日々のアレコレ -58ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


福島原発に「竜巻」の恐怖、
東電は危機意識ゼロ


$たかが電気の為に。
現地で相次ぐ注意警報


「あの竜巻が福島第1原発を直撃したら……」

不安を感じた人も多いんじゃないか。
2日に埼玉、千葉を襲った竜巻は、頑丈にできている中学校の体育館の屋根まで吹き飛ばしていた。

$たかが電気の為に。

福島地方気象台は1日に、「竜巻注意情報」を2回発表している。3日も、「雷と突風に関する気象情報」を発表して、「落雷、竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨」に注意を呼びかけていた。福島で竜巻が吹き荒れる可能性は十分にあるのだ。

実際、福島第1原発に程近い南相馬市では2010年に、小規模の突風が起き、ビニールハウス9棟に被害が出ている。

気象庁によると、いまは地表付近が夏、上空が秋という状態で、寒暖差が激しく、竜巻のもとになる積乱雲が発生しやすい状況が全国的に続いているという。

$たかが電気の為に。

「福島? 竜巻は、日本全国どこでも起こり得ます。とりわけ台風シーズンの9月、そして沿岸部で多く確認されていますね」(同庁担当者)

心配になって東京電力に問い合わせたら、


「竜巻に特化した荷重設定はしていません。それぞれの設備については建築基準法に基づいて設計し、安全性に支障がないことを確認しています」(広報担当者)

とのこと。

<燃料棒1533本が大気中で燃え出す>

何とも心もとない。今回の竜巻で被害に遭った600棟以上の建物だって、建築基準法に基づいて建てられたはず。それでも、体育館の屋根まで吹き飛んだわけだ。“ハリボテ”の福島第1原発なんてひとたまりもないだろう。

核廃絶を目指して活動を行っている元駐スイス大使の村田光平氏は、昨年3月の参院予算委公聴会で、こんなことを言っていた。

「(福島第1原発4号機の)核燃料プールが崩壊し、1533本の燃料棒が大気中で燃え出した場合、果てしない放射能が放出される。もちろん、東京は住めなくなる」
首都圏5000万人が避難する大パニック――悪夢が現実になる恐れは十分にある。

$たかが電気の為に。

「竜巻に限らず、台風もある。ゲリラ豪雨もあり得るのに、東電がどういう具体策を講じているのか、まったく見えてこないし、基準が甘すぎます。最悪の事態を想定しているとは、とても思えません」(ジャーナリスト・横田一氏)

竜巻より何より、東電の危機意識のなさが一番怖い。
(写真:東京電力提供)
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


恐い話しばかりで本当に心苦しいぜ


ここ数日の気象状況を観たら不安は増すばかりだ。


なんせ、福島第一原発は地盤沈下によってかなり傾斜しつつあり、


特に四号機建屋は爆発によって骨組みしか残っていないにも関わらず、そこには1533本の燃料棒は残っている。


この核燃料棒、今更言うまでも無いが、ずーと冷却水に浸かった状態でなければならない。


この冷却水、核燃料の冷却の為と致死量の放射線(即死するレベル)を発する核燃料をある程度ブロックする役目を担っている。


もし、四号機建屋が倒壊して核燃料棒が空気中にむき出しになった時は


みんなイキナリの高線量被曝によって、『わけもわからないまま』バタバタと死んでいくことになる。


『わけもわからないまま』って表現を使ったのは、


「もう原発事故なんて過去の話しで事故は収束したんでしょ???」なんて…おめでたい事言ってる無関心な輩に対して使ったんだよー(-_-メ)


事態は深刻だ。


深刻な事だらけだ!


どうか、福島第一原発へストライクのコースを竜巻が通過しない事を願うしかない。


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出席の有識者が暴露
「消費税ヒヤリング」
のフザけた実態


$たかが電気の為に。
やはり壮大なガス抜きに終わった


<1人の持ち時間は8分、政府からの質問なし>

消費増税の是非を有識者に聞く、安倍政権の「集中点検会合」が31日に終了。6日間ぶっ通しで総勢60人から意見を聞いたが、大半は「増税やむなし」。反対派の声は数えるほどだ。人選を任された甘利経財相は「職業・年齢・増税の考え方について、バランスよく配置した」と言っていたが、フタを開ければ、

やはり「結論ありき」の壮大なガス抜きだった。
出席した有識者のひとりも、ヒアリングのあきれた実態を打ち明ける。

$たかが電気の為に。

6日間の会合とも報道陣に公開されたのは、各大臣の冒頭のあいさつまで。麻生財務相が会合の意義をテキトーに語り、甘利大臣が出席者の肩書を紹介すると、

報道陣は会場から閉め出された。増税を巡って、どのような議論が交わされたのか。真相は出席メンバーにしか分からない。
「ヒアリング後、数分ほど質疑応答の時間が用意されましたが、政府側からの質問はほとんどなかった。誰も何も言わないから、私の方から『財務省は誤ったマクロ経済指標をいつまで使う気なのか』と逆に質問させてもらったほどです」

そう会合のシャンシャンぶりを振り返るのは、出席者のひとりで、筑波大名誉教授の宍戸駿太郎氏(経済学)だ。学者やエコノミストを招いた2日目の会合に参加し、「当面は増税を凍結して経済成長を優先すべきだ」という持論を展開した。宍戸氏が続ける。

「私どもの対面には、麻生・甘利両大臣がテーブルの中央にデンと席を構え、経済財政諮問会議の民間議員が横を固めていました。私の参加日は、有識者9人が横一列に座らせられ、順に意見を述べましたが、1人の持ち時間はたった8分だけ。参考資料をあらかじめ配布していたとはいえ、これだけの短時間で意見を伝えきるのは至難のワザ。政府側に十分に伝わったのかも疑問です」

残る8人のうち、宍戸氏のほかに「増税反対」をハッキリと唱えたのは、エコノミストの片岡剛士氏のみ。エール大名誉教授の浜田宏一氏と、クレディ・スイス証券の白川浩道氏が「毎年1%ずつ上げていくべき」と主張したが、増税自体には賛成だった。


$たかが電気の為に。
(おいおいなんじゃこりゃ?)

「いま増税すれば、経済成長の腰折れを招くのは自明の理。私は経済学者として当然の意見を言っただけで、今回の有識者たちの意見が『増税賛成』に傾いているのは信じられません。結局、政府が都合の良いメンバーを選んだに過ぎず、専門家の総意は反映されていないのです。
政府は私を『反増税の代表格』のように扱っていますが、私以上に激しく増税に反対している専門家は大勢います。なぜ、経済評論家の三橋貴明氏やエコノミストの菊池英博氏、産経新聞編集委員の田村秀男氏などは選ばれなかったのか。政府は『バランスを重視した』と言うなら、彼らの意見も聞くべきです」(宍戸氏)

今回の会合はしょせん「増税に向け、議論を尽くしましたよ」という安倍のポーズだ。
見え透いたアリバイ工作に利用された有識者たちは、怒った方がいい。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ



当初の予想通りの茶番でしたね。


やってること民主党より酷いのに、なんで殆ど叩かれ無いの???


ゴミクズマスコミがよう!!(-_-メ)


消費税増税!結論ありきの


ただガス抜きですぜー(-_-メ)


気がつけば、ガソリンの価格もあり得ないくらいに値上がりしている。

$たかが電気の為に。

食料品もジワジワと価格高騰し続けている…。



そして、とどめは消費税8%に増税!

$たかが電気の為に。

いや、まだとどめじゃないな…


安倍自民党政権に、庶民は真綿で首を絞められるようにジワジワとなぶり殺しにされていくようだな…。



さて、明日以降、ただでさえ多忙な日々なのにそれに輪を掛けて超多忙な日々が続く。


休日返上で約二週間程『富裕層の利益のために』働いてくる。

まぁ皮肉だがな…。


ブログの方は毎日更新する事は出来なさそうだ


少しでも手が空いたら更新したいが約束はできない。


ちょっと落ち着くまで長い目で見ていてほしい。




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汚染水ボルト穴から漏出か
東電見解
タンク底の鋼板付近


$たかが電気の為に。

東京電力福島第一原発で原子炉を冷やした後の処理水三百トンがタンクから漏れた事故で、東電は三十日、タンク底の鋼板をボルトで締めている付近から漏れた可能性が高い、との見解を示した。東電は、鋼板の接ぎ目を五回にわたって改良してきたことも明らかにした。問題のタンクは、改良が加えられる前のタイプで、福島第一には百二十基ある。


東電の説明では、漏えいが見つかった後、タンク内の水をポンプで抜く作業がほぼ終わった段階でも、外の堰(せき)に水が漏れ出てくる状態だった。その後、鋼板同士を締め付けるボルト辺り(水位は約四センチ)で、水位が安定したという。


水が抜ける速さから、東電が漏れた場所の大きさを試算したところ、長さ二・五センチ、幅一ミリ程度だという。


ボルト穴の周辺もパッキン(止水材)を使っているため、設計上はボルト付近で漏れは起きないはずだが、他の場所に比べると弱い。


ボルト締め型のタンクでは四回の水漏れが起きている。東電は、底の鋼板をつなぎ合わせた部分をコンクリートで固め、遮水シートをかぶせるなどの改良を繰り返し、最終的にはボルトやボルト穴の周辺を止水材で覆う工法に落ち着いた。


東電関係者は
「タンクの底は、中に汚染水を入れた後は修理ができないため、改良を重ねた」と強調。
ボルト締め型のタンクは、底の接ぎ目が弱点だと認識していたことも明らかにした。

$たかが電気の為に。-東京新聞



この東京電力という会社がテロ集団だと言われている所以だ。


この東電という会社、どうやらフザケているようだ。


こうなると分かっていてこんないい加減な処置をしたってことだ。


もし今日初めて『たかが電気の為に』に来てこの記事を読んで、いる方がいたら、


『東電だって事故収束に頑張っているのに失礼だ!』って思っている人もいると思う。


そういう方はこのブログの過去記事も幾つか併せて読んでいただければ分かると思うぜ。


御用TVや原発を推進する原子力ムラの息のかかった新聞の情報だけが全てでは無いからね(^^ゞ


頑張っているのは現場の作業員だけだ!


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海江田民主代表が暴露
汚染水ダダ漏れは
東電のケチが原因


$たかが電気の為に。

大新聞はまったく無視したが、今月26日、民主党の海江田万里代表が定例記者会見で、聞き捨てならない事実を明らかにした。
なぜ、福島第1原発の汚染水がここまで深刻化したのか。
実は2011年当時、吉田昌郎・福島第1原発所長と総理補佐官だった馬淵澄夫・元国交大臣らの間で「地下遮水壁」方式が検討されたのに、
東電が財政的理由を口実に実行しなかった、というのである。
東電の大罪、民主党政権の甘さ、自民党政権の無責任は断罪されるべきである。

海江田氏は会見で、2011年に作成された「ロードマップ」(事故収束に向けた工程表)に「遮水壁の検討」が明記されていることを明らかにした。

このロードマップはその後、改訂され、同年12月の改訂版にはさらに踏み込んで、「遮水壁を作る方向でいく」と書かれていた。

海江田氏は「(改訂版の表の)矢印は『二〇一四年度には遮水壁ができる』と書いてある」と強調。

この工程表通りに対処が進んでいれば、今頃、汚染水でバタつくことはなかった、
という見方を示した。

この時に具体化した「遮水壁」は鋼矢板(鉄製の長細い板)を使った方式で、いま東京電力が進めようとしている「凍土方式」とは異なる。当時も、凍土方式は検討されたが、結論は「実現可能性は低い」だった。広い範囲での工事実績がなかったためで、「凍土方式ではなくて、馬淵補佐官が提案した矢板を入れて地下水を遮水する方式になった」(海江田氏)そうだ。

それがなぜ、実行に移されなかったのか。

「工事費が1000億円かそれ以上かかるという財政問題だった」と海江田氏は暴露した。

$たかが電気の為に。
「東電は『費用がかかりすぎる』と、一貫して後ろ向きで腰が引けていた。その傾向は今も続いていて、それが結果的に今日の非常にずさんな監視体制になっているのではないか」

<安倍政権も半年間放置>

改めて、とんでもない会社だが、
民主党政権だって、コトの重大さは分かっていたはずだ。首に縄をつけてでも、汚染水の抜本処理に乗り出させるべきだった。それはもちろん、今の安倍政権にしたって同様だ。

3月の予算委員会で海江田は「汚染水対策は最重要である」と質問した。答弁を求められた安倍首相は経産大臣に丸投げして、涼しい顔をしていた。汚染水処理の重大性がてんで分かっていなかったのである。

しかも

今ごろになって、税金を投入して、一度、無理とされた凍土方式を持ち出している。なぜ、再び、凍土方式が出てきたのか。利権がらみか、とささやかれている。東電と安倍政権に任せていたら、絶対に汚染水問題は解決しない。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


民主党菅政権時の経産省大臣だった、海江田民主代表だ


当時原発を維持・推進していく省庁の大臣として、東電を擁護していた男ではないかー

$たかが電気の為に。

今更なんだパンチ!と言いたい


まぁこの東電という会社だが、自社のHPでは、福島第一原発事故の収束と被災地の復興が第一だとか心にも無い記載があるが


原発事故収束よりも目先の利益が本音だ


事故収束に費やす経費を惜しんで、一番大事な部分を平気で無視しコストカットしている。


一番大事な部分ってのは、汚染水漏れも含め原発事故収束がままならない状況下で、今後益々地球規模の環境汚染が続き、人への健康被害や生命に係わる問題に発展してくるであろうという部分の事だ


現在の汚染水ダダ漏れも東電が金をケチったことの結末である。


どんどん泥沼にハマり込んでいくこの犯罪電力会社


そして、どんどん人間が生きていくには適さなくなってくる私たちの住む環境

$たかが電気の為に。

大地震直後に発生した自然災害の大津波以外、それ以降に起きた事象は全て東電と国が引き起こした(原因を作った)人災である。


東電は環境破壊のホームラン王だ!


東電は環境テロリストだ!



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福井県知事、
規制委の審査を批判
体制見直し要請


$たかが電気の為に。

全国最多の原発を抱える福井県の西川一誠知事は28日、首相官邸を訪れ、
原発の再稼働の条件となる安全審査を原子力規制委員会が理由もなく遅らせていると批判
し、活断層の評価を行う新たな政府機関の設置などを求める要請書を菅義偉官房長官に提出した。

西川知事は要請書で、新規制基準の適合性審査をめぐる規制委の対応は

「合理的な理由もなく安全審査を遅延させるなど非効率的」
と指摘し、立地自治体への説明責任も十分に果たされていないとして不満を示した。

その上で、

9月に発足1年となる規制委の活動を政府として検証することを求めた

(共同)
$たかが電気の為に。-東京新聞


原発が大好きな福井県の西川知事だ。


このパッとしない、原発以外に話題性のない福井県という自治体はとにかく原発だらけだ。

$たかが電気の為に。

その様は異様だ。


また原発推進派も多い。


福島がとんでもないことになっていて、とても再稼働なんて議論している場合ではない現状でも、一日も早く福井県内の原発を再稼働させたいと!

この男、KYどころか…病気だな


原発マネー依存症だよ。


禁断症状が出てきたか?

$たかが電気の為に。

どうせ、県内の『今まで原発既得利権で潤っていた原発バカオヤジ』から突かれているのだろう。


>活断層の評価を行う新たな政府機関の設置などを求める要請書を提出
>9月に発足1年となる規制委の活動を政府として検証することを求めた


原発再稼働に意欲的な政府機関を新たに作ってくれだってさ!


>合理的な理由もなく安全審査を遅延させるなど非効率的
$たかが電気の為に。

再稼働させられない合理的な理由は、原発の重要施設の下に活断層が走っている可能性が濃厚だってことだ。活断層の真上に原発の重要施設を造ってはいけないというのが日本の法律だ。

いったいどこが合理的じゃないって言うんだ。


原発が♡大好きなのは分かるが、無茶苦茶な言いがかりつけてんじゃないよ!


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