県産農畜産物味と安全性PR
全農県本部が都内でイベント

全農県本部の県農畜産物情報発信イベントは29日、東京都のJR新橋駅前のSL広場で開かれ、都民に県産農畜産物のおいしさと安全性をPRした。
風評の払拭(ふっしょく)を目指し実施した。ふくしま農業PRサポーターに任命したフラガール5人がステージでダンスを披露。森雅子少子化・消費者行政担当相(参院本県選挙区)と共に、来場者一人一人に本県産米500グラムと農産物の安全性を伝えるパンフレットを配布した。
福島民報より


大量の放射性物質が大気に土壌に海洋に放出された福島第一原発事故

原発事故から約1年間は、一般食品を例に取れば500ベクレルというとんでもなく高い汚染物質が市場に流通されていた。
そして、二年目の4月からは新基準値食品に移行し、含まれる放射性物質は一年目前より低めに設定された。
この基準、何を『安全』の基準にしているのか
大した根拠なんてない
だいたい一年目の500ベクレル以下についてだって、
原発事故が起きたら最初の一年だけは人間に耐性が出来るわけでもない。
殆どの食品が高濃度に汚染されているだけに、そのくらい基準値を上げないと売るモノが無くなってしまうし、
売れなければ、
農業・漁業・畜産業それらの生産者への賠償が多額になってしまう
そして食べるものが無ければ国民がパニックに陥る
そんな理由で、無理やり汚染食品を安全と嘘つき、全国に流通させただけの事だ。
この国ってのは、全く国民の健康や命なんて二の次三の次ぐらいにしか考えていない。
当ブログでは、約二年前から放射性物質汚染食品の摂取に散々警告を発してきた。
放射性物質による食の汚染をご覧いただければ御理解いただけると思うが、
この国は汚染物質を自国民に食わせる国である。
賠償金なんてできるだけ払いたくないのである。
全てにおいてお金が大事な拝金主義国家なのである。
お金の為なら、『ただちに健康に害が無い』ならば安全宣言なんぞして平気で食わす事をする。
この先どんな健康被害が起きようとも全て自己責任ということになる。


放射性物質を含んだ食品に食べて良い根拠となる安全基準なんてない。
IAEAが勝手に決めた基準は存在するが、所詮はこの国連組織も原子力・核を推進している団体
とてもじゃないが信用するに値しない。
御存じ上の画像に出てきた佐藤知事は、
元々は原子力ムラ側の男であるし、今回の原発事故では多くの県民を被曝させる事に心底力を注いだ。

普通の神経していれば、食べて応援しないのが当然である。
食べて国民玉砕か?
何も汚染食品・汚染されている可能性のある食品を食べてまで応援しなくても幾等でも別の方法応援することはできる。

『食べて応援しよう!』
そうやって食べながら、
実際に我々が応援している本当の相手は『誰』なのか?
よくよく考えれば分かるはずだ。
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