父ちゃんとの晩餐も終え、父ちゃんが泊まるホテルの近くまで送ることに。
晩餐のご利用はコチラ↓
〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-6 モリタビルB1
泊まるホテルは東京駅の近くってことらしいので、歩いていくことにした。
新橋→銀座→東京 と何気に2駅分歩かせてます![]()
おそらく父ちゃんは気づいていません( ´艸`)
私もふだんそんなに歩かないし、父ちゃんも車生活だし。
いつだったか、父ちゃんは歩いて5分もかからないコンビニへ、車で行ったことがあるくらいだもの![]()
歩かせねば!!
たぶん、これを読んでくださっている方たちは、
ホテルまで送るなんて偉いね。
優しいね。
とか思ってくれていると思うんですが、
そうではなく不安でいっぱいなんです。
一応、朝5時に起きたらしいし、新幹線が止まってたから、色々大変だったし。
体力的にも精神的にも疲れてるだろうし。慣れない東京だし。この暑さだし。
そんでもって、ウィスキー2杯&ビール3杯![]()
本人は「教えてくれれば、一人で大丈夫!」と、言い張るけど
絶対ムリ!と思ったので「一緒に歩きたいんだってばぁ~」と、心にもないことを言ってみる。
もちろん断るわけナイ。
二人でダラダラお喋り(説教&ケンカ?)しながら、東京駅へ。
東京駅到着後
「何口?」と聞くと
「八重洲北口。ここまで来ればもう大丈夫だでば!夕方来だもの。」
と、また言い張るケド、まだまだ不安が一杯なので、
「あたしだって、ここまで来たらたいして変わらねもの!同じだでば!で、北口どっちだがわがるのだ!?」
「・・・・・。」
ね。ダメダメでしょ。
なので、北口まで連行。
「はい。北口到~着で~す。ホテルはどっちですか~?」
「・・・?」
わからない。というより不思議そうな顔をしているので
「ホテルの地図は?」と、カバンからだしてもらった。
・・・((o(-゛-;)
「日本橋口・・・。」
「ひとつもかぶってないじゃん。」静かに怒ってみました。
「・・・・・。」
「はい。行くよ~。」
「はい・・・。」
ね。
その後、ホテルが見えるところまで連れて行き、この日の任務完了。
翌日には、こんな父ちゃんが一人で朝のラッシュの地下鉄に乗ってお仕事に行かなくてはなりません。
さすがに私が付いていくわけにはいかないので、よく言って聞かせてはみたけれど、とっても心配・・・。
帰宅後、母ちゃんに「頑張ったよ!」と電話してみた。
寝てやがった。(´д`lll) (23時過ぎ)
いつもならこの時間に電話してくるくせにぃ(`×´)!!
「だってね、お母さんだって地震で寝れなかったのに、お父さんに起こされて5時から起きてたんだよ(`×´)!3時間しか寝てないんだからね(`×´)!」
「あ、ごめんなさい。」
「でも、ご苦労様。大変だったでしょ(´∀`)☆」
「うん。ホントに。」
「じゃ、明日もよろしくね(´∀`)☆」
「もう無理!」
「でも、ヨロシクね(´∀`)☆」
「はい。頑張ります・・・」
あらあら~
おやおや~
それからどんどこしょ~![]()
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そんなこんなで、翌日![]()
8時半すぎに父ちゃんからメールが届いた。
なんだかよくわからないけど、何はともあれ目的地には着いたらしい( ̄ー ̄;
「よく頑張ったね(^∇^)」
と、返信しておきました![]()
娘からこんな扱いを受けている父ちゃんですが、会社では結構エライ人です。
つづく・・・