イオンタウン板橋で行われた伊藤万理華主演「アイズ」の舞台挨拶に行ってきました。
ニコ動でも配信されていたようなので見た方もいますかね?
朝だからか、緊張していたのか、役作りなのか、ややテンション低めに思えましたが、よく考えたらまりっかって元々そんなにテンション高い子じゃないかもと気づきました(笑)
前から3列目で観たのですが、コンディションは良かったです!髪型もポニテでめっちゃ可愛かった(*´ω`*)
そして、輪郭のせいで丸めに見られがちですが、改めて細いなと思いました。
タイトな衣装を着ていたので余計に映えていた気がします。
演技については、女優伊藤万理華、冗談抜きですごいです。
なんていうか、やっぱりこの子はアーティスト(歌手という意味だけじゃなく)なんだなと強く感じました。
そして劇中では、鼻水を拭いてあげたいなとも強く感じました(笑)
でもお世辞じゃなく、まりっかが演じる他の作品も観てみたいと思えたので、これを機にまたオファーが来ることを心から願っております(*´ω`*)
ちなみに、監督が水玉模様の服を着ていました。
「水玉模様=○」を表現したかったらしいのですが、「水玉模様」というと先にいこまちゃんを連想してしまいます(笑)
そして最後に「アイズの勢い止まらんぜ!」と叫びながらはけていく監督∑(-□-)
…おぬし、乃木ヲタだな?笑
※ここから先は映画の感想です(ネタバレなし)。
普段あまり観ないホラーということで、どうかなと思っていましたが、とても楽しかったです。
迷っている方はぜひご覧になることをオススメします。
自分は途中から「ん?」と、少し違和感を覚え始めて、それがつながったときに、ちょっとゾクッとしました。
終わり方も怖いです。
まりっかも言っていましたが、本当に何回か観ないとわからない部分もあるし、2回目はきっと違う楽しみ方ができるかなと思います。
でも都内は1箇所しかやってないんだよなぁ。板橋やや遠い^^;
ちなみに、主題歌でも挿入歌でもありませんが、乃木坂のとある曲の歌詞がぴったりはまって、頭の中で勝手に流れていました。
他にも同じ感想を持った方がいるかもしれません。
※ここから先は完全にネタバレです。白文字で書いているので反転で表示されますが、まだ観てない方や、他人の解釈を聞きたくない方は読まないでください。
だいぶ終盤まで信じていたお父さんに最後の最後で裏切られるあたりに、どんよりとした嫌な恐怖を感じます。
翔太がとっくにいない現実に気づかされ、一連の事件を思い出してしまった由佳里が、あのあと父親にどうされてしまうのか。
描かれていないだけに、逆に怖ろしいです。
あの途中までの父親像、好きだったのになぁ。
よく考えると「お父さんには『K』に見えたな」とか「『I』に見えたな」とか、あえて違うアルファベットへ誘導したり、由佳里の中の「翔太」を肯定するために、「翔太は何が食べたいかな」と存在を認める発言をしたり、だいぶしたたかです。
母親は完全に被害者ですね…。
しかしながら、最初の友達が死んでしまったのはなぜだろう。あれも少女の霊の仕業?
でも、あの少女の霊って家族は誰も殺してないんだよなぁ。
あそこだけ腹に落ちないままです。
▼まりっかの目を、どアップで見られるのはアイズだけ!笑
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