放射線リスクの解説冊子配布
避難住民の不安軽減

政府は、東京電力福島第1原発事故で避難している住民らの不安を軽減するため、放射線のリスクや福島県内の状況について解説した冊子を新たにまとめた。
福島県田村市の一部で、避難指示の解除が4月に予定される中、放射線による健康への影響を心配する住民らの声に応えた。3500部を避難指示区域内の市町村などに配布するほか、復興庁のホームページでも公開している。
冊子は42ページ。放射線量の推移や、子どもを対象にした甲状腺検査の結果などのほか、放射線量と喫煙、飲酒といった生活習慣によるがんのリスクの比較を盛り込んだ。
[47news・共同]
復興庁が「帰還に向けた放射線リスクコミュニケーションに関する施策パッケージ」を発表した。
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放射線リスクに関する基礎的情報
過去にも幾つかの放射線安全教育の冊子(つまり福島原発事故の放射能は安全です冊子)は主に福島県民向けに配布されたが、

今回のこれには、放射線安全教育の冊子をさらにパワーアップした、「放射線リスクに関する基礎的情報」が公開されているとの事だ。
問題なのは、巨額の税金を費やし、「放射能への不安を低減させるため」に「きめ細かな」安心キャンペーンが進められようとしていることだ!
「これを読んで、被ばくを我慢しろ」
「健康への不安を抱えて生きるのはバカだ」
とでも遠巻きに言ってるようだ。
この冊子には以下の重要なことがどこにも記載されていない。
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・子どもの放射線の感受性の高さ。
・個人により感受性が違うこと。
・確率的影響の意味合い。
・従来の放射線防護の政策と規制。
・放射線管理区域(3か月で1.3mSv)における規制等。
福島第一原発事故前・事故直後の
もう耳にタコができるくらい聞かされてきた、原発推進派御用学者が好んで使うトンデモ理論が盛りだくさんだ。

もう原発事故の事なんか忘れましょうよ~放射能なんかより飲酒や喫煙の方がリスクが高いですよーってきたもんだ!

きっと福島県民はこんな悪意のある冊子を読んで信じちゃうんだろうなぁ(>_<)
避難生活されている方にも「放射能なんて安全だから戻ってきてー」なんて言いたいのだろう…

安全か否かを判断して、こんなゴミ冊子を配布している側がいったい誰なのか

そいつは『原子力ムラ』(原発推進派利権集団)だということをお忘れなく。
しかも無駄な税金使いやがって!
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