日々のアレコレ -76ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



今日はちょっと気分転換

モーツァルト作曲
二台のピアノのためのソナタ






昔(学生の頃)なんだが、


頭が良くなるってCDを買った事がある。


この二台のピアノのためのソナタだ


このモーツァルトって作曲家が、神がかった天才だったことが理由か


まぁ、大概のモーツァルトの曲ってのは、聴けば頭が良くなるらしい。


あぁ勿論知らねえよ?


そう言われているってだけで、オイラ言ってるんじゃないから~


何も考えず静かに聴いていると…たしかに頭ん中がスッキリしてきて


脳内の情報処理機能がキモチ早くなったような気がする。(気のせいかもしれんが)


このCD何処行っちゃったんだろう?


動画で気になるところは、


この二人…


どういう関係だか知らんが


「デキて」る?ドキドキ

名器スティンウェイの音も最高だが、この二人の演奏は最高にウマい!



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東電、電力供給に余裕見込む
石炭火力新設計画に疑問


$たかが電気の為に。

東京電力が2019~21年度の間に運転開始を目指す計260万キロワットの石炭火力発電所の新設計画を取りやめても、供給力には余裕があり、需要がピークとなる夏場を乗り切れる見通しとなったことが23日分かった。

節電が予想以上に定着し、新たな予測で21年夏のピーク需要を約400万キロワット下方修正したことが理由。東電は共同通信に、新設しなくても対応できる見通しだと認めた。しかし、1日を通して使う「ベース電源」として、石炭火力など比較的発電単価が安い発電所を増やす必要があるとして、計画変更を否定した。
$たかが電気の為に。-東京新聞



知らない方は、今更なんで石炭火力?


と思うだろう。


なんでなんで???CO2いっぱい排出しちゃうじゃないって?


$たかが電気の為に。

当ブログ過去の記事をご覧いただこう。

「超臨界圧石炭火力発電システム」


石炭を燃料に使った火力発電ではあるが、

石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すのである。

この発電方法は、CO2やススの発生を大幅に抑制することができる。

CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります。

これが本格普及すると、本当に国内原発ゼロが可能になる。

とまぁ過去の記事で書いた。


石炭の埋蔵量は無限大とまではいかないが、膨大な量が眠っている。


中長期的には、山田チャソ一押しの発電方法だ。


原発なんかサッサと止めて「超臨界圧石炭火力発電システム」の本格稼働を一日も早く始めるべきだと思っていた。


ところが…どうもこの一年(国内原発50基中48基が停止した状態)を見ていると、


この「超臨界圧石炭火力発電システム」を本格導入するまでも無く


電気は足りているようだ。


多少の節電意識を持って、3.11以前のように電気を湯水のように無駄使いしなければ、電力不足に困るような事はまずあり得ない。


原発停止のこの一年間がそれを立証してしまったわけだ。


東電と中電は共同でこの新技術たる石炭火力発電の実用化を急ぐらしいが、


それは、彼ら電力会社が保有する原子力発電所が長期に渡って停止中で、再稼働が何時になるのか分からず、焦りが出てきた事の表れだと思う。


本来なら、この「超臨界圧石炭火力発電システム」は、何が何でも今まで通りに原発を稼働・維持していきたい電力会社と国にとっては、国民に隠しときたい発電方法だからである。


なんせ、原発に勝るとも劣らない高出力と環境に優しく、


そして超低コスト!


今までみたいに電力不足や経済の低迷を煽り、国民を脅す事が出来なくなってしまう。



現在国内48基の原発が停止中と書いたが、


御存じの通り、原子力発電所には停止ボタンなんて存在しない。


停止中とは、原子炉内に制御板を挿入して、核分裂反応を緩慢にした状態を言う。


原子炉内で一度核分裂反応を起こしてしまえば、もう後戻りできないのである。


あとは、常に冷却水を循環させてほぼ永遠に冷やし続けなければならない。


『停止中』という現在も各原発では、


『他の発電所で発電した電気を送電し使って』

冷却状態を保っている。


まったくただの大飯喰らいの木偶の坊である!


未だこんな寝ぼけた事言ってる輩がいるようだが…
↓↓↓
『原発を再稼働しなければ日本の経済・モノづくりが衰退してしまう』


原発が停止したのは3.11震災が起きてからですぜ!


日本でバブルが弾けて経済が低迷したのは原発が停止した3.11以降ですか?


原発の停止と経済の低迷は全く無関係だ。


まったく子供騙しのウソつきやがってー



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藤野電力の新たな挑戦
「太陽光充電ステーション」


$たかが電気の為に。
小田嶋電哲さんと充電ステーション。
バッテリーを入れる木箱などには、藤野電力の仲間たちが周囲の山で間伐した木材が使用されている(2013年4月撮影)


地域のエネルギー自立に向けて取り組む「藤野電力」(神奈川県相模原市)。ミニ太陽光発電キットのワークショップを開催するなど、ユニークな取り組みを続けてきたこのグループがこの春、新たなアイデアを形にしている。それが、誰でも利用することができる太陽光発電による充電ステーションだ。

第一号機として「ふじのアートヴィレッジ」に設置された充電ステーションは、2枚の太陽光パネルで発電した電気(合計400ワット)をバッテリーに蓄電、その電気をコンセントから取ることができる仕組みになっている。電動バイクや携帯電話の充電に使用したり、災害時には非常用電源として活用したりできる。

充電ステーションの設置を手掛けた藤野電力の小田嶋電哲さんは、「まずは災害時の拠点になればという思いがあった。でも普段は電気が余るので、何かに使えないかなと。そのときちょうど何人かが電動スクーターに乗り始めたので、EVステーションとして使えるのではという話になった」と言う。

$たかが電気の為に。
充電ステーション第一号機が設置された「ふじのアートヴィレッジ」
この地域にはアーティストが多く、こうした作品を展示販売をしている場がいくつもある


一号機は町の助成金で設置した。さらに藤野電力としては基金を申請し、この地域のいくつかの拠点に2013年中に合計で6カ所に設置しようと計画している。行政ではなく、住民が主体でこうしたアイデアを実現していくことが、災害対策というだけではなく、持続可能な町づくりにもつながっている。

しかし小田嶋さんは、理念や意義よりも、まずはモノづくりの楽しさが先にあると言う。

「国のエネルギーをどうするかというレベルの議論では、ぼくらの充電ステーションなんて実にちっぽけなもの。でもぼくたちにとっては、こうしたモノ一つひとつを自分たちの力で作っていく事が喜びになる。そして工夫すれば、長い間みんなの役に立つものにすることができる。こういうことを通して、みんなが創造的になって享受し合えるコミュニティというのは、とても豊かなのだということを示していきたい」

藤野電力が大切にしているものは、電力を何ワット生み出したのかということよりも、どんなものを作って、どれだけみんなが面白いと思えることを実現できたかということにある。

小さなグループの中だけでエネルギー自給を進めるのではなく、外の人たちが結びつくようなきっかけづくりをどんどん進めていこうとしている藤野電力の、今後の活動が楽しみだ。(ノンフィクションライター=高橋真樹)
$たかが電気の為に。-ALTERNA

自然豊かな神奈川県の藤野にある藤野電力


藤野電力といっても電力会社では無い。


地域密着型のエネルギー地産地消を目指し、手作りの太陽光発電機を制作・実践している団体である。

当ブログの過去記事でも紹介している。


興味ある方は一度見学に行ってみるといいと思う。


詳細はコチラ(藤野電力HP)をご覧ください。


あーそうそう近くに日帰り温泉もあるよー


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原発電力
安倍政権の二枚舌
世界から疑問の恐れ


$たかが電気の為に。

二〇二〇年東京夏季五輪は電力の余裕が十分あると国際公約しながら、国内では電力の安定供給のために原発再稼働を進めるという相反する説明を安倍政権がしている。
電力確保は国民生活や経済活動はもちろん、世界各国から大勢の人が訪れる五輪開催に不可欠。整合性の取れた説明がなければ開催計画の信ぴょう性が疑われかねない。 (関口克己)

安倍政権発足後のことし一月、五輪招致委員会は国際オリンピック委員会(IOC)に詳細な開催計画書「立候補ファイル」を提出した。電力に関する項目では「東京では、既存の配電システムで、二〇年東京大会で発生する(電力の)追加需要に対応することができる」と明記した。

ここに、東電や他の電力会社の原発再稼働方針は書かれていない。にもかかわらず、
ファイルでは電力は今後も安定して確保できるとアピールした。


最大の根拠として、昨年七~八月の東電管内の最大電力需要五千七十八万キロワットに対し、七百八万キロワットの予備力があったことを挙げた。

この時期は東電の全原発が停止中。国外に向けては、再稼働がなくても電力に余裕があると宣伝したことになる。加えて、今後の新たな電力増強策として(1)東電が一五年までに既存の電力発電所の増強や新設で約三百万キロワット(2)東京ガスグループが約二百万キロワットの天然ガス発電所を建設・保有する-と列記した。

これらの余力は計約千二百万キロワット。日本の平均的な原発十基分に相当する。

ファイルは、IOC委員が五輪開催地を決める際の重要な判断材料。「東京大会のコンセプトは都や国との綿密な協議を重ねて作られた」と政府のお墨付きを得たと強調している。安倍晋三首相は招致委の最高顧問。全閣僚が特別顧問に名を連ねる。

だが安倍政権は、国内向けには原発再稼働へと前のめりの姿勢を隠さない。

この問題は、四月二十五日の参院予算委員会で取り上げられた。生活の党のはたともこ氏が、ファイルの電力に関する記述が正しいなら原発再稼働は不要だとただすと、茂木敏充経済産業相はファイルの内容について「間違いがあるか、ないかはお答えする立場にはない」と答弁。「電力供給は、ある時点とか東京が良ければいいという話ではない」と原発再稼働の必要性を強調した。

茂木氏の発言は、ファイルの内容に誤りがあるかの印象を国内外に与えかねない。

それでも安倍首相は五月十五日の参院予算委員会で、今後の再稼働について「できる限り早く実現していきたい」と表明。柏崎刈羽原発の再稼働を目指す東電を後押しした。

東京五輪の最大の目的の一つは、震災からの復興のアピール。

だが、矛盾しているともとれる説明は、日本が原発事故から得た教訓と向き合っているのかどうか、国際社会に疑問を抱かせるおそれがある。

$たかが電気の為に。-東京新聞


安倍総理は、


国内向けと海外向けで真逆の事を言っております。


おそらく国内向けの方が『ウソ』なんでしょう。


『ウソ』をつかれても怒らない国民。


それ以前に無関心もここまでくると異常だな。


怒っているのは東京新聞さんだけか?



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事実上の廃炉勧告
「敦賀2号機活断層」
規制委了承!


$たかが電気の為に。

原子力規制委員会は二十二日の定例会合で、日本原子力発電(原電)敦賀原発(福井県敦賀市)2号機直下を走る「D-1断層(破砕帯)」が活断層だとする専門家チームの報告を了承した。活断層上に原発の重要施設があることは禁じられており、規制委は原電から2号機の再稼働申請があっても、受け付けない方針で、原電は廃炉を迫られる。

$たかが電気の為に。
(日本原子力発電 浜田社長)

規制委は全国の六原発で活断層調査を進めているが、初の規制委としての結論となった。既存の原発が、活断層を理由に廃炉を迫られるのも初めて。

$たかが電気の為に。

島崎邦彦委員長代理を座長とする専門家チームは、昨年十二月に現地調査を実施し、2号機の北約三百メートルに地層の変形を確認した。約九万五千年より少し古い時代に動いた痕跡があり、活断層と判断した。


この日の会合で、島崎氏は、この地層の変形と2号機直下にあるD-1は、ずれ方や断層の延びる方向の共通点から一体のものだと説明。D-1は、近くにある活断層「浦底断層」につられて動く活断層だと結論付けた。



国の現行指針や七月に施行予定の新しい規制基準は、いずれも活断層の真上に原発の重要施設を建てることを禁じている。

$たかが電気の為に。

規制委は、2号機は再稼働の審査を受ける条件を満たしていないと判断。今後、原電が再稼働を申請しても審査しない方針で、2号機は再稼働できない。原子炉等規制法には強制的に廃炉を命じる規定はないが、再稼働できなくても、維持費はかかる。原電にとっては事実上の廃炉勧告となる。


田中俊一委員長は原子炉直下に活断層との結論が出れば、「(再稼働という)その先に進むのは難しい」との考えを示していた。


原電は、ほかに二つの原発を保有するが、敦賀1号機は運転制限期間の四十年を超え、東海第二原発(茨城県東海村)では地元の反発が強く、再稼働は極めて厳しい。


$たかが電気の為に。
(厳重注意を受ける原電)

一方、原電は活断層であることを否定し、チームの専門家個人に「厳重抗議」を送るなどなりふり構わず規制委に抵抗してきた。自社の追加調査が六月末に終わる予定だが、結論を覆すほどの新証拠は見つかっていない。

◆法的権限なし 「停止状態」長期化も


原子力規制委員会の調査団が日本原子力発電敦賀原発2号機の直下にある破砕帯を活断層と判断したが、規制委には敦賀原発の廃炉を求めるまでの法的権限はない。原電の対応次第では“停止状態”が長期間続く事態にもなりそうだ。


国は活断層上に原発の重要施設の設置を認めていないが、建設後に活断層が見つかるケースは想定していない。原子炉等規制法は「災害発生の急迫した危険がある場合」に、規制委が必要な措置を講じることができると規定するものの、敦賀原発に急迫した危険があるか、意見が分かれる。

$たかが電気の為に。
(食い下がる日本原電側)

原電は「活断層」を否定するための調査を継続し、あくまで再稼働を目指す構え。再稼働を強行申請して法的に争うなど、長期戦にもつれ込む可能性もある。だが原発は停止中でも巨額の維持費や安全対策費がかかり、廃炉の判断をむやみに先延ばししても経営面で影響が出てくる。


民間企業の財産処分に関わる問題だとして、「廃炉は事業者の判断」との見解を繰り返し強調してきた田中俊一委員長。
一方で

「いつまでも(規制委からの安全確保の)要求に応えているよりは
『もうやめた』という判断を常識的にされるのではないか」

との見通しも示している。
$たかが電気の為に。-東京新聞
読むなら東京新聞



敦賀原発2号機直下に存在する活断層


原電サイドは、形振り構わず反撃に転じている。


「活断層では無い」と言ってくれるお金で動く御用学者を呼んでみたり、


もうここまで状況証拠が揃ってしまったら、活断層である事を覆すなんて無理でしょ。


左の外国人の御二方原電に雇われた専門家なんでしょうが…もう何だか諦め顔ですよ~?

$たかが電気の為に。
(原電側の学者・専門家)写真=田中龍作さん




原子力規制委員会専門家チームの個人宅に「厳重抗議」文を送りつけたり…


原電さん?脅し文句でも書いて送ったんですか?(山田チャソ個人の想像)



で、この原電って会社


現在国内に三個の原発を保有している。

$たかが電気の為に。


もう、廃業してください。
(要望です)



いっその事、再生可能エネルギー推進する会社にでも生れ変ってくださいよ!



その方がこれからは儲かるって!



そして、

敦賀原発「廃炉勧告」に伴い、2万トンの核のゴミが発生するが、ゴミの行き場は無い。(東京新聞)


見切り発車で始めた原子力発電


汚物(使用済み核燃料)の捨て場所も決まっていないままスタートして、もう彼是40年


トイレの無いマンションは汚物(使用済み核燃料)で足の踏み場も無い。


そんな臭い汚物を喜んで引き取ってくれる自治体があるのだろうか?


一応候補地は幾つかあるが、オイラの街なら断固お断りだ。


東京はどうか?東京に使用済み核燃料保管場所造ったらどうか?


都民は賛成かな?(^^ゞ


この問題もやはり、金と引き替えに汚物(使用済み核燃料)を地方に押し付けるという今までのやり方で決着がつくのだろうか?



まぁ兎に角!もう再稼働なんかできないんだから、さっさと廃炉の計画でも立てろや原電!


六ヶ所村核燃料再処理工場が出来る以前のどっかの電力会社みたいに、


あっ!その六ヶ所村核燃料再処理工場も放射性物質を海と大気中に垂れ流し状態のモノだがな…


$たかが電気の為に。

『黄色いドラム缶に使用済み核燃料詰め込んで海洋投棄(海に捨てる)するなよ!!』



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