11thの選抜が発表されました。
自分の予想はあっけなく外れました…笑
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松村 相楽 齋藤 伊万 堀 星野 衛藤 高山
若月 秋元 生駒 桜井 深川
松井 白石 西野 橋本 生田
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トピックスとしては…
①生田センター外れる
②松村3列目に落ち着く
③相楽正規メンバー昇格
④万理華、飛鳥選抜へ
この4点くらいでしょうか。
①生田センター外れる
正直これは驚きです。なぁちゃんがセンターになったことではなく、生ちゃんがセンターを外れることに驚きです。紅白を逃し、少し貧乏くじを引いた格好になった彼女を再度真ん中に起用すると思ったからです。「最後のカード」は生ちゃんではなかったということなのか。
そして、これにより「一度センターを外れると、返り咲きしない」というこれまでの法則も破られたことになります。こちらもそれなりの衝撃を持っています。
②松村3列目に落ち着く
これは予想通りでした。彼女は今回どのポジションでも批判は出ます。アンダーにしたからといって「ライブの邪魔だ」という意見は必ず出てくるのです。アンダーのセンターに来るくらいなら3列目にいた方が無難でしょう。
バナナマンも普通に触れた上で背中を押していましたね。目の前にいて、励ます以外の行動をとれる人はあまりいないでしょう(バナナマンの本心がどっちにあるかは別として)。感謝祭で謝罪の言葉が出たときに、客席から声援がたくさん飛んだのと同じです。
注目すべきはこのあと。彼女の握手券が果たしてどれくらい売れるのか。事件前より下がることは必至ですが、太ヲタがどれだけ離れてしまったのかは大変興味深い。
③相楽正規メンバー昇格
色んなところで予想はされていましたが、個人的には反対です。彼女がスタートダッシュを切れたのは、それまで「乃木坂46」というブランド力を努力して少しずつ高めていった現1期生のおかげによるところが大きい。
まさに4thや7thのときと同じことが起きるわけです。実験的に投入するのはいいですが、結果を残せなければ次回は落とすべきでしょう。
④万理華、飛鳥選抜へ
アンダーライブが盛り上がってきている中、エース格のこの2人を同時に選抜へ上げることは正直かなりの勇気がいると思います。
選抜の3列目よりも、アンダーのセンターの方が力を求められるからです。
これはもうさゆにゃんアンダーでゴリ推しの覚悟を決めたか!?(アンダーなのにゴリ推しという表現も変ですが^^;)
空いた穴を我らがひめたんが埋めてくれたりすると個人的には嬉しかったり。
【全体総括】
功労枠の生駒を除くと、握手人気がほとんどそのまま反映されたような状態。これは運営さん守りに入っている感が否めません。
発表順が3列目が最後だったことからも、運営さん自身も3列目以外は動きなしと自覚しているようです。
しかしながら、主力は変わっていないものの、アンダーからエース格2人をブッ込んできたりと、なんだか全体のバランスとしてはどうなんだろう。とりあえず強そうなメンバー集めとけって、どこかの球団みたいなことをしている印象を受けました。
さあ、守りに入ったつもりが本当に守れているのか。
メンバーはいつも通り全力でやりきり、ファンはいつも通り全力で応援するだけですが、提供される楽曲と世間の評価は楽しみです☆