アンダーライブ、本日の夜公演に行ってきました。


前に書いた通り、モバイル、楽天、一般とすべてでチケットを入手できなかった僕は、大人のパワーを使いました(笑)


いくら投じたかは書きませんが、まあでも例えば、自分がもし大阪に住んでたとしたら、往復の新幹線代が26,000円で、それに加えてチケット5,000円がかかって…と考えると決して高くない!


と思うことにしました( ̄∇ ̄)笑


以下、個人的トピックスです。


あまりネタバレ要素はありませんが、気になる方は読み飛ばしてくださいm(_ _)m


①さゆにゃん不在


とっても残念なことに、さゆにゃんが昼夜通して不在でした。


本人が一番悔しいに違いありません。


ノンストップで過酷と言われる今回のアンダーライブ。


無理してたんだろうなぁ><


明日の千秋楽は出られるのかな。何にせよ無理はしないでほしいです。


②「『はい』は?」


開演前の影ナレはかなりんときいちゃんでした。


かなりんの影ナレといえば、注意事項を読み終えたあとの


「『はい』は?」


というSっ気たっぷりの問いかけが恒例ですよね(笑)


今日も正常に発動されていました(=´▽`)ゞ


③お立ち台


会場全体の前後左右ちょうど真ん中くらいの席だったのですが、お立ち台がすぐ近くでした!


ひめたん、まいちゅん、ジョンソン、らりん、かなりん


が来てくれました。


これだけで元は取れたようなもんです( ̄ー ̄)?


④センターとしての自覚


今回、何が何でも行きたいと思ったのは、他でもなくひめたんが11thアンダーのセンターになったからです。


実際、140分ほどのライブの中で、彼女がセンターを務めている曲数が一番多かったと思います。


あくまで個人の感想ですが、今日のひめたんはとても堂々としているように見えました。


センターとしての覚悟のようなものがひしひしと伝わってきて、嬉しかったです。


ライブ終了後に舞台袖にハケるとき、最後1人残ったひめたんがマイクを通さずに「ありがとうございました」と言ったのも印象的でした。


⑤「アンダー」ということ


ライブの締めの挨拶でひめたんが話した言葉に大きな気づきを得たので、その一部をご紹介します(一言一句は覚えていないので、あくまで概要です)。


「アンダーはみんな悔しい気持ちを持っている。上を目指したいという強い想いのある子が集まってるから、これだけすごいライブができる」


これはぜひ選抜のメンバーも聞いてほしい言葉です。


もちろん選抜が上を目指してないとは言わないし、手を抜いているともまったく思いません。


でもアンダーって、やっぱり根底に「悔しい」っていう気持ちがみんなあるんだなと改めて気づきました。


まりかが11thで選抜になったとき、「選抜の3列目よりも、アンダーのフロントの方がいいのでは」という声がありました。


それに対して彼女は「関係ない。私はそんなこと望んでいない」と発信しました。


その言葉の本当の意味が、今日ひめたんのおかげでようやく腹に落ちました。


自分も当時、「選抜3列目よりアンダーフロントの方がいい」と思っていたのですが、失礼な考えだったんだなと反省。


もちろん、アンダーのセンターを任せられるのはとても素晴らしいことです。


でも歴代のセンターは誰もそこに甘んじていません。


ひめたんが、この経験をバネにして、いつか選抜のフロントに立てる日が来ることを信じています。


⑥サイリウム破壊


「乃木坂の詩」のあと、ひめたんがサイリウムを破壊しました(笑)





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