日々のアレコレ -95ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


規制委検討チーム
電力会社などから4500万円受け取る
――4人のメンバー解任を要請


$たかが電気の為に。

大飯原発活断層調査の結論を引き延ばし批判を浴びている原子力規制委員会(田中俊一委員長)に、新たな批判が向けられている。同委員会の新安全基準検討チームの六人の外部専門家のうち四人が電力会社などから多額の寄付金を受け取っていたとして、「原子力規制を監視する市民の会」は一月一八日、東京・六本木にある原子力規制委員会を訪れ、四人の解任を求める要請書を提出した。

解任を求められたのは、同検討チームの山口彰・大阪大学大学院教授阿部豊・筑波大学大学院教授山本章夫・名古屋大学教授杉山智之・独立行政法人日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主幹。外部専門家として委嘱される前の昨年一〇月、四人が原子力規制委に提出した「透明性・中立性の確保に関する自己申告書」によると、直近三~四年間に三菱重工業や東京電力などから四人合わせて少なくとも四五〇〇万円を受け取っていた

要請書では、原子力業界や電力会社から多額のカネを受け取っているのは重大な「利益相反」だとし、また、高速増殖炉「もんじゅ」を推進する文部科学省の原子力科学技術委員会の委員を兼任し、
「規制」と「推進」の両方の立場に身を置く山口氏について「案の定、露骨に電力会社に有利な発言を繰り返しています」と批判。(1)四人を解任しメンバーを差し替える(2)原子力に批判的な専門家や福島の住民などからのヒアリングを行なう――の二点を求めた。

原子力規制委広聴広報課の佐藤暁課長は本誌の取材に対し、

「電力会社などから寄付金をもらっていても、委員一人ひとりの意見を聞いて、最終的に委員会がとりまとめるので中立性を担保できると考えている」と回答。
(言ってる意味が解らんのだが?そもそも寄付金貰ってる奴を規制する側の委員に据える必要ないだろ!?@山田チャソ)
「市民の会」の杉原浩司さんは「どんな理由をつけても、彼らをメンバーにしていることで、規制委自体の信頼は失墜している」と指摘している。

(片岡伸行・編集部、1月25日号)
$たかが電気の為に。-週刊金曜日

国家公務員として高給貰って、それ以前には原子力ムラから多額のお小遣い貰って、


羨ましい限りだな!!

$たかが電気の為に。

中立性を担保できると考えているって???


いったい何処が中立何だか?


よくイケシャアシャアと『中立』なんて言えるよな…


正しく原子力寄生委員会!


無理!無理!無理!


もうこんな胡散臭い委員会消えて無くなってくれ。

$たかが電気の為に。

茶番見たく無いから!


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3月が危険!
殺人黄砂がやってくる


$たかが電気の為に。-110825_2119~01.jpg

中国の超微粒子物質「PM2.5」による大気汚染。日本でも、1月下旬には九州などの西日本全域で国の基準(35マイクログラム)を上回り、私たちの生活を脅かしている。

東京農工大大学院の畠山史郎教授(大気化学)はこう解説する。
「PM2.5は直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子の総称で、硫酸塩硝酸塩などが含まれています。燃焼された石炭や自動車の排ガスなどが空気中で酸化して発生する。超微粒子のため、鼻でブロックされず、肺に入りやすい。ぜんそくや不整脈といった循環器系の病気を引き起こすと考えられています」(おいおい…@山田チャソ)

このほかにも気管支炎や肺がんとの関係を指摘する声もある。

こうなると中国大陸からの西風が強い日は外出を控えたくなるが、本当に怖いのはこれからの季節である。3月に発生する黄砂が「PM2.5」など大量の汚染物質を日本に押し出すというのだ。


「黄砂は、大気中に浮遊しているPM2.5や二酸化硫黄、窒素といった汚染物質を押し出しながら日本に飛んできます。つまり、黄砂が来る前に、日本は汚染物質に襲われるのです。しかも黄砂そのものも、脳梗塞の原因になると報告されている。工業地帯の上海や北京を通ってくるため、汚染物質が付着しているのです」(畠山史郎教授)

<「放射能」「PM2.5」も飛来>


(2011年2月・埼玉県所沢)
一部専門家は、黄砂には1980年より前の大気圏内核実験でできたセシウムが含まれていると指摘している。そこに福島原発事故で飛び散った放射性物質まで一緒になる恐れがあるという。元立教大学理学部教授の佐々木研一氏(放射能に関わる無機・放射化学)がこう言う。

「約2年経っていて、量は減ってきていると思いますが、事故で放出された放射性セシウムは地球上を何周も回り、今も大気に含まれている。それが黄砂と一緒になって降ってくる可能性は高いのです。身体への影響がないとはいえません」


こんな殺人黄砂から身を守るにはどうしたらいいか。
「PM2.5といった超微粒子物質も含まれているため、花粉症用ではなくウイルス用のマスクを使用してください。家では空気清浄機を使用し、空気の循環が大事です」(畠山史郎教授)

万全な対策が必要だ。

$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ



良い話しがねぇな!むかっ


もう、大気中に漂っているのは、


有害物質ばっかじゃねぇか!



リアルに深呼吸もできやしねぇ!!


昔は、水と空気はタダだとか言っていたが、


今じゃ、


タダより怖いモノはねぇぞ!



ここまで地球を汚染させといて、


まだ、金・金・経済・金・経済!!


などと言うか?


つくづく人間って愚かだよな!


太く短く楽しい人生か!


世の中にはそういう人生望まない奴もいっぱいいるんだよ!


まぁ兎に角しばらくはマスク着用だな。


こういうやつね!

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(ココをClickしたところで通販サイトとか行かないから汗)

それと、こういうやつもね!

$たかが電気の為に。


自己防衛に徹しよう。


良い世の中になったもんだ…。



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石原前知事の思いつきに振り回されただけ
尖閣購入「寄付金返せ!」の苦情殺到


国有化で14億円が中ぶらり~ん

$たかが電気の為に。


やっぱりというか、東京都が尖閣諸島購入のために集めた寄付金が中ぶらりんになっている。寄付した人から「返してほしい」という苦情電話が160件ほどかかってきているというが、そりゃ怒って当然だ。

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先月末で受付を終了し、集まった寄付金は総額14億8520万1967円(10万3602件)ナリ。ところが、尖閣諸島は昨年9月、国が20億5000万円で買ってしまった。で、船のチャーター代といった現地調査の費用など8000万円を差し引いた14億円を、「どうするの?」という話になっているのだ。

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「国有化が決まった以降に集まった寄付金は1300万円ぐらいで、要するに99%の人は尖閣購入のために寄付をしたわけです」(都庁関係者)

肩透かしを食った寄付者にすれば、「ふざけるな!」だろう。もう購入しないのだから、寄付金は返してもらえるのか。

$たかが電気の為に。

都の尖閣諸島寄附担当の言い分を聞こう。
「寄付金を受け付けた当初から、尖閣諸島の『購入』と『活用』に充てることになっています。もう購入はできないので、活用にシフトしたわけです。集まった寄付金は国に譲渡することになるでしょうが、具体的な条件や日程は決まっていません。苦情電話? 『尖閣諸島の活用のため』ということで、納得してもらっています。寄付金の返還についても、当初から想定していない。寄付者の志が早く有効活用されることを望んでいます」

分かったような分からんような……。はっきりしているのは、現時点で14億円は中ぶらりんということだ。


「昨年4月に尖閣購入を言い出したのは前知事の石原慎太郎氏ですが、寄付金のアイデアを出したのは当時副知事だった猪瀬直樹知事です。買えるかどうかも分からないのに行き当たりばったりで始めて、結局このザマです」(前出の関係者)

石原と猪瀬の思いつきに振り回された都民、国民は、ホントいい迷惑だ。 .
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


これでは振り込め詐欺だ。


東京都は早急に14億円を寄付者へ返還すべきである。


東京都は、


「集まった寄付金は国に譲渡する」


などと言っているが、


平然と復興予算の流用をする国ですぜ?



国なんかに譲渡したら尚の事何に使われてしまうか分かったものじゃないぜ!


東京都は泥棒だな!


公営振り込め詐欺か?


いままで散々都政を引っ掻きまわしてきた前任の石原老害が決めた事、その置き土産だが…


まぁ、あの老害を信じて振り込む方も振り込む方だがね…(>_<)


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埋め立て許可で
上関原発反対派住民が座り込み
山口県庁


$たかが電気の為に。
(上関原発計画の埋め立て免許の延長反対を訴え、座り込みをする地元住民ら=7日午後、山口県庁)

中国電力が山口県に申請した上関原発計画(同県上関町)の公有水面埋め立て免許の延長をめぐり、予定地の対岸約4キロにある祝島の反対派住民らは7日、県庁で座り込みを行い、不許可とするよう抗議した。

中国電力は昨年10月5日に延長を申請したが、県は「適正に審査する。不明な点は問い合わせる」として、4度にわたり質問状を送付。照会期間中は審査日数に含まないため判断は先送りになっている。

$たかが電気の為に。

住民らは山本繁太郎知事への面会を求めたが、県職員が通路を封鎖。住民ら約50人が知事室につながる通路に座り込み、「原発は県民の命に関わる問題だ」などと声を張り上げた。
47NEWS 共同通信社




知事室につながる通路に座り込みをしているのは、


30年間に渡り、上関原発建設反対運動をしてきた祝島のお婆ちゃんたちだ


しかしなんだなぁ…よくまぁこんな堅いコンクリの上に長時間お年寄りを座らせたままで平気なもんだな?(-_-メ)


知事も原発推進派連中も『金に目が眩んだ奴』ってこうなっちゃうんだろうね~



福島第一原発事故の影響もあり、一時期上関原発建設計画はストップしていたが、この期に及んでココも建設工事を再開させようとしている。


瀬戸内海に残された透明度が高く海産物が豊富に取れるとても豊かな漁場だ。


そんな海を埋め立てて高出力の原発を2基も建設しようとしている!


高温で放射能汚染された排水を24時間海に垂れ流し、もう既に足りているにもかかわらず、要らない電気を無意味に発電させる…



まったく意味が解らない!!


原子力ムラも原発建設を推進しているバカな連中ももっともらしいウソを並べて捲し立てる。



「原子力発電は低コストです」
「計画停電で大変な思いしたでしょ?」
「原発稼働させなければ、大規模停電が起きて死者が出ますよ!」
「雇用が…企業が…日本の経済が…」


未だこういうこと恥ずかしげもなく言ってる奴ってハッキリ言ってバカだろ?


こういう子供騙しなウソを涼しい顔して言うくらいなら、


いっその事ハッキリと本音を言ってみろや!

「海がどうなろうとそんなこと関心無い」
「仮にまた原発事故が起きてもその時はその時!適当に誤魔化せば何とかなる」
「収束作業するのは自分らとは身分の違う連中だ」
「どうせ収束費用も国民(税金)持ちだ」
「マスコミは原発推進派の味方だ!恐れることは無い」
「とにかく金・金・金!原発は金の生る木だ!」……



かけがえの無い豊かな海・漁場を汚す『自爆装置』をこんな場所に造るんじゃねぇ!


上関原発建設断固反対!!


当たり前だ!



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【原子力規制庁 情報漏えい事件】
田中委員長
「アウトローが出ない保証はない」


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田中俊一委員長は、やはり原子力ムラ寄りの人だったのか― 名雪哲夫審議官(1日付けで更迭)による情報漏えい事件を受けた記者会見で、田中委員長のコメントを聞いていてそう思わざるを得なかった。

記者会見に先立ってきょう午前開かれた原子力規制委員会の冒頭、島﨑邦彦委員がマスコミ2社の具体名を挙げて「なぜこうも情報が抜けるのか?」と不快感を示した。

日本原電に活断層の評価報告案(草稿=ドラフト)を手渡した名雪審議官ばかりでなく、別の規制庁職員もマスコミに情報を漏えいしているのである。情報管理のズサンさには呆れるばかりだ。

午後の記者会見で筆者は田中委員長に上記を質した。委員長は「そういう方がいたことは残念だ」と答えた。ここまでは常識的だった。

ところが次の質問に対する回答にいささか驚かされた。筆者は「面会のルール(※)を厳しくしたところで(事業者と規制庁職員が)外で会えばどうしようもないではないか?」と尋ねた。

田中委員長は「そこまで(外で会わせない)は自分の子供にもできない…(中略)…アウトローが出ないという約束(保証)を私はできない」と開き直った。

規制庁の職員はいやしくも国家公務員だ。無法者予備軍に税金から給料が支払われているのである。開いた口が塞がらないとはこのことだ。


$たかが電気の為に。
田中俊一委員長は「遺憾だ」と言いながらも悪びれた様子はほとんど見られなかった。=同日午後 写真:田中龍作さん撮影=


さらに驚く答えが田中委員長の口から飛び出した。記者クラブ外の雑誌記者が「今回の漏えいは業者との癒着=従来の体質を引きずっているものなのか?」と聞いた。

田中氏は「癒着と言い切れるようなものではない。不用意だった」とイケシャアシャアと答えたのである。

原発の下の地層が活断層と結論づけられれば運転停止となりかねない。電力会社にとっては死活問題だ。それに関わる情報を規制庁が業者に手渡す。癒着と呼ばずに何と言うのだろう。

田中氏はさらに「(日本)原電は必死だったのだろう。そういう(漏えい)事態を招いてしまった私どもに責任がある」とまで言い、電力会社の肩を持った。

きょう国会で所信を聴取された田中委員長は「最も高いレベルの安全基準を目指す」と豪語した。事業者に寄り添うこの御仁の言葉をどこまで信じればよいのだろうか。

 ◇
※面会ルール
名雪審議官による情報漏えいを受けて原子力規制委員会は、規制庁職員が事業者と面会する際の手続きを厳格化した。「面談が5分間を超えた場合は内容を公開する」「翌日の面談予定を総務課に登録する」など。


田中龍作ジャーナル
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田中龍作さん取材活動
(山田チャソも少ない額ですが田中龍作さんの取材活動費支援しています。
頑張れ!田中龍作さん)




ノラリクラリと惚ける田中委員長


原子力ムラ出身者で構成された原子力寄生(規制)庁


原子力を規制しているふりをして原子力に寄生しているこの省庁


今後もデキレースをしていくのだろう…。


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