Merry X'mas Show 2014がスカパーで再放送されるというので、2週間お試しに申し込んで観戦しました(普通に入会しろよ^^;)。


仕事で有明3日間1つも観られなかったので歓喜です。


この日は30位~21位までのカップリングランキングを発表。


21位 やさしさとは

25位 生まれたままで

30位 遠回りの愛情


この3曲は個人的にも大好きなので、パフォーマンスが観られてよかったです。


特に「遠回りの愛情」は若月も大切にしている94年組の曲。


大和契約終了の折にもブログで触れていました。


しかしながら、歌っている順番が誕生日順になっているとは知りませんでした。


(なぁちゃんと若月も知らなかったみたいだけど^^;)


①桜井(5/16)  永島(5/19)

②西野(5/25)  若月(6/27)  中田(8/6)

③能條(10/18) 井上(12/14) 大和(12/14)※ライブは松井


この3つのグループに分かれて歌っているんですね。


CDを改めて確認すると、2番やサビ前のCメロ部分もきちんと順番に割り当てられていました。


(1番と2番の区切り方が違うのも面白い)


しかしこうして聴いてみると、各パートのハーモニーが非常に興味深い。


①の桜井と永島。


乃木坂の中でも歌が上手いと言われる桜井ですが、声が大きい永島と一緒に歌うと声量で負けてしまうんですね。


すると①の2人では永島の声がよりよく聴こえます。


③の2人では井上の声が一番聴き取りやすい。


井上に関してはどちらかというと声が小さいグループかなと思ったのですが、おそらく周波数が他の人と離れているのだと思います。


日常生活の中でも、声が通る人と埋もれてしまう人がいますね。


自分なんかは埋もれてしまいがちなので、声が通る人が羨ましいのですが、井上はまさに通りやすい周波数の持ち主なのでしょう。


(そう考えると、永島は声が大きい上に周波数も通りやすい気もします)


乃木坂46声通りやすい選抜とか決めたら面白そうですね。


ちなみに「遠回りの愛情」内のパートでは離れてしまった玲香と若月(通称:れかつき)ですが、ライブでは最後にきちんとくっついてイチャイチャしています(笑)


まだ観ていない方は必見です!