日々のアレコレ -35ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


放射線リスクの解説冊子配布
避難住民の不安軽減




政府は、東京電力福島第1原発事故で避難している住民らの不安を軽減するため、放射線のリスクや福島県内の状況について解説した冊子を新たにまとめた。

福島県田村市の一部で、避難指示の解除が4月に予定される中、放射線による健康への影響を心配する住民らの声に応えた。3500部を避難指示区域内の市町村などに配布するほか、復興庁のホームページでも公開している。

冊子は42ページ。放射線量の推移や、子どもを対象にした甲状腺検査の結果などのほか、放射線量と喫煙、飲酒といった生活習慣によるがんのリスクの比較を盛り込んだ。
[47news・共同]



復興庁が「帰還に向けた放射線リスクコミュニケーションに関する施策パッケージ」を発表した。
↓↓↓
放射線リスクに関する基礎的情報


過去にも幾つかの放射線安全教育の冊子(つまり福島原発事故の放射能は安全です冊子)は主に福島県民向けに配布されたが、



今回のこれには、放射線安全教育の冊子をさらにパワーアップした、「放射線リスクに関する基礎的情報」が公開されているとの事だ。


問題なのは、巨額の税金を費やし、「放射能への不安を低減させるため」に「きめ細かな」安心キャンペーンが進められようとしていることだ!


「これを読んで、被ばくを我慢しろ」
「健康への不安を抱えて生きるのはバカだ」


とでも遠巻きに言ってるようだ。


この冊子には以下の重要なことがどこにも記載されていない。


・子どもの放射線の感受性の高さ。
・個人により感受性が違うこと。
・確率的影響の意味合い。
・従来の放射線防護の政策と規制。
・放射線管理区域(3か月で1.3mSv)における規制等。


福島第一原発事故前・事故直後の


もう耳にタコができるくらい聞かされてきた、原発推進派御用学者が好んで使うトンデモ理論が盛りだくさんだ。



もう原発事故の事なんか忘れましょうよ~放射能なんかより飲酒や喫煙の方がリスクが高いですよーってきたもんだ!



きっと福島県民はこんな悪意のある冊子を読んで信じちゃうんだろうなぁ(>_<)


避難生活されている方にも「放射能なんて安全だから戻ってきてー」なんて言いたいのだろう…



安全か否かを判断して、こんなゴミ冊子を配布している側がいったい誰なのか



そいつは『原子力ムラ』(原発推進派利権集団)だということをお忘れなく。


しかも無駄な税金使いやがって!



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福島第一の汚染水保管
満タン運用横行




東京電力が、福島第一原発で処理水を保管しているほとんどのタンクで、ほぼ
満水になって送水するポンプが自動停止した後も、警報を解除してさらに水を入れ続けるという、危うい運用をしていたことが分かった。
あふれる寸前にもう一度警報が出るが、この際はポンプは自動停止しない設定にしていた。

一般的な液体とは大きく異なり、
処理水には超高濃度の放射性ストロンチウムなどが含まれている。
海に流出すれば魚介類を汚染するほか、周辺の土壌も汚染し、作業員らは土の除去作業を迫られる。厳重な管理が不可欠な水だ。

福島第一では、




日々約四百トンもの汚染された冷却水の処理に追われ、タンクはぎりぎりの状態
が続いている。東電は、最初の警報が出る96%の水位でタンクへの注入をやめると貯蔵が間に合わないため、手動でポンプを動かし、二度目の警報が鳴る水位99%の直前まで水を入れていた。地震などで水面が揺れれば、天板の点検口からあふれ出る恐れのある水位だ。



原子力規制委員会は、タンクの水位は95%程度までが限界とみている。


もう一つの問題は、

東電はあふれる一歩手前の二度目の警報が出ても、ポンプが自動停止しない設定にしていた点。二度目の警報に即座に対応しないと、今回のようにタンク上部からの水漏れにつながる。



さらなる問題が、超高濃度の処理水が約百トン漏れた先月十九日の事故で明らかになった。この事故では、誤操作で弁が開きっぱなしになっており、本来の移送先タンクとは別のタンクに水が送られていた。このため、別のタンクで満水警報が出ても、ポンプ側では異常を検知できず、送水が続く状態だった。 (小倉貞俊、清水祐樹)

東京新聞


実際は地盤沈下によって汚染水保管タンクの地面はこんな感じになっている。


(汚染水保管タンクの断面図)


第一原発敷地内には山側から日々大量の地下水が流れ込んで、


新しい汚染水が生成されてしまっている。


汚染水は日々増え続ける一方で、一部は濾過して冷却水として原発に循環させてはいるが、


減ることは無い。


先が見えない状況だ。


このどっかの首相はこんな事をいっている。




状況はコントロールされている?





きちんと管理されている???


本音は『福島なんてどーでもよいー金だよ!金!!大事なのは目先の金儲け!!』


のようだな。


所詮は安倍自民クソ政党のやること・言うことだ。




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The Atomic Cannon




1953年に米軍によって行われた核弾頭の地上発射実験のようだ。


今の常識じゃあり得ん話しだな。


おそらく実験していた連中は、実験結果に



『おーーーすげぇ!!コイツを使えば敵なんか一撃必殺だ!!』


なんて大喜びだったんだろうが、


カノン砲で発射した飛距離なんてたかが知れている。


君たちもしっかり被ばくしているぜー



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「賃金上がっている」と
強弁&逆ギレ
安倍首相の無責任発言




民間企業の中には苦しくても従業員の賃金を上げる企業がある。そうしなければ、輸入インフレによる物価上昇分や消費増税分が実質賃下げになり、従業員の士気が下がるからだ。



それなのに、



当事者というか、物価上昇と消費増税を押し付けている安倍首相の国会答弁はヒドイものだ。



とんでもない論法で「賃金は上がっている」と豪語するのだ。

24日の衆院予算委員会では民主党の山井和則議員が「現金給与総額(パートを含む労働者が受け取る基本給と残業代、ボーナスを合わせたもの)は下がっているじゃないか」「実質賃金は2013年下半期で過去4年最悪のマイナス1.3%に急減した」「これから増税、物価高になるのに、いつになったら賃金が上がるのか」と問いただした。

すると、安倍は現金給与総額が下がっているのは




「短時間のパートが増えたため、パート全体の年収が減った」
「パートの時給は上がっている」
「景気回復においてはこうなる」

と答弁。実質賃金については
「地方公務員の給与を下げた。それにもかかわらず、2013年の通年では正規の労働者の賃金は上がっている」
と言い出し、揚げ句は

「民主党政権時代は賃金が下がったじゃないか」
「賃金上昇は労使交渉だ」
「政府が紙に書いて、賃金が上がればこんな楽なことはない」

とブチ切れたのだ。



断っておくが、


誰が好き好んでパートや派遣をやるものか。正社員になれない、生活が苦しい、だから、こうした労働条件を受け入れざるを得ないのであって、そういう人が増えたことが2013年の下半期に実質賃金が急落した原因なのである。



それなのに、
安倍は経済失策を認めないどころか、
この期に及んで、「賃上げは政府が紙に書けるものではない」などと言う。
そんなことは最初からわかっているわけで、「中小企業まで津々浦々、賃金を上げられなければ、アベノミクスは失敗」と豪語したのは誰か。安倍自身じゃないか、
と言いたくなる。


(ハッキリとアベノミクスは失敗と認めるべきだ)

「開き直り、はぐらかし。そういう答弁ばかりです。しかも、安倍政権は今後、派遣労働者を増やす改悪をしようとしている。物価高と増税が襲い掛かり、しかし、賃金は増えず、労働条件も悪くなるわけで、庶民の生活はますます苦しくなります」
(民主党の柚木道義衆院議員)

労働者の反乱が起こらないのが不思議である。

日刊ゲンダイ


我々庶民にとっては、『アベノミクス』なんてわかりやすい茶番なんだがな…


庶民の収入が増えてこその景気回復だが、その庶民とは無関係な大企業・資産家の処でお金がクルクル周っているだけなのに、それを『景気回復』だとか言っちゃっている。(>_<)


今は増税前の駆け込み需要で一時的にモノが売れてはいるが、4月の消費税8%への増税で一気に消費者の購買意欲も無くなりモノが売れない時代になるだろう。


売れなければ、企業側としても価格競争をせざる負えなくなる。


他店よりもより安く~と互いに競合しあうのだ。


お客さんをできるだけ引き付けようと安売り合戦をせざる負えない。


安売りすればするほど、その分はその企業で働く従業員の人件費やら雇用形態の改悪に繋がる。


結局は堂々めぐりだな!


デフレスパイラルから脱却はできない。


労働者の収入は削られ、サービス残業は増え、非正規雇用も益々増える。




その上新たな増税負担もあって、


この『アベノミクス』は、いま金持ちな連中をより一層金持ちにさせる為のモノだ。




嘘つきの詐欺に気付こう!









大嘘つき!いや、嘘しかつかない、この安倍自民党政権という詐欺師集団にケツの毛まで取られないように1日も早く政権の座から引きずり降ろさなければならないぜ!




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汚染水で脆い地盤がユルユル…
福島原発“敷地ごと崩壊”危機




敷地内にダダ漏れ汚染水(東京電力提供)

(既に閉会したが)ソチ五輪のお祭りムードを吹き飛ばす驚愕のニュースではない(だろう)か。

福島原発の貯水タンクから高濃度の汚染水100トンが漏水していた問題だ。

事態を20日に公表した東京電力によると、原発敷地内の「H6」というタンク群の1基(容量1000トン)で、ふたと側面の継ぎ目付近から漏水し、周辺の地面に流れ落ちているのが確認されたという。
東電は「海への流出はない」なんてノンキなことを言っているが、冗談ではない。

漏水に含まれる放射性物質のストロンチウム濃度は1リットル当たり2億4000万ベクレルで、国の基準値のナント、400万倍だ。「海に流れていないからOK」で済む話ではないし、敷地の地中に染み込んだこと自体も大問題なのだ。

もともと福島原発の下は大量の地下水でユルユルだという。そこにどんどん水が入れば、プラントはグラグラになってしまう。

「67年に発行された『土木技術』(22巻9、10号)の『福島原子力発電所土木工事の概要』を読むと、福島原発は地下水が豊富で、地盤がもろいかが分かります。著者は当時の佐伯正治・東電福島原発土木課長で、〈土工事にとって最も重要な問題は排水処理である。当所でもこの問題には大いに悩まされた〉と振り返り、福島原発の設置工事は湧水続きで難しかったことが記されています。地盤についても〈湿潤化した場合泥土化してゆるくくずれやすくなる〉とも書いています」(科学ジャーナリスト)


民主党の辻元清美衆院議員は、昨年10月の経産委員会で福島原発の地下水問題を取り上げ、〈地下水の水圧に押され(略)建屋が浮いてこないように1日850トンもの水を汲み上げて(略)防いできた地層〉と指摘していた。これが本当なら、福島原発はプールの中に箱が“浮いている”ようなもの。汚染水のダダ漏れで“プールの水位”が上昇を続ければ、ある日突然、福島原発は敷地ごと“崩壊”しかねない。原子炉ごと海に向かって倒れ込み、誰にも制御できないまま沈んでしまう危険性もある。

タダでさえ、地下水がジャブジャブな敷地に大量の汚染水をあふれさせるなんて愚の骨頂だ。まったく「アンダーコントロール」されていない。
日刊ゲンダイ

関係ないがここ最近物騒な事件が多いな…何だか通り魔紛いの(殺傷できれば)誰でもヨカッタとかいう無茶苦茶な事件が多いぜ!


これも『アベノミクス』の副作用か!?


将来に希望が持てなくなって自暴自棄になった奴が蛮行に走るーまぁ犯罪は犯罪だから当人に情けをかける気はサラッサラないが、


今の世の中、強い者の理論だけがまかり通っている。


格差のある社会が拡大していくのと同時にこの様な無差別殺人事件が増えていってるような気がするぜ。


まあそんな前置きは良しとして…


こちらの方も相変わらず将来に希望が持てなくなってきている。


福島原発の汚染水が大量に漏れている件だ。


一体何処に希望を持ったらいいのやら分からん!


東電がケチって安物の(ボルトで留めただけの)貯水タンクに高濃度汚染水を入れてしまった事がそもそも発端。



「あーいっけねぇ~国の基準値の400万倍のストロンチウムが気が付いたら漏れてましたー」


ってお話しだ!



東電は事態を20日に公表したと言っているが、当然の事、汚染水漏れに気付いたのはもっと早い時期だった。


現場が、



「また汚染水漏れちゃってました~本店さんどーしますか?」


って上層部にお伺いをたてて、東電本店上層部が



数日~一週間後ぐらいに


「大したこと無い風にサラっと公表しても~大丈夫かもね」


ってな感じにOK出して、東電のお仲間のマスゴミさんに教えてあげたのだろう。


大したこと無いどころか


あまりにヤバ過ぎてオイラ…もう



「現実逃避したくなってきたわ!!」


こんな状況はいつまで続く?


まったく事故収束は何十年後か!何百年後か!


福島第一原発事故の収束もままならない中で、この期に及んで他の原発を再稼働しようって発想が正常な人間の判断で決められたとはとてもじゃないが思えない。



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