日々のアレコレ -56ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


ご存じの方も多いと思うが、


とんでもない悪法が法整備されようとしている。


$たかが電気の為に。


秘密保全法だ

日本弁護士連合会HPより
秘密保全法制とは?


【想定される秘密保全法制の内容は】

①「国の存立にとって重要な情報」を行政機関が「特別秘密」に指定する。
②秘密を扱う人、その周辺の人々を政府が調査・管理する「適性評価制度」を導入する。
③「特別秘密」を漏らした人、それを知ろうとした人を厳しく処罰する。



原発事故を例にとれば、政府が認めた情報しか公表を認めないという解釈ができる。


真相を伝えようとする媒体は処罰をされ


こういうブログやツイッター、フェイスブック等で危険性を訴えることは違法行為になる。


まぁ極論を言えば、『正しいことを言ったらパクられる』ってわけだ!

$たかが電気の為に。

ただでさえ、福島原発事故以降の報道を見ても分かるとおり、電力会社&国やら…所謂原子力ムラの圧力によって正しい情報・国民が知りたい真実は隠ぺいされ、改ざんされ、歪められた情報ばかりが御用マスゴミによって堂々と垂れ流されている現状。


この『秘密保全法』によって、その体質は完成型となる。


『直接的な』事の発端はこの動画の流出なんだがな

$たかが電気の為に。

恐ろしい世の中だ


憲法で認められている『表現の自由』『報道の自由』『集会の自由』


これらを国民から取り上げようという意図がミエミエだな!


こんな法律がまかり通った日には、日本も北朝鮮や中国と同じ独裁国家となんら変わらないキ○ガイ国家になってしまうぜ。

$たかが電気の為に。
「福島第一原発事故は収束できない」

とか、

「汚染水は海洋に広範囲に拡散されてしまっている」


なんてここに記載すれば、

$たかが電気の為に。

今後は、秘密保全法違反として、手錠を掛けられて連れていかれることになる。


まだ間に合う!


そんなことしたって無駄だよなんて思う前に、


最低限やれることはやろう!


まったくどうしちまったんだ日本…


まるで、戦争突入前のようだ

$たかが電気の為に。

安倍自民党は、この日本をアメリカの飼い犬として、『アメリカが自国の公共事業としてやっている戦争』に同盟国として参戦していく国にしようとしている。


そんなに戦争したけりゃ安倍一人で戦争しに行けよー(-_-メ)


国民を巻き込むな!


まぁこの『秘密保全法』で、

$たかが電気の為に。

国民は、見ざる・言わざる・聞かざるとなり、


安倍自民党政権は衆参過半数の賛成多数では好き勝手にやりたい放題。


民主主義が聞いて呆れるよ


$たかが電気の為に。

パブリックコメント:意見募集中
内閣官房内閣情報調査室
電話:03-5253-2111(代表)
↓↓↓
「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について


コメント内容は長文でなくてもOKです!
『秘密保全法に反対します』
でも構いません。


♪良い曲なんだが、
今日はちょっと皮肉を込めて、

ルイ・アームストロング ~
「この素晴らしき世界」
訳詩付





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五輪決定も大地震は大丈夫か?
専門家が
惨事に見舞われる可能性を指摘


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五輪招致に成功し、浮かれに浮かれているニッポン列島。しかし、ちょっと待ってほしい! ニッポンはいま、問題が山積みだ。

神戸女学院大名誉教授の内田樹(たつる)氏が力説する。「現在、日本ができる最大の国際貢献は、五輪の開催ではありません。世界中が注目する大災害となった福島第一原発の汚染水問題を、世界中の英知を集めて一刻も早く解決することです」。

$たかが電気の為に。

世界の海に放射能をまき散らし、まともな対応ひとつできないニッポン。
そんな国に五輪を招く資格はない、と憤るのはジャーナリストの斎藤貴男氏だ。「ブエノスアイレスでの記者会見で、

$たかが電気の為に。

『東京は福島から遠いので安全だ』と胸を張り、身内以外の報道陣から笑い物にされたのもむべなるかな。それでも本気の挙国一致態勢が恐ろしい」。

$たかが電気の為に。

安倍首相は最終プレゼンで、

$たかが電気の為に。

「状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えるようなことを許したりはしない」
と、自信に満ちた口調で断言した。

$たかが電気の為に。

だが、8月には貯水タンクからの高濃度の汚染水漏れが発覚し、「レベル3」の事故と認定されたばかり。コントロールどころか、実際は「制御不能」ではないのか。

また、汚染水について

$たかが電気の為に。

「原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」と強調した
ことも引っかかる。港湾口には放射性物質の拡散を防ぐ水中カーテン「シルトフェンス」が張られているが、専門家は水溶性の放射性物質の移動は防げないと指摘しているのだ。

$たかが電気の為に。

首相の発言が“ハッタリ”だったとしたら、今後、国際社会から強い批判にさらされることになる。

東日本大震災からの復興を掲げて招致にいそしんだ人々の中には、別の思惑を持った者もいたようだ。

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「『復興五輪』をでっち上げた出陣式に、『原発バンザイ』の経団連会長が出張って、気勢まで上げてしまう無神経さは、尋常ではありませんでした」(斎藤氏)。

一方で前回の東京五輪はまさに戦後を乗り越え、日本人としての誇りや自信を取り戻すきっかけとなった。「焼け野原から20年で立ち直り、平和な国に生まれ変わった日本を世界に見てほしい、という素朴な情念があった。いまのように『経済のカンフル剤になればいい』などと公言する人はいませんでした。日本人は、いつからこんなに卑しくなったのか」(前出の内田氏)。

評論家の大宅映子氏は、地方都市が舞台なら、日本での開催にも賛成という。

「本当に必要なことは、地方経済を元気にし、日本経済を盛り上げていくこと。成熟都市の東京よりも、伸びしろのある地方での開催のほうが、さまざまな可能性を見いだせたのでは」。

地震大国ニッポンでの開催を危惧するのは、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏だ。
「日本列島はいま、地震活動の活発期。開催までの7年間に大地震が起こってもおかしくはない。最悪、開催中に大地震に見舞われることも想定しなければ」。

渡辺氏によると、869年に起きた「貞観(じょうがん)地震」は、東日本大震災とほぼ同じ規模、同じ震源地だった。その9年後に関東大震災クラスの「相模・武蔵地震」が発生した。
「貞観地震と東日本大震災の関連性から言って、その9年後、すなわち2020年に大地震が起きることも考えられます」(渡辺氏)。

環境破壊への懸念もある。


「葛西臨海公園の西側半分がカヌー競技の会場として整備されます。同公園は東京湾に面し、面積が東京ドーム17個分と広大で、多様な生態系が形成されています。予定地に限っても鳥類76種、昆虫140種、樹木91種、野草132種が確認されているんですが……」(日本野鳥の会東京)。


※週刊朝日  2013年9月20日号
$たかが電気の為に。-dot.


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配管破断、ヒビ割れの可能性も
――東電汚染水漏れに地震説浮上


$たかが電気の為に。

福島第一原発からの汚染水漏れの一因として、
「地震損傷説」が浮上している。八月八日に東京・永田町で開かれた汚染水関連の集会で、「プルトニウムなんていらないよ!!東京」の高木章次氏は、「原子炉建屋の底部が地震によって損傷しているのではないか」と推測。東京電力は「地震によって大きく損傷されたヒビ割れはない」と主張している。これに高木氏は「小さなヒビ割れは排除しておらず、全否定ではない」と強調した。

$たかが電気の為に。

また「津波による全電源喪失の恐れを上司に進言したが、無視された」と告発した元東電の技術者・木村俊雄氏も、この地震損傷説に賛同した上でこう続けた。

「地震損傷説と汚染水漏れに密接な(因果)関係がある可能性があります。地震によって配管や建屋、地下坑道にヒビが入って汚染水漏れを招いている疑いがあるということです。もしこれが正しければ、
耐震性向上が必要となり、再稼働のための基準を作り直さなければならない。それで規制委員会も東電もこれをタブー視、真剣に検証しようとしない
のではないか」

$たかが電気の為に。

木村氏は東電時代、原子炉プラント内にある計測用の親指ぐらいの配管が「地震に耐えられないのではないか」と社内で問題視されていたことも暴露、こう指摘した。

「今でも東電は、この計測用配管が地震で破損していたのか否かを発表していない。もし配管の破損が起きていたら懸案事項への対策を怠り続けていたことになるし、地震損傷説の可能性も高まります。東電は『大きな配管破断はなかった』と反論していますが、『小さな配管破断』でも事故につながるのは原発技術者の常識。原発事故や汚染水漏れの原因解明には、地震による破損があったかを調べることが不可欠なのです」(木村氏)

地震損傷説について社民党の福島みずほ・前党首も「地震でヒビ割れや破損が起きた可能性がある」と指摘、検証を提起している。

(横田一・ジャーナリスト、8月30日号)$たかが電気の為に。-週刊金曜日


昔に記事にした内容だが、


2012-01-05の過去記事で、

福島第一原子力発電所は地震によって
破壊され放射能漏れが始まった。



原発は津波ではなく、地震によって損傷したという情報があった。


この情報は2011年12月の年末の報道ステーションの特番として放送された


まぁこの過去記事の動画も今観たら、とっくに削除されていた。


東電を含め、電力会社にとって、


「原発は東日本大震災の地震に耐えられなかった」


は、一番不都合な事実だろう…。


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汚染水 東電
「制御できていない」


$たかが電気の為に。

東京電力の山下和彦フェローは
十三日の民主党会合で、福島第一原発の汚染水漏れ問題について
「今の状態はコントロールできているとは思わない」との認識を示した。
七日にアルゼンチンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で
「状況はコントロールされている」と断言した安倍晋三首相を真っ向から否定
した格好だ。

$たかが電気の為に。

民主党は十三日午前、原発事故に関する対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)会合を福島県郡山市で開催。資源エネルギー庁の中西宏典審議官は、山下フェローの発言を受け「今後はしっかりとコントロールできるようにする」と述べ、対策を急ぐ姿勢を強調した。


大畠氏は会合後、記者団に
「首相の責任問題もある。臨時国会召集を前倒しして国民に説明するよう求めたい」
と表明した。民主党は首相発言の根拠を厳しく追及する構えだ。


会合では、地元自治体や漁業関係者らの意見も聞いた。民主党は来週にも取りまとめる汚染水漏れの対策案に反映させて、首相官邸に申し入れる方針。
$たかが電気の為に。-東京新聞

昨日と同じような内容だ。


五輪東京誘致に必死だったとはいえ、世界に向けて露骨にウソはマズイだろ


しかも…一国の首相が。


だから、フランスのタブロイド紙にこんなフザケた諷刺画書かれちゃうんだよ!

$たかが電気の為に。

ちょっと酷い絵だな!


この諷刺画、いくらなんだって冗談が過ぎるよ。


少し前のコレもだ!

$たかが電気の為に。

フザけてるなパンチ!


ただ、それだけ世界は日本の汚染水の現状について深刻に考えているってことの表れでもある。


原発事故そのものも、汚染水漏えいもひたすら隠ぺいし、真実を隠し続け、説得力のない安全宣言ばかりしている日本政府


むしろ隠せば隠すほどに世界の不信感は増大し、このような事案は発生してくる。


五輪が決まっちまえば結果オーライか?


違うだろ!


首相一人の話ではなく、日本って国、如いては日本人への不信感にも繋がりかねない。


ウソをついた部分に関して、安倍首相は早急に発言の訂正をすべきた。


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東京五輪招致の件では、


安倍自民党政権と仲良しの東京電力さん


両者、話が全くかみ合わないようだ。

$たかが電気の為に。


東京五輪招致委側がどんどん安全デマを流してしまうので、


今や「嘘つきテロ企業」とまで巷では囁かれている東京電力でさえ、


政府側が勝手に流してしまう「福島第一原発安全デマ情報」に動揺しまくっている…。


ところで、東京五輪招致委側&政府がIOC総会で


東京五輪招致委が「国際公約」にしたある内容があったな!



電力の供給能力については、原発を再稼働させず、既存の配電システムで対応することができる

と説明した件だ。


国内向けには、今まで散々原発がないと停電するとか、再稼働やむなしな空気を漂わせていたが、海外向けでは、チャッカリと原発再稼働させなくても大丈夫です~って言ったわけだ。


さぁ!どーするんだ?


仲良しの東電さんは東電管内の柏崎刈羽原発(新潟県)を一日も早く再稼働させたくて必死だ。


以下、日刊ゲンダイ記事より


東京五輪招致委が
“国際公約”した
原発再稼動ナシ



立候補ファイルでアピール

「(福島原発は)コントロール下にある」「完全にブロックされている」――。

IOC総会で安倍首相が「国際公約」したことで、今まで以上に世界中から厳しい目を向けられることになった福島原発問題。東京電力はさぞ頭を抱えていることだろうが、東京五輪招致委員会が「国際公約」した東電がらみの案件は他にもある。


原発を再稼働させないことだ。

立候補ファイルでは、電力の供給能力について〈既存の配電システムで対応することができる〉と説明していた。理由として〈火力発電所の増設や、火力発電所の新設〉〈東京ガスグループが、全部で198万キロワットの天然ガス発電所を建設・保有するなど、新たな電力供給も進んでいる〉ことを挙げている。見逃せないのは、わざわざ〈東京都内において、東電が所有している原発は存在しない〉と強調していることだ。これはウラを返せば、
「電力は今の供給能力でも十分足りるし、東京は原発がないから大丈夫」

とアピールしたようなものだ。

$たかが電気の為に。

東電はシャカリキになって新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働させようとしているが、
招致委が「今の設備で電力は足りる」と言っているのだから、新潟県の反対を押し切ってまで動かす必要はない。
仮に再稼働すれば、「東京招致委は『足りる』と説明していたのに原発を動かすのか」と非難の声が上がるだろう。

今夏の東京は過去に例を見ないほど「酷暑」だったのに、節電の呼びかけは一切なかった。原発が一基も稼働していないにもかかわらずだ。
五輪の招致委が、原発再稼働ナシに“お墨付き”を与えているのだから、東電が柏崎刈羽原発を動かす理由は全くないのだ。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ




当然だが、国際公約は守るんだろうな?

$たかが電気の為に。

「東京五輪で当初の予想以上に電気使っちゃいそうです~それに、福島第一原発の汚染水対策で凍土方式採用するんで、広範囲を長期間冷やす為にも電気いっぱい必要になっちゃいました~」


「だからやっぱし、一時的に再稼働します~」


「一時的だから良いでしょ?オリンピック成功させましょうよぉ…?」


そんな筋書きがあるとしたら断じて許すわけにはいかないぜ!



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