- ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)/パウロ コエーリョ
- ¥580
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書籍紹介 ![]()
ベロニカは全てを手にしていた。若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族。でも彼女は幸せではなかった。何かが欠けていた。ある朝、ベロニカは死ぬことに決め、睡眠薬を大量に飲んだ。だが目覚めると、そこは精神病院の中だった。自殺未遂の後遺症で残り数日となった人生を、狂人たちと過ごすことになってしまったベロニカ。しかし、そんな彼女の中で何かが変わり、人生の秘密が姿を現そうとしていた―。
感想 ![]()
いろいろ考えさせられる本です。
「生」と「死」、「正気」と「狂気」について、「普通とはなにか」など、自分を見つめなおす一冊。
最後は予想通りだったので、個人的には残念。
読後感は非常に重いです・・・。
天気の良い日の明るい時間に読んだほうがいいかも。
出来たらお外で。