テレビで「タイ」という言葉を聞くとすぐさま反応するオレ。
今回、反応したのはタイを舞台にした邦画っす。
タイトルは『七夜待(ななよまち) 』
Bangkokから南に位置する
サムット・ソンクラームを舞台にした映画で、
この間の Bangkok International Film Festival 2008 での
クロージング作品っす。
内容はと言うと・・・。
30歳を過ぎた主人公(彩子)が
人生のリセットを求めてタイへと旅立つが、
ホテルへ行くはずのタクシーがたどり着いたのは鬱蒼とした森。
そこで暮らすタイ人の母子やフランス人の青年と出会い、
タイ古式マッサージで戸惑いや苛立ちを沈めた主人公彩子は、
見知らぬ人々と7つの夜を過ごすことで新しい自分に出会う
ってな感じです。
監督は「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭史上最年少で
新人監督賞を受賞したり、
昨年は「殯の森」で
カンヌ国際映画祭審査員特別大賞を受賞したりと
注目をあびている河瀬直美監督っす。
オレも「萌の朱雀」は見たことはあったが・・・。
んんっ~!?(苦笑)
きれいな風景や音楽など映像美は印象に残っているけど
正直、オレのストライクゾーンからはちょっと・・・かな。![]()
でも今作品は、舞台がタイってだけでちょっと注目度UP↑↑
(けっこう単純なオレっすけど、映画館にまではちょっと・・・苦笑)
きっとタイのきれいな風景があの映像美で観れるんっすかね~。
それに「ななよまち」ってきれいな響きっすね。
ちなみに主演は「長谷川京子」で、
TVでは撮影中はずっとノーブラでしたってことが注目されてた。
やっぱ日本は平和っすね~~。![]()
※ ノーブラよりもノー○○のほうがいいっすね~!