンクエトワールの一員として活躍していること、


プレゼン企画の温泉や内輪ウケものまねなど、全メンバーを対象にした企画でたびたびクローズアップされていること。


14thの個握については選抜発表後のできごとではありますが、最近の彼女の活躍は目を見張るものがあり、客観的に見ても(おそらくは主観的に見ても)、選抜入りに足る要素が多すぎました。


本人の期待も当然高かったのではないでしょうか。


それだけに落胆の気持ちも、とてつもなく大きいはずです。



選抜発表が行われたのは1月12日と言われています。複数のメンバーのモバメを比較しても、信憑性は高そうです。


翌13日にひめたんから来たモバメを振り返ってみると、彼女の心理をうかがえることが書いてありました。


「一万円札が財布の中でビリビリになっている夢を見た」そうです。


気になったので調べてみたところ、夢の中に出てくる「お金」はその人が大切に思っていたり、価値があると思っている物事を暗示しているとのこと。


ひめたんにとってそれは、選抜に入ることかもしれません。


しかも一万円札って、一番高価な紙幣ですよね。


それがビリビリに破れている。


一番大切だと思っているものが、ビリビリに割かれる気持ちってどんなでしょうね。。。



昨日の選抜発表で最後に映ったあの表情。


哀しすぎて直視できませんでした。


たぶん本人も「うわ、私こんな顔してたんだ」とびっくりしているのではないでしょうか。


狙ってあんな顔はできません。


それでも、個握やらじらーで明るく振る舞うひめたんはやはりすごい子なのだと思います。自分なら無理です。


モバメが未だ着弾しないので、すでに前を向いてくれているかはわかりません。


が、ファンが落ち込むのは一日だけにしたいです(すいません、今日だけちょっと腐っていました)。


こんな辛いことがあった直後の個握でも、全力でファンと向き合ってくれた彼女に顔向けできません。


「納得はできないけど、前を見るしかない」


どう回ってもここにしかたどり着かない気がするので、明日からはこれまで通り全力で応援しようと思います!!!


いつにも増して稚拙な文章を最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)




※1人のひめきゅん王国民の感想です。考え方は人それぞれなので、自分と違う考えに対して批判する気も、対峙する気もありません。悪しからずご了承くださいm(_ _)m