近くの本屋さんになかなか置いておらず、amazonで注文した直後に見つけたら嫌だなと思ってそのままズルズル来ていたのですが、ようやくまいやんのフォトブックを入手しました。
全国のまいやん推しのみなさん、買うの遅くて申し訳ありませんでした^^;
乃木坂46 白石麻衣1stフォトブック MAI STYLE (主婦の友生活シリーズ)/主婦の友社
- ¥1,404
- Amazon.co.jp
写真集も買いましたが、個人的にはフォトブックの方が好きかもです。
素のまいやんがたくさん写っているし、彼女の人生を振り返ったインタビューの中身が濃くて素晴らしいのです。
特に中3の不登校の時期を経て、埼玉で再スタートを切ったあたりの記事には色々と心動かされるものが。
どんなに有名になっても感謝を忘れない心とか、曲がったことが大嫌いな正義の心とか、今のまいやんの根幹になっている部分が何かこのあたりに感じられるような気がして、ますます好きになりました。
きっとあのまま群馬にいたら、乃木坂46に彼女はいなかったのだと思います。人生って不思議です。
まいやんの長所の一つに「芸人気質」という部分があります。本書の中で、イジリー岡田もバナナマン日村も彼女を「芸人気質」と表現しています。
超絶かわいいのに鼻にかけないで笑いを取りにいける人って、勝手な偏見ですけど、あまり上品じゃないイメージ。
美人なのに自虐ネタとかバンバン言う人って、面白いけれどちょっと下品なんです。
ただ、まいやんは自分を落として笑いを取りにいけるのに、まったく下品じゃない。
乃木坂全体がそういう雰囲気はありますが、彼女は秀でていると思います。
これはすごいことです。芸人の女性って上品なまま笑いを取りにいくのは難しいはず。
もちろんまいやんは芸人ではなくアイドルなので単純に比べても仕方ありませんが、彼女の人間性がそれを可能にしている気がします。
インタビューの終わりの方で、卒業について少し触れていました。今はまだまだ乃木坂の中でがんばる時期だと。
逆に言うといつかは必ず卒業しようと思っているということ。少し淋しいですが、今はまだ乃木坂の中にいる彼女を応援し続けていきたいと思います。