やっぱり海が見たい。犬にあいたい。 | R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010

やっぱり海が見たい。犬にあいたい。

こんばんはー!やっと日本全国梅雨明けして夏になりましたね!暑い!!
群馬では38℃を観測したそうですが、私の家では36℃(22時)を記録しました。
一人暮らしをはじめて痩せた訳がわかる気がします。うん。

世間はそろそろ夏休みですか?
私は今日から実家に一時帰省します。そしていよいよ車の免許を取得します!!
テスト期間だというのにあえてここで車の試験を受けるという。。。
でもこれでようやく身分証明書ができますw
すんなりTSUTAYAのカード更新できますw
いやー、ペーパーにならないようにがんばろう。。。


はい、今日の本はこちら

ソロモンの犬 (文春文庫)/道尾 秀介

¥610
Amazon.co.jp

私の実家がある神奈川県が舞台の、大学生4人の夏を描いた青春ミステリー。

どこにでもいる大学生と、イケメン秀才の友人とその彼女、そして主人公憧れの同級生。まぁなんともありがちな設定なんですけど、ありがちだけに理解しやすい上になんだか共感しやすい。大学生ってこんなもんだよなぁ、という感覚がおそらく、現在20才以上の方なら理解できるはず。

そんな4人が突如、大学教授の息子であり親しくしていた幼い友人の不可解な死によって事件に巻き込まれ、4人の関係も徐々に変わっていきます・・・。
事件の謎を解こうと奔走する主人公、そしてよき(?)アドバイザーとなる動物生態学の変人教授。
大学3年生の夏、ミステリーと青春が動き出す。

先ほど、ありがちな登場人物と書きましたが、一人ひとりがとても魅力的なんです。特に物語のキーマンとなる変人教授、思わずどんな顔なのか想像しちゃいます。私的には映像化するなら大泉洋くんです。

ミステリーとしても楽しめるし、青春ストーリーとしてもおもしろいです。
「ソロモンの犬」というタイトルの真意は、読んでお確かめください。


舞台となったのは神奈川県相模原市というところ。私の故郷は横浜市です。横浜の人は、出身を訊かれると「横浜」と答えるという定説がありますが、これ、事実です。
なんでか知りませんが、神奈川県というより横浜に誇りを持っている。神奈川<横浜なんです。たぶん誰に聞いてもそう答えるはず。

あ、あとひとつ謝らなくてはいけないことがあります。
コーナータイトルは「ぎたーいちこの読んだ本」ですが、正しくは「読んだことのある本」です。過去に読んで印象深かった、おもしろかった本を小出しにしているのです。。。一応ご紹介するに当たって読み返してはいるのですが。。。すみません。

ただ、今回ご紹介した「ソロモンの犬」はわりと最近読んだ本です!
今読んでいる本もあるので、読み終わったらまたご紹介します~。


久しぶりに海が見れる!うちの犬に会える!!半年ぶりの帰省にワクワクのいちこさんでした。