弦は調子がよいようです。 | R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010

弦は調子がよいようです。

今日の晩ごはんはオムライスでした。

どうも、ギターのいちこです。連夜の更新です。暑い暑い・・・。


私、授業で測量実習なるものを採っていて、簡単に説明すれば、外で距離の測定をしたり、坂の角度を測ったりしているんです。

もちろん、当然、外。

それも、13時から16時という一番暑い時間。

本気で死ぬんじゃないかというレベルです。

日焼け止めも塗らずに毎週実習に臨んでいるのでだいぶこんがりしてきました。焼けてないところとの差がすごい。

体に何か塗るのが嫌いなので、日焼け止めもできるだけ塗りません。
ファンデーションも使いません。
お化粧しません。

私、社会でやっていけるのだろうか。。。

どなたか私にメイクとやらを伝授して下さい。


はい、きょうの本はこちら。

鴨川ホルモー (角川文庫)/万城目 学

¥540
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これも映画化したので有名ですね。4Hにはポスターも貼ってあります。顔認証もします。

舞台は京都、主人公は京大生。そしてホルモーなる謎の競技。


もう、わっけわかんないです。


でも、おもしろいんです。

実は、昨年、Sえもんさんも紹介していらっしゃいます。2回目のオススメになるわけですが、それくらいおもしろい。

京都で大学生をやっている人には面白い(3回目)。とりわけ、京大生の次にこの話を楽しめるのは立命生です。ずばり、立命館衣笠キャンパスが登場しちゃうんです。

サークルの飲み会とか、下宿とか、授業さぼったり、だらだらしたり、それでいてはたから見たらすごくくだらないようなことに全力で打ち込んだり、恋したり。

大学生のモラトリアムがそのまま描かれています。私自身は、ものすごい「はいはいはい、あるある、あるよねぇ、そうだよねぇ」という風に共感いたしました。


なんでこの時期にこの本を紹介したかというと、もうじき祇園祭ですよね。ホルモーの重要な儀式として、祇園祭が登場するのです。
ちょうど祇園祭の2週間前なのでね、ひたすら人は多いけど、京都の三大祭のひとつなので行ってみてもおもしろいかも。

祇園祭に行く前にぜひ鴨川ホルモー!映画でも本でもいいので、京都の大学生は必見・必読だと思います。

一緒にゲロンチョリしましょう。


昨日の4000字レポートに敗れ、ゲロンチョリというかゲロンゲロンのいちこさんでした。