日々のアレコレ -51ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



$たかが電気の為に。

なにも無いけど


なんの娯楽も無いけど


人と自然が仲良く共存している宮古島が好きだ。


海に潜れば、観て美しく、食べて美味しい魚がいっぱいいて


陸には南国フルーツがたわわに生っている


そして、サトウキビの風に揺れて擦れ合う音は心を落ち着かせてくれる。


オイラ、このゴミゴミした川崎にいても、心は何時でも宮古にいる。



いま、まぎーめいさんが宮古島を満喫している。


普段の『追い立てられる時間』を忘れて、『宮古時間』をいっぱい満喫してください。


Begin:島人ぬ宝





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2日に1回のペースで事故…
福島原発は
「作業員が足りない!」



日当が減り除染にシフト

福島第1原発の港湾外の海水から高濃度の放射性物質が検出され、安倍首相の「完全にブロックされている」という発言が大ウソだったことが改めて証明された。福島原発はますます危険な状態になりつつある。

作業員が誤って注水ポンプを停止させたり、配管をいじって汚染水を流出させたり……“単純ミス”が頻発しているのだ。今月に入り、2日に1回のペースでトラブルが発生している。

事故多発の大きな原因は人手不足だ。事故直後、復旧作業は5000人態勢で当たっていたが、今では3000人程度に減っている。危険な福島原発から、作業員が逃げ出しているのだ。

「人が集まらない理由ははっきりしています。作業員の賃金単価が下がってしまったからです。かつて2万~3万円あった作業員の危険手当は、野田前首相の収束宣言以降、半分以下に減らされました。だから作業員は除染にどんどん流れています。国の事業である除染作業は危険度が低い割に、賃金単価は原発と同額かそれ以上もらえますからね」(「ルポ イチエフ」の著書があるジャーナリスト・布施祐仁氏)

<大事故招きかねない人手不足>

人手不足だけでなく作業員の「質の低下」も深刻だという。事故から2年以上経ち、線量が限界に達したベテラン作業員たちが続々と福島原発を去っている。代わりにやってくるのがシロウトみたいな作業員。ボルトひとつきちんと締められない新人作業員もいるという。それが貯水タンクの漏洩事故につながっているらしい。

「人件費が下がれば作業員のレベルが下がるのは当然です。しかも、安倍政権は早くしろ、急げ、と現場にプレッシャーをかけ続けている。ただでさえ不慣れな作業員が、せかされたら、ミスもするでしょう。私が話を聞いた作業員は“キャパシティーを超えてる”と悲鳴を上げていました。今は比較的小さなミスで済んでいますが、いずれ深刻な大事故につながるのではないかと危惧しています」(布施祐仁氏)

これから五輪の建設ラッシュで腕のいい作業員はますます福島原発からいなくなる。

汚染水は増える一方だしミスで復旧作業が進まない。こんな状況で五輪なんて開催できるのか。
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ハインリッヒの法則だな!

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ハインリッヒの法則 (ハインリッヒのほうそく、Heinrich's law) は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。「ハインリッヒの(災害)三角形(トライアングル)(定理)」または「(傷害)四角錐(ピラミッド)」とも呼ばれる。
彼は、ある工場で発生した労働災害5000件余を統計学的に調べ、計算し、以下のような法則を導いた。「災害」について現れた数値は「1:29:300」であった。その内訳として、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。

更に、幾千件もの「不安全行動」と「不安全状態」が存在しており、そのうち予防可能であるものは「労働災害全体の98%を占める」こと、「不安全行動は不安全状態の約9倍の頻度で出現している」ことを約75,000例の分析で明らかにしている(詳細はドミノ理論参照)。なお、ハインリッヒは「災害」を事故と事故を起こさせ得る可能性のある予想外で抑制されない事象と定義している。

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収拾がつかなくなった福島第一原発事故という一件の大きな事故・災害の裏には、今までの29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハットが存在したはずだ。

重大災害の防止のためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが必要であるにも関わらず、それを怠ってきたのがこの東京電力という会社だ。


その結果起きたのが、あの原発事故だ。


津波や地震のせいにして逃げている辺り、とてもじゃないがまた同じことをやらかすだろう。


この東京電力という会社、いまだ同じことをやっている。


繰り返し繰り返し…


全く体質は変わらない。


変わろうという気配さえ感じられない。


これだけミスやトラブル(29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット)を繰り返す状況であるだけに、ハインリッヒの法則上は、またしても大事故を再発させる可能性が出てきた。


この会社、


本気で事故収束を第一に考えているわけじゃないのだろうな…


いまだに、『そのうちなんとかなるかも』なんて気でいるのだろう…


作業員が足りる足りない以前の問題だ!



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山本太郎氏が出演している映画

「朝日のあたる家」

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(他の映画館で上映されている物のチラシ)

渋谷アップリンクまで行って観てきた。


詳細はコチラ

朝日のあたる家公式HP


舞台は、静岡県内の海沿いにある町、

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東日本大震災後、冷却停止中の山岡原発(架空の原発ではあるが、現在停止中の浜岡原発をイメージしているものと思われる)で事故が起き、多くの人々がその犠牲になったというお話し。


所々に福島第一原発事故後に起きた悲惨な現実がエッセンスとして盛り込まれていた。


最初から最後まで夢も希望も何も無い!


原発ってそういうモノだって事だ。


一度事故が起きてしまえば、夢も希望も無くなる。


あるのは、目に見えない放射能と健康不安と荒れ果てた家・田畑…それとこみ上げる怒りだ。


この映画、大手の映画館ではことごとく上映を拒否されている。


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(東京新聞の記事より)

理由は、


『福島第一原発事故からもう二年半以上も経ち、人の関心も薄れているので上映しても興行収入が見込めないから』


という理由らしい…。


馬鹿言ってんじゃねぇや!


原発事故や放射能被害のこと扱った映画を上映されたら不都合な人たちがいるからだろ!!


まぁこの映画、


ひとたび原発事故が起きたら、我々の日々の平和な生活がこんな風になっちゃいますよ?


という、原発事故を扱った教科書のような映画だ。

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ハッキリ言って、観にきている人は『わかっている人』だな。


本来、『わかっていない人』にこそ観てもらい映画だ。


是非ともお近くの上映館で観てほしい。



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消費増税「評価する」
50%以上…
世論はなぜ安倍政権におもねるのか


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イヤハヤ、ぶったまげた。7日、報じられた朝日と読売の世論調査だ。

消費増税について、「評価する」が51%(朝日)、53%(読売)なのである。日本人はいつから、そんなに金持ちになったのか。アベノミクスとやらで、景気が上向くと信じているのか。これで社会保障の将来不安がなくなるのか、とまあ、頬をつねりたくなるのだが、世論調査を詳細に見ると、消費増税の見返り法人減税で、賃金や雇用が改善すると思っている人はたった21%(朝日)、22%(読売)。「そう思わない」は63%(朝日)、67%(読売)。景気回復を「実感している」は15%、「していない」が79%(読売)。社会保障の安定に「役立つ」が39%、「そう思わない」が47%(朝日)。

何のことはない。国民は圧倒的多数が今後、暮らしは良くならないと思っているのに、消費増税には過半数が賛成、評価したのである。


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支離滅裂というか、庶民の従順さ、おとなしさには驚くばかりだ。
ビートたけしはこう言っている。

〈(安倍が増税を宣言しても)別に大きなデモや反対運動が起こるわけでもなくてさ。みんなそれを当たり前のように受け入れちゃっている感じなんだよな。
80年代後半に消費税3%が導入されたときは、消費者団体やらが猛反発してたけど、あの人たちは何やってるんだろ。もう諦めちゃったのか? みんな死んじゃったわけでもないだろうしさ。もしかしたら、今の若い人たちは「少しでもいい暮らしをしたい」なんてこれっぽっちも思っちゃいないのかもしれないよね〉(週刊ポスト10月18日号)

たけしは〈まあとにかく、「子孫にツケを残すな」なんて美しい言葉は疑ってかかった方がいい〉とも言っていたが、その通りだ。もともと、お人よしの国民が、時の政権の狡猾なプロパガンダにだまされ、すっかり、飼いならされ、白痴化したのである。


<野田バカ元首相が得意満面で手柄話のインタビューに応じている胸糞が悪い光景も出ているこの国も世の末>

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許しがたいのは、こうした国民性に甘えて、野田前首相が「みそぎは済んだ」とばかりにしゃしゃり出てきていることだ。

今月1日、米ワシントンで講演し「増税決定は一定の前進だ」などとホザいただけでなく、6日には読売新聞のインタビューに登場、「最後は消費税を取るか、総理大臣を取るか、あるいは党を取るか、消費税を取るかも含めて、僕はこの最重要課題に決着をつけることに政治生命をかけた」なんて言っていた。

政党を壊滅させ、2大政党制をなきものにし、民主主義をぶっ壊し、日本経済を破壊しといて、胸を張る。恥知らずのバカにつける薬はないが、もうひとつ、野田は「(アベノミクスができるのは)我々が環境整備したからだ」とも語っている(清水真人著「消費税」

政と官との『十年戦争』」=新潮社)。

自分が消費増税法案を通したおかげで、日銀の異次元緩和が「国債の事実上、引き受け」と受け取られずに済んだ。“感謝しろ”という論法で、だからこそ、こんな発想が出てくるのである。

「民主党の関係者によると、最近、岡田克也前副首相を中心に、野田氏をもう一度、担ごうという動きがあるそうです。その狙いは、自公民路線を復活させようということでしょう。もう一度、自民党と対決するのではなく、手っ取り早く、権力にありつくために、連立与党に入れて欲しいんですよ」(政治評論家・野上忠興氏)

吐き気を催すような話である。


$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


ダメだこりゃ~

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消費税増税やむなし?


二人に一人は増税に賛成???


完全に思考停止だな。


マスゴミの洗脳放送に尽くやられてる…。

$たかが電気の為に。

マスゴミを味方につけた悪政にとっては、これ程手なずけやすい国民はいないだろう。


来年の四月、増税が施行されてから不平不満いっても最早手遅れなんだが、そうなりそうだー


なんて我慢強い国民性なんだろう~


終っている。


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吉野家、福島県でコメの生産を始める。
2014年からタマネギ、白菜も生産予定


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吉野家ホールディングスが福島県でコメの生産を始める。
10月1日付で同県白河市の地元農家などと共同出資で農業生産法人を設立。
牛丼店の主要食材を安定調達するため自社生産のノウハウを蓄積するほか、
東日本大震災の被災地支援にもつなげる。
政府が推進する農地集約も追い風に外食業の農業参入が広がっているが、
外食大手が自社でコメ生産を本格的に手掛けるのは初めて。

農業生産法人「吉野家ファーム福島」の資本金は1000万円で吉野家の議決権ベースの出資比率は49%になる。

2014年度からコメのほか店舗で使うタマネギや白菜も生産
耕作放棄地などを借りて17年度までに約13ヘクタールまで農地を広げる。
コメは同年度には年間35トンの収穫を目指す。

生産物は全量を吉野家が買い取る。
中間流通コストが省けることなどから、市場価格より3割程度安価に調達できるという。
業務用のコメ価格が高止まりする中、自社生産の技術を獲得する。

農作物は県による放射性物質の検査のほか自社検査も検討し安全性を確認する。
農業生産法人では地元から雇用する考え。
大手企業の参入で被災地の農業再生に弾みがつく可能性がある。

吉野家は09年に同法人「吉野家ファーム神奈川」(横浜市)を設立し、
神奈川県内の約4ヘクタールの農地でコメや野菜の試験栽培をしてきた。
来年度には黒字化のメドがたち、福島県でより大規模な農場運営に乗り出す。

農業を成長分野に位置づける政府は都道府県が放棄地を借り上げ
農業生産法人などに貸し出す新制度を14年度にも導入する考えだ。
こうした流れを受けて農業を手掛ける民間企業が増えている。

日本経済新聞より




日本国名物の『食べて応援』だ!


汚染地帯で作られた作物を安全だと嘯いて平気で食わせている。


世界も注目している。


前代未聞、人類初の試みだ。


本気で食べて応援している奴も多い


政府を信じて、御用マスゴミを信じて食べているような民度の低い輩なら放っておけばよいが、

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『それ』しかなくて仕方無くて食べてる人も多い。


もはや…壮大な自爆テロだ。


国民総玉砕だな!


いやぁ~日本人の気質って、戦時中も現在も基本は変わってないなぁ~


ここ四年ぐらい吉野家では食べてないが、


もう金輪際食べることはないだろう…。



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