昨晩はバナナゼロミュージックで設楽さんの「の~ぎざ~かちゃんで~す」に感動しました( ´ ▽ ` )


発売から1週間が経過した11thのペアPVの中から、Typeごとに気になったものを3つずつほど書いていきたいと思います(解釈はあくまで主観ですm(_ _)m)。


【Type-A】


★生駒里奈×伊藤万理華「あわせカガミ」


双子の設定というのが面白いですね。


このPVに注目したのは、海岸シーンの万理華のセリフが気に入ったから。


万理華

『地球が生まれたころの

海の中の小さな最初の細胞の

初めの一個まで還れるかな。


思ったんだけどさ、

全員同じになっちゃうっていうか。


みんな一人ひとり いまバラバラだけどさ、
そこまで、細胞の一つにまでいったら、

みんな一緒になっちゃう』


生駒

『一緒になるのかな?』


万理華

『一緒だよ。ぜんぶ一緒』


万理華ならリアルの世界でも言いそうな、とてもミステリアスで素敵なセリフだと思いました。




★衛藤美彩×桜井玲香「早春の発熱」


こういう日常感のあふれる作品は個人的に好みです。


実は複雑な関係でありながら、人としてミュージシャンとして信頼し合う2人の、何とも言い難い心境。


それにしても、みさみさと玲香という乃木坂の歌上手いコンビのPVにおいて、アカペラを入れたのはかなりのGJです。


初めから歌わせるつもりで選んだのかどうなのか。


Mr.カミナリのダブルキャストコンビでもあり、今後この2人で飛躍することも十分考えられますね(・∀・)




★西野七瀬×若月佑美「インスタントカメラ」


湯浅弘章監督による「無口なライオン」「天体望遠鏡」の続編。


「無口なライオン」で小学生時代の2人を演じた子が、そのまま互いの後輩役に。


なぁちゃんの後輩役(兼、若月の子ども時代役)の子が、「天体望遠鏡」に出ていたことを考えると、そのときからすでに構想があったのでしょうか。


改めて前二作を見直していて気づいたのですが、「天体望遠鏡」でなぁちゃんが後輩にこんなセリフを言っていました。


『言うか言わないか、後悔するのはどっち?』


今回の「インスタントカメラ」で、まったく同じセリフを若月が後輩に言っています。


お互いに「さよなら」をきちんと言えなかったことを後悔していたのかもしれません。


おそらくは、「留学前にもう一度若月に会いたい」という想いで母校を訪れたなぁちゃん。


ニアミスしながら、だんだんと距離の縮まる2人に少しドキドキしながら迎える最後のシーン。


カメラの中の時が止まったままの2人と、成長した2人との対比も綺麗ですね。


うーん、この監督はやっぱりすごいです。


欲を言うと、最後のなぁちゃんのあの視線の先にいる若月の表情も見たかったです笑(それをやると野暮ったくなるのかもしれませんが^^;)。





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