国立新美術館で開催されている二科展を観に行ってきました。


我が家の最寄り駅から乃木坂駅までの道のりを検索すると、ちょうど46分でした。


乃木坂駅まで46分って、もうこれは運命としか思えません( ̄∇ ̄)笑



話は戻りますが、二科展は今回でちょうど100回目のようです。


絵画、デザイン、写真、彫刻と各部門ごとに展示されています。


若月の入選作品はデザイン部門です。


もしかしたら、夏休み中の乃木坂ちゃんが誰か来ているかも。いや、37人もいるんだから1人くらいいるに違いない。


と、アホな期待をしつつ若月の作品を探していたのですが…


あれ?玲香じゃね?


なんてことは当然起こるはずもなく、思ったより乃木オタさんもおらず、ゆっくり若月のデザイン画を拝見することができました。



色使いがとても素敵ですね。


花びらが顔のようにも見えますが、顔なのかな?


個人的には「命は美しい」がなんとなく連想されました。


来年は本人が言っているように、特選に選ばれるといいですね(^o^)



そして、せっかくなので二科展の作品を他部門も含め一通り観てきたのですが、絵画部門の奥の方に何やら見知った顔が。


なんと、まいやんとさゆりんを発見です!!


…絵の中にですが(笑)



こちらは瀧進さんという方の「ライブステージ・フィナーレ」という作品です。


実際はものすごく大きくて、迫力のある絵でした。


なぜかAKBと思われる中に、まいやんとさゆりんだけ乃木坂ちゃんが混ざっているように見えます。



まいやんは正直トマトにも少し見えるけど、ガルルの衣装だし、露出度的に考えてきっとまいやんに違いない。


さゆりんはとてもよく似ていますね。


あと、まいやんの右下に小さくいるのが、懐かしのはぐれメタルゆきなしかに見える気がするのは自分だけでしょうか(まあ、違うと思いますが^^;)。


絵にはあまり明るくないのですが、色々な作品を観て素人なりに感じる部分はたくさんありました。


久々に制作意欲を掻き立てられた感じです。よし、やるか。