東京五輪招致の件では、
安倍自民党政権と仲良しの東京電力さん
両者、話が全くかみ合わないようだ。

東京五輪招致委側がどんどん安全デマを流してしまうので、
今や「嘘つきテロ企業」とまで巷では囁かれている東京電力でさえ、
政府側が勝手に流してしまう「福島第一原発安全デマ情報」に動揺しまくっている…。
ところで、東京五輪招致委側&政府がIOC総会で
東京五輪招致委が「国際公約」にしたある内容があったな!
電力の供給能力については、原発を再稼働させず、既存の配電システムで対応することができる
と説明した件だ。
国内向けには、今まで散々原発がないと停電するとか、再稼働やむなしな空気を漂わせていたが、海外向けでは、チャッカリと原発再稼働させなくても大丈夫です~って言ったわけだ。
さぁ!どーするんだ?
仲良しの東電さんは東電管内の柏崎刈羽原発(新潟県)を一日も早く再稼働させたくて必死だ。
以下、日刊ゲンダイ記事より
↓
東京五輪招致委が
“国際公約”した
原発再稼動ナシ
立候補ファイルでアピール
「(福島原発は)コントロール下にある」「完全にブロックされている」――。
IOC総会で安倍首相が「国際公約」したことで、今まで以上に世界中から厳しい目を向けられることになった福島原発問題。東京電力はさぞ頭を抱えていることだろうが、東京五輪招致委員会が「国際公約」した東電がらみの案件は他にもある。
原発を再稼働させないことだ。
立候補ファイルでは、電力の供給能力について〈既存の配電システムで対応することができる〉と説明していた。理由として〈火力発電所の増設や、火力発電所の新設〉〈東京ガスグループが、全部で198万キロワットの天然ガス発電所を建設・保有するなど、新たな電力供給も進んでいる〉ことを挙げている。見逃せないのは、わざわざ〈東京都内において、東電が所有している原発は存在しない〉と強調していることだ。これはウラを返せば、
「電力は今の供給能力でも十分足りるし、東京は原発がないから大丈夫」
とアピールしたようなものだ。
東電はシャカリキになって新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働させようとしているが、
招致委が「今の設備で電力は足りる」と言っているのだから、新潟県の反対を押し切ってまで動かす必要はない。
仮に再稼働すれば、「東京招致委は『足りる』と説明していたのに原発を動かすのか」と非難の声が上がるだろう。
今夏の東京は過去に例を見ないほど「酷暑」だったのに、節電の呼びかけは一切なかった。原発が一基も稼働していないにもかかわらずだ。
五輪の招致委が、原発再稼働ナシに“お墨付き”を与えているのだから、東電が柏崎刈羽原発を動かす理由は全くないのだ。

当然だが、国際公約は守るんだろうな?

「東京五輪で当初の予想以上に電気使っちゃいそうです~それに、福島第一原発の汚染水対策で凍土方式採用するんで、広範囲を長期間冷やす為にも電気いっぱい必要になっちゃいました~」
「だからやっぱし、一時的に再稼働します~」
「一時的だから良いでしょ?オリンピック成功させましょうよぉ…?」
↑
そんな筋書きがあるとしたら断じて許すわけにはいかないぜ!
山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。
↓

