若月主演の舞台「ヴァンパイア騎士」の公演が本日をもって終了。
千秋楽を観に行ってきました。
博品館劇場は初めて訪れたのですが、かなり古い造り(調べてみると昭和53年開場とのこと)。
座席も広くなく、前の人の頭が邪魔にならないように前後の列が互い違いになっているなんてこともないので、とても見づらい^^;
自分は比較的後ろの方であまり良席ではなかったのですが、前の人の頭が邪魔で舞台の中央1/3くらいがほとんど見えませんでしたΣ(-□-;)
若月、主演なので真ん中にいることが結構多かったのですが…笑
物販は、パンフレット、写真、バッジ(ガチャ)を買いました。
写真は役者ごとに2枚入りのセットで販売。2枚入りでなんと200円です…安!
しかも好きな役者の写真を選んで買えるのです。
乃木坂の写真といえば全員がランダムのセットで、誰が出るかわからないところに歯がゆさと面白さがありますが、今回は若月だけを狙い撃ちで200円で買えるのです。
感覚が麻痺しているだけかもしれませんが、なんかショッキングでした笑
さて、肝心の劇について。
事前にアニメを少しだけ観たので、世界観と大まかなストーリーはついていけました。
しかし、舞台の醍醐味はきっとストーリーを追うことではなく、立ち振る舞いや所々の歌かなと思い、そちらに注力。
その中で個人的トピックスは2点。
①若月は歌が上手い
一番よかったのは、若月のソロの歌声を聴けたことです。
乃木坂の曲で若月のソロが明確にあるのなんて「コウモリよ」と「やさしさなら間に合ってる」くらい(しかもワンフレーズ)。
それが、劇中では最初から最後まで1人で歌い上げる曲がありました。
乃木坂の中にいると、どうしても絵や運動神経などが長所として取り上げられることが多く、歌が上手いメンバーの枠には入ってきませんが、今日聴いてめちゃめちゃ上手いことがわかりました。
特に高音が素晴らしい。
個人PVでいいからソロ曲やってくれないかなぁ。
②若月は女の子である
もはやトピックスでもなんでもないのですが、イケメンたちに囲まれ守られ、若月が完全に女の子でした(´∀`)笑
普段ならメンバーに「抱きつかれる」なのですが、劇中ではイケメンに「抱きしめられる」という状態なので、観ているこちらもドキドキです。
あと血を吸われている若月がとてもよかったです(あんまり書くと変態っぽいからやめておこう^^;笑)
というわけで、日ごろは見られない若月のレアな部分がたくさん見られたので楽しめました。
また近いうちに舞台に立てるといいですね。
(ちなみにメンバーいるかなと思って見てみましたが特に見つけられず。誰か行った人いるのかな)
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